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「ショートトラック失格など相次ぐ不可解判定に中国の全国体育大会か」について考える

2022-02-10 06:57:19 | ニュース

 

その1

ショートトラック1000メートル準決勝で、世界記録保持者のファン・デホンとイ・ジュンソの失格(理由は中国の選手を抜き去る過程でレーン変更が遅れた)

2位、3位だった地元・中国の2選手が繰り上がりで決勝に進出

 

その2

同2組で出場したイ・ジュンソも2位で入線したが、ハンガリーの選手との接触の過程で、レーン変更の遅れが指摘されてペナルティで失格。これによって、中国の選手が2位で決勝に進んだ

 

その3

ショートトラック1000メートル決勝では、ハンガリーの選手が1位で入線して金メダルかと思われた

 しかし、ここでもビデオ判定の末にレース中に反則があったとイエローカードが出され、繰り上がりで中国の選手が金メダル、銀メダルでワンツーフィニッシュした

 

その4

7日に行われたスキージャンプの混成団体で、カタリナ・アルトハウス(ドイツ)、高梨沙羅(日本)、ダニエラ・イラシュコシュトルツ(オーストリア)、アンナ・オーディン・ストロム、シリエ・オプセト(ノルウェー)は、 スーツ規定違反で失格となった。

(シリエ・オプセット(ノルウェー)は、こう証言した。

彼らは全く異なる方法でスーツを測定していて、これまでとは違う方法で立つように言われた

実際に失格となったドイツの女子選手は「何か見つかるまで検査が続くような感じだった」と検査方法について主張している。ドイツメディアが報じた。

 

その5

竹内智香(広島ガス)は、ホフマイスター(ドイツ)と戦った決勝トーナメント1回戦で転倒。起き上がって先着したが、転倒の際に相手を妨害していたと判定され、途中棄権扱いで敗退した。

 

その6

8日夜に開催予定だったフィギュアスケート団体のメダル授与式が「法的な問題」を理由に急きょ中止

 

上記のように不可解な判定による失格者が続出しています。

明らかに、中国選手を勝たせるために無理やり感がある失格もあります。

なんだかオリンピック熱が急に冷めた気がします。

中国のやりたい放題はオリンピックの舞台でも行われているようです。

以下に、それらについての記事を掲載します。

興味があれば読んでください。

 

韓国も高梨沙羅に同情?ショートトラック失格など相次ぐ不可解判定に「中国の全国体育大会か」

金明昱スポーツライター

2/9(水) 11:54

 

 北京冬季五輪が開幕してから、韓国メディアは“判定”をめぐる報道を連日続けている。

 

 今も尾を引いているのがショートトラック1000メートル準決勝で、世界記録保持者のファン・デホンとイ・ジュンソの失格だが、一方で“不可解な判定”がスキージャンプでも起こったことについても大きく報じている。

 

 総合ニュースサイト「デイリーアン」は「五輪の雰囲気が混沌とする中、スキージャンプでもそれは起こった。7日に行われたスキージャンプの混成団体で、カタリナ・アルトハウス(ドイツ)、高梨沙羅(日本)、ダニエラ・イラシュコシュトルツ(オーストリア)、アンナ・オーディン・ストロム、シリエ・オプセト(ノルウェー)は、 スーツ規定違反で失格となった」と報じている。

 

 特にメダル候補だった日本の高梨沙羅の失格や疑惑の判定を問題視する見出しが目立つ。

 

日本も避けられなかった“失格”の恐怖…高梨沙羅の涙」(金剛日報)

 

ショートトラックに続いてスキージャンプでも“不可解判定”…次はドイツと日本がやられた」(ファイナンシャルニュース)

 

物議判定…“中国の全国体育大会”になった五輪」(国民日報)

 

 その上で「デイリーアン」は、スキージャンプでメダルが有力視されていた日本についてこう報じていた。

 

日本の選手たちは胸を痛め、涙を流していた。男子ノーマルヒル金メダリストの小林陵侑が率いる日本は、高梨沙羅の失格で4位となった。高梨が着用したスーツの太もも回りが、2センチ大きかったというのが失格の理由だった

 

北京大会は五輪の権威を下げている

 さらに韓国のショートトラックの失格と並べて、こう付け加えている。

 

