ぷ~さんのブログ

観劇、読書、趣味の手作りなど、日常で感じたことを書き込んでいきます。

観劇 50(ソング&ダンス)

2011-12-22 20:38:04 | 観劇

劇団四季の『ソング&ダンス』に行ってきました。何度か観劇したことはあるのですが、今回は久しぶりです。もう5回目になるとか・・・・・

今回は劇団四季のミュージカルに曲を提供していた、三木たかしさんのメモリアルの意味合いもありました。

南十字星・壁抜け男・ユタと不思議な仲間たち・ノートルダムの鐘・春のめざめ・ウィキッド・オズの魔法使い・キャッツ・アイーダ・ライオンキング・クレイジーフォーユー・夢から醒めた夢・異国の丘・李香蘭・ジョン万次郎の夢など

観劇していない舞台ももちろんあるのですが、これだけ聞かせてくれると嬉しくなります。

ライオンキングの「サークルオブライフ」では、久しぶりに青山弥生さんのラフィキでした。やはりいい!!

キャッツの「マンゴジェリーとランベルティザー」を聞くと、またキャッツを観たくなります。

ミュージカル曲だけでなく、三木さんの曲もたくさんありました。

夜桜お七・花の時、愛の時(前川清さんの歌かな・・・)・アンパンマンのマーチ・ふり向くな君は美しい(高校サッカーですね)・若き獅子たち・時の流れに身をまかせ・津軽海峡冬景色などです。

西城秀樹ファンだった私は「若き獅子たち」が、とっても懐かしかった・・・年齢がばれます?(笑)しっかり、新御三家世代です・・・

ちょっとずつ美味しいとこ取りの舞台でした。

そして・・・・・・・・・今回は思わぬ事件が・・・・

1幕目にアイーダの「お洒落は私の切り札」という曲があったのですが、通路に黒服+サングラスのダンサーが登場し、お客さんをエスコート。13列目にいた私は「あらら・・・舞台にあげるんだ~」と余裕で観ていたら、私の目の前に白い手袋が

えっ私・・・・そうなんです。選ばれちゃったんです。

今日は一人観劇だったので、誰も頼る人いないし、ジタバタ出来ないし、仕方がないと黒服の彼(以下エスコート君と呼びます)に手を取ってもらい、舞台上へ。

何が始まるのかさっぱり分からず・・・・舞台上手にしばし置いてきぼり。客席から観ると、ぎゃくVの字のはじっこですね。全部で6~8人連れて行かれたと思います。

すると、シューと目隠しが出てきて、孔雀って書かれている札発見。孔雀???

何?と思う間もなく、キラキラしたブルーのよだれかけ大判を首にまいてもらい、頭にカチューシャ。カチューシャをつける時に、エスコート君が「つけます」と小声で囁く。

そしてそのまま順に後ろに下がり、レッドカーペットを歩き、舞台センターに進み出るのです。ふと周りをみると、マリーアントワネット?や、楊貴妃?みたいな感じの人もいました。

私は何故か一番最後・・・・・左手はエスコート君に取られていたのですが、直前、右手を女性ダンサーが取り・・・・えっ!!なんで両手?と思いつつセンターへ。

すると、後ろでエスコート君が「今、きれいな鳥になっています。手を動かしてください」とまた囁く。

そうなんです。後ろに大きな孔雀の羽が広がったのです。私だけ振りつき(笑)そして、センターです・・・・・・。

恥ずかしかったけど、とっても楽しかった。孔雀になっているとき、カメラに気がついたのですが、案の定、休憩中に記念にと孔雀になっている私の写真をいただきました。

誰にも見せられません(笑)

でもね、後ろで囁いて支持してくれたエスコート君が、とてもカッコよかったです。エスコートなんてされたことないしね~~気分が良いものです。

長年、観劇していますが、こんな初体験、良い思い出となりました。ふふふ・・・・

コメント (2)
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