ぷ~さんのブログ

観劇、読書、趣味の手作りなど、日常で感じたことを書き込んでいきます。

観劇 2

2011-01-09 19:11:02 | 観劇

『時計じかけのオレンジ』を観てきました。

間違いなく不純な動機で、小栗旬君目当てです。

チケットを取ってから、ストーリーを読み、ちょっと失敗したかな~~と・・・・・残虐なお話と言うか、少年のお話。暴力はもちろん、悪魔のようにたくさんの悪事をし、最後は殺人。もちろん、捕まるわけだけど、そこで国家レベルの性格矯正手術を受ける。

この手術がまた残虐。ずっと残酷な映像を見せ付ける。別に画像が入るわけでないけど、どんな映像かセリフが入る。十分、想像できるから気分が悪い。

すると旬君は暴力的になろうとしたり、暴力行為を想像すると気分が悪くなり悪いことが出来ない。これって良いこと?違うんだよね・・・・・・・

人間らしくなくなる。自分で選択することが出来なくなる。

出所してから自宅に戻るけど、両親からは邪険にされ、昔一緒に遊んでいた友達からは、いじめられ・・・・・・・・・それだけのことをしてきたのだけど・・・・・・

この残虐場面がたまらなく気分が悪かった。それでも救いがあったのは、笑いの場面もふんだんに取り入れられていたこと。

何度か「原作ではこうだけど、ここでは違う」とか、解説みたいな事もあり分かりやすかった。

ラストは、旬君演じるアレックスだったかな?も大人になり、普通の人間になっているから良かった。でも、あれだけ悪だったのに、何事もなかったように良い人っていうのも不思議な気がするけどね。

出演は小栗旬さん・橋本さとしさん・キムラ緑子さん・石川禅さん・武田真治さん・吉田鋼太郎さん達です。

こういう舞台は苦手だなぁ~~。何を訴えたいのか・・・つかめないんだよね。解釈はもちろんいろいろあるんだろうな。

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観劇 1

2011-01-07 22:53:19 | 観劇

今年初の観劇は『ろくでなし啄木』です。

出演は藤原竜也さん・中村勘太郎さん・吹石一恵さんの3人だけです。

啄木さんの人生は謎に満ちているのかな~~~舞台は啄木さんの人生の一部分を勘太郎さんと吹石さんが思い出し語るという流れで進んで行きます。

勘太郎さんは友人であり、吹石さんは恋人でありました。啄木さんが亡くなって12年経って、2人が出会い話しはじめるわけです。

この舞台の啄木さんのイメージは、詐欺師になれるわ~~~の一言。

自分の都合のいいよう・・・自分のペースに相手を引きずりこむ。そんな啄木さんに従ってしまう相手が悪いのか・・・・・・・・いい加減と言ってしまえばそれで終わりですが、藤原さんが憎めないキャラで演じていました。

本当にどんな人だったのだろう・・・・・と、興味を持ってしまします。そんなところが、ほんのほんのちょっとだけミステリアスな舞台でした。

勘太郎さんはとんだり、走ったり、ずっと話続けて汗びっしょりの熱演。コミカルな動きや、間の取り方があり笑いを誘っていました。ますますお父様の勘三郎さんにそっくり。

藤原さんは2枚目ではないと思うのですが←失礼・・・・

存在感のある方ですよね~~ひきつける力を持っていると改めて感じます。そして、素敵だなぁ~~と思わせるところが、まさに魅力的でした。調子のいい役なのにね。

吹石さんは初めて拝見します。最初に着物姿で出てこられた時は一瞬誰?って思いました。テレビと印象が違う気がして・・・、でも舞台は全く違和感なく、自然な演技でよかったです。

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今年も・・・

2011-01-02 00:21:13 | インポート
新年明けましておめでとうございます。
2011年はじまりました。
今年も気の向くまま、ブログを続けていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
昨年は変化の年にしたい・・・と書いた記憶があるのですが・・・・・・内容はちょっと違うものの実家に戻るという大きな変化を、年末ぎりぎりにおこない、ある意味目標達成でした(笑)
今年は、『実行する』と言うことを考える1年にしたいと思っています。色々なことにチャレンジしたいっていう事ですね。はたして、どんな事になるかな~~。



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