ショートトラックのように理解しにくい判定によって中国が恩恵を受けたわけではない。スキージャンプ混合団体でスロベニア(1001.5点)が金メダルを獲得し、中国は最下位にとどまった。だが、スキージャンプ混合団体の初代チャンピオンに対する関心よりも、失格の背景に大きな関心が集まってしまった。このような雰囲気では、金メダルの価値がなんなのか考えざるを得ない。五輪の真の価値を高めるどころか、失格と偏った判定、不信で汚れた2022年北京大会は五輪の権威をさらに下げてしまっている

 

 また、韓国では高梨が自身のインスタグラムで「日本チームのメダルのチャンスを奪ってしまい、皆さまを深く失望させる結果となってしまった事、誠に申し訳ありませんでした」とチームやファンに謝罪したことも報じられており、コメント欄には同情の声が殺到している。

 

「日本はスキージャンプでは世界トップレベル。男子も今回金メダルを取ったのになぜ…」

 

「太もも回りが2センチ大きい?どう測定するのか?」

 

「ジャンプは命をかけて挑む種目なのに、なぜか詐欺にあった気分だ」

 

 五輪が開催されるたびに、疑惑となる判定が話題になるのはつきものだが、このまま何事もなく大会が進むのを願うばかりだ。

 

スーツ規定違反続出の“茶番劇”に各国から困惑と怒りの声「いつもの測り方じゃない」「説明が無かった」【北京五輪】

2/8(火) 5:30配信

THE DIGEST

 

 2月7日に行なわれたスキージャンプ混合団体で、日本、オーストリア、ドイツ、ノルウェー(2人)の計4チーム5名の選手がスーツ規定違反で失格の処分を受けた。1本目、ないしは2本目のジャンプを飛び終えた選手が、次々と処分を下された異常事態は、各国で大きな波紋を呼んでいる。

 

 日本は1回目の第1グループで登場した高梨沙羅が103メートルのビッグジャンプを披露し、2位につける好発進を見せた。ところが直後に失格が告げられ、同ジャンプは無効となったのだ。

 

「茶番劇だった」と同試合を表した欧州放送局『Eurosport』は、まずオーストリアのシュテファン・ホルンガッハー監督のコメントを掲載。同氏は「完全にクレイジーだ。彼女たちは常にW杯で勝ち続けている。私たちに説明が無かった」と怒りを露わにした。

 

 果たして何が行なわれていたのか……。2回目のジャンプで同違反を受けたシリエ・オプセット(ノルウェー)は、「何を言えばいいのか……」と悔しさを滲ませながらも、こう証言した。

 

彼らは全く異なる方法でスーツを測定していて、これまでとは違う方法で立つように言われた

 

 ノルウェーのクラス・ブレーデ・ブローテン監督は、「アスリートにとって非常に苦痛なはず。新競技で、五輪で女子選手が出場できる2つ目のイベントで起きた。なぜ失格になったのは女子選手だけだったのか?私たちのスポーツにとって残念な日だ」と語った。

 

 仮に十分な「説明が無かった」まま、「全く異なる方法でスーツを測定」していたならば、運営側の不備を咎められても致し方ないだろう。4年に一度の大舞台にかけてきた選手たちの想いを考えると、心が痛むばかりだ。

 

“不可解判定”に恨み節の韓国。ショートトラック失格で五輪メダルゼロの衝撃。過去には“オーノ事件”も

金明昱スポーツライター

2/8(火) 11:51

 

 映像を何度見ても妨害したとは思えなかった。

 

 7日に行われた北京冬季五輪のショートトラック1000メートル準決勝の男子1組で、世界記録保持者で前回平昌五輪銀メダリストのファン・デホンが1位で入線したが、レース後の審議で失格になった。

 

 その理由は中国の選手を抜き去る過程でレーン変更が遅れたというもの。

 

 しかし、競技映像を見た限りでは、前を走る2人の中国選手のわずかな隙間をかいくぐり、トップに躍り出たファン・デホンの高い技術力が光ったレースだと感じた。だからこそ判定後の失格はなおさら衝撃だった。

 

 これで2位、3位だった地元・中国の2選手が繰り上がりで決勝に進出。だが、これだけでは終わらない。

 

 同2組で出場したイ・ジュンソも2位で入線したが、ハンガリーの選手との接触の過程で、レーン変更の遅れが指摘されてペナルティで失格。これによって、中国の選手が2位で決勝に進んだ。

 

 そしてショートトラック1000メートル決勝では、ハンガリーの選手が1位で入線して金メダルかと思われた。

 

 しかし、ここでもビデオ判定の末にレース中に反則があったとイエローカードが出され、繰り上がりで中国の選手が金メダル、銀メダルでワンツーフィニッシュした。

 

反則での失格も想定していた?

