相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

「相模原麻溝公園」の「グリーンタワー」より雪化粧した丹沢~大山の山脈を撮る!!

2019-12-29 19:45:29 | 公園・庭園
相模原市南区麻溝に四季の花が絶えない市民の憩いの場、オアシスとなっている「相模原麻溝公園」はある。当園のシンボルはなんといっても芝生広場、花の谷脇に聳える高さ55mの「グリーンタワー相模原 」展望台である。相模原に古くから伝わる伝説の巨人「でいらぼっち」の気分で相模原市を見渡せるようにとの願いを込めて展望台高さ38mが決められた。その全面ガラス張り「展望室(展望台)」からは相模原の街並、近くではキャンプ座間、富士山は望めないが遠く山頂部に雪化粧した神奈川県最高峰の蛭ヶ岳(1,673m )をはじめ標高1,500メートル 以上の山が9座連なる「丹沢山系」、そして伊勢原市、秦野市、厚木市境に標高1,252mの「大山」がはっきりと望める。また30km先の横浜・湘南の「ランドマークタワー」、そして遥か遠く60km先の「東京スイカツリー」と360度の大パノラマが目の前に広がる。この素晴らしい眺望は上った人だけへのご褒美なのかもしれない。(1912)














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渋谷城跡に鎮座する渋谷の総鎮守「金王八幡宮」

2019-12-29 13:37:25 | 神社
渋谷区渋谷(渋谷城跡)に鎮座する渋谷の総鎮守「金王八幡宮」ある。創建は寛治6年(1092)。社伝にると今の渋谷の地に「渋谷城」を築き、渋谷氏の祖の「河崎基家(渋谷重家)」が創建。主祭神は応神天皇である。当宮は江戸時代、徳川将軍家の信仰篤く、春日局(3代将軍徳川家光の乳母)と青山忠俊(目付役)によって寄進の「神門」「社殿」は当時造営のものである。もとは「渋谷八幡」と呼んでいたが、重家の嫡男常光が当社に祈願して「金剛夜叉明王」の化身として生まれたことで「金王丸」と称し宮名に「金王」があるようである。明治通り~六本木通りの坂の途中の「金王神社前」交差点を左折すると表参道の「大鳥居」が構えられ、その先に「社号標」と朱色の「神門」となる。間もなく訪れる正月の初詣でには参拝客の長い列がてきる。境内に入ると正面に「社殿」左に「神楽殿」、右手に「金王丸影堂」(社号の由来となった渋谷金王丸常光が祭神)、参集殿、社務所がある。本堂右横には天然記念木の「金王桜」がある。境内社に玉造稲荷神社、御嶽神社、豊栄稲荷神社がある。(1912)          
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県立相模原公園の「アイスチューリップ」もうすぐ開花か!!

2019-12-29 10:00:56 | 公園・庭園
相模原市下溝に四季の花が絶えない「県立相模原公園」ではこの時期珍しい「アイスチューリップ」が花壇に並べられている。クヌギゲートの真正面のみんなの花壇前に青いベンチを背景に昨年より規模は小さいが前列に黄色、後列に赤色の数千本の「アイスチューリップ」(ウインターチューリップ)が今にも開花しそうな美しい彩りでスタンバイしている。チューリップといえば春から初夏に咲く花であるが、このアイスチューリップは植付後に凍らせて生長を止めた状態で保管。咲かせたい時を想定し冷蔵庫から出して徐々に外気温に馴らし生長させる。12月後半から1月初に開花させる調整を行い、チューリップに春が来たと錯覚させているようである。そのお陰で我々はこの時季にチューリップの花観賞ができている。(1912)







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「相模原麻溝公園」で満開となった「ロウバイ」クローズアップ集!!

2019-12-28 16:14:46 | 公園・庭園
12月師走らしい冷気に体も縮こまる今日、相模原市南区麻溝に四季折々の花が絶えない「相模原麻溝公園」を訪れると「花の谷」の一角に植栽されている「ロウバイ」(素心蝋梅)が満開となって見ごろを迎えている。先週5分咲きくらいであったが一気に開花し琥珀色の光沢のある花びらを大きく広げ、輝かせ辺りにフルーティな甘い香りを漂わせている。この「ロウバイ」は冬に咲くことから「ウィンター・スウィート」とも呼ばれる。本当に蝋細工のような花は光沢を帯び琥珀色をして陽ざしを受けて透き通って見える。名に梅がついているが梅ではなくロウバイ科の落葉低木でここにも「淡い黄色」と「濃い黄色」の二種類が咲いている。花の少ないこの季節(蝋月=12月)、「ロウバイ」は本当に希少花である。(1912)












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麻布に「浅草寺」に次ぐ古刹の「麻布山善福寺」

2019-12-28 15:28:51 | 寺院
東京都港区元麻布一丁目に都内では「浅草寺」に次ぐ古刹の一寺、浄土真宗本願寺派の寺院「麻布山善福寺」はある。弘法大師が天長元年(824)創建。本尊は阿弥陀如来。当寺は浄土真宗関東七ヶ寺の一寺で江戸時代には寺領10石の御朱印状を拝領、数多くの末寺を擁した。麻布十番駅より雑色通りを仙台坂方向へ進むと参道両側には「光善寺」「善光寺」「金蔵寺」「善通寺」「真福寺」「専光寺」「善正寺」が建ち並びその名残りがある。「勅使門」(山門)を抜けると国指定天然記念物「逆さイチョウ」、その先に当寺には港区指定有形文化財の入り母屋づくりの大きな「本堂」、左に「開山堂」、「柳の井戸」、「ハリス記念碑」(初代アメリカ合衆国公使館跡)、親鸞聖人像、福沢諭吉翁の墓、越路吹雪の碑がある。古刹の雰囲気漂う寺域と好対照に後方には独特の姿をした高さ100mの「元麻布ヒルズ」(高級レジデンス)が聳え建って融合している。(1912)                
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