都月満夫の絵手紙ひろば💖一語一絵💖
都月満夫の短編小説集
「出雲の神様の縁結び」
「ケンちゃんが惚れた女」
「惚れた女が死んだ夜」
「羆撃ち(くまうち)・私の爺さんの話」
「郭公の家」
「クラスメイト」
「白い女」
「逢縁機縁」
「人殺し」
「春の大雪」
「人魚を食った女」
「叫夢 -SCREAM-」
「ヤメ検弁護士」
「十八年目の恋」
「特別失踪者殺人事件」(退屈刑事2)
「ママは外国人」
「タクシーで…」(ドーナツ屋3)
「寿司屋で…」(ドーナツ屋2)
「退屈刑事(たいくつでか)」
「愛が牙を剥く」
「恋愛詐欺師」
「ドーナツ屋で…」>
「桜の木」
「潤子のパンツ」
「出産請負会社」
「闇の中」
「桜・咲爛(さくら・さくらん)」
「しあわせと云う名の猫」
「蜃気楼の時計」
「鰯雲が流れる午後」
「イヴが微笑んだ日」
「桜の花が咲いた夜」
「紅葉のように燃えた夜」
「草原の対決」【児童】
「おとうさんのただいま」【児童】
「七夕・隣の客」(第一部)
「七夕・隣の客」(第二部)
「桜の花が散った夜」
赤地利蕎麦の花が咲きました。写真は8月5日に撮影しました。去年は8月31日に撮影していました。
名の由来は、生薬名の「赤地利」の漢名を日本語読みにして、花が蕎麦(ソバ)に似ることから、赤地利蕎麦の名になりました。漢名「赤地利」は茎の根元が赤いことからつけられました。
去年までは「ソバ」として掲載していましたが、どこか違和感があるので調べ直しました。「赤地利蕎麦」のようです。
花名:シャクチリソバ [赤地利蕎麦]
科名:タデ科
属名:ソバ属
花の色:白
分布:原産地は北インドから中国にかけた地域
生育地:田んぼのあぜ道や街中でも
植物のタイプ:多年草
開花時期:9~11月
大きさ:50~100㎝
花言葉:「個性的な」「喜びも悲しみも共に」
茎の上部の葉の脇から花柄を出して2つから3つに枝分かれをし、蕎麦(ソバ)に似た白い小花を数個つけます。 花びらのように見えるのは5枚の萼片です。真ん中には8本の雄蕊、3本の花柱(雌蕊)、8個の蜜腺があります。
葉は三角形でつけ根の部分が横にはり出し、互い違いに生えます(互生)。つけ根の部分には鞘状の托葉があります。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)です。
別名を宿根蕎麦(シュッコンソバ)ともいいます。 これは、日本産の蕎麦(ソバ)と異なり多年草であることからきています。
根茎を生薬で赤地利(しゃくちり)といい、解熱、解毒薬とします。
日本へは明治時代に薬用植物として渡来したが、今では本州から九州にかけて野生化しています。
北海道のブルーリストでもDランク(北海道に導入されており定着することが懸念されるが状況は不明な外来種)に選定されています。
また、国立環境研究所の日本の外来種全種リストにも「定着(現在国内に定着していると思われるもの)」として掲載されています。
若い葉は野菜としても食べられるようで、「野菜ソバ」という名もついています。実はえぐみがあって食べられないそうです。
川の側(ソバ)にたくさん生えています。
したっけ。
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