「襟をかすめただけでも反則負けになりうる」――。

 

 北京五輪開幕前にそう語っていたのは、韓国ショートトラック代表のクァク・ユンギで、ある程度、反則での失格や転倒は想定内だったのかもしれない。

 

 そこで思い出すのは、「オーノ事件」である。

 

 アメリカの元ショートトラック選手のアポロ・アントン・オーノは、2002年ソルトレークシティ五輪1500メートルと2006年トリノ五輪500メートルで金メダルを獲得。

 

 韓国で大騒動になったのは、2002年のソルトレークシティ五輪の1500メートル決勝だ。オーノは2着でゴールしたが、1着でゴールしたキム・ドンソンが進路妨害のために失格となり、金メダルを獲得した。

 

 この時、オーノがオーバーリアクションしたと韓国側が猛抗議。オーノへの中傷や脅迫が相次いだ。当時、2002年サッカー日韓ワールドカップが開催された年で、韓国はアメリカ戦で同点ゴールを決めたアン・ジョンファンが、スケートのゴールパフォーマンスをしていたのを今もよく記憶している。

 

 “悪縁”とも言われたキム・ドンソンとオーノだが、2010年にアメリカで8年ぶりに再会。2014年ソチ五輪で互いに解説者として出会い、スケート界の発展に貢献している。

 

 まさに「昨日の敵は今日の友」。かつてのライバルも年月が経てば、若かりし頃のいい思い出だ。

 

■“判定での失格”が目立つ印象の北京五輪

 しかし、今回の北京五輪ばかりは、そうはいかない雰囲気がある。ましてや中国はホーム開催。韓国もビデオ判定になればある程度、相手に有利になることは、受け入れる心構えはできていたと思う。

 

 それにしても今回のあいまいな判定に、韓国側の怒りは収まらない。

 

 大韓体育会は8日に緊急記者会見を開き、「国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴することを決めた。今回の判定の不当性を公式化し、国際スケート界とスポーツ界で韓国の選手たちに悔しいことが起きないように最善を尽くす」と明かした。

 

 不可解な判定でいえば、スキージャンプの新種目・混合団体で高梨沙羅の「スーツ規定違反」での失格が大きなニュースとなっているが、“納得がしがたい判定”で選手たちが泣きを見るのは、見ている側としては胸が痛む。

 

 それこそ培った技術や成果を試合で披露し、そこから様々なドラマが生まれ、そこに人々は熱狂し感動する。分かりにくい判定結果が目立ち、大会全体に水を差すことだけは避けたい。

 

 もちろん公平さを保つためのルールは必要。しかし、素人目では理解しがたい細かなルールに関しては、再考する必要があると感じる。

 

6大会連続五輪の竹内智香、“不可解判定”で無念の敗退「スポーツマンシップって何なんだろう…」

2/8(火) 16:54配信

スポーツ報知

 

◆北京五輪 第5日(8日)

 

 スノーボード女子パラレル大回転で、14年ソチ五輪銀メダルの竹内智香(広島ガス)は、ホフマイスター(ドイツ)と戦った決勝トーナメント1回戦で転倒。起き上がって先着したが、転倒の際に相手を妨害していたと判定され、途中棄権扱いで敗退となった。

 

 中盤で先にバランスを崩した竹内。相手のドイツ選手もつられるように転倒した。竹内はコースを逸脱せずに起き上がって滑り出し、相手に先着。場内のスクリーンでは、一度は竹内の準々決勝進出が発表されていたが、審議の結果、竹内が妨害による途中棄権扱いで敗退とされた。

 

 日本はもちろん、スイスなど他国陣営も一緒になってプロテスト(抗議)したが、判定は覆らず。「対戦したラムオナ(ホフマイスター)本人も、それ(妨害)は感じ取っていなくて。このジャッジはヨーロッパスポーツの力を感じますね。(審判の)8人中6人がドイツ人なので、もうノーチャンスかなと思った。スポーツマンシップって何なんだろう、って感じますけど、これも五輪の独特の力だと思う。ジャッジで覆されるのは悔しいけど、そういうのにも惑わされない強さが必要とも感じる」と気丈に言葉を並べた。

 

 ソチ五輪銀メダリスト。18年平昌大会の後、2年半の休養を経て復帰。今大会で、冬季日本女子単独最多となる6大会連続出場を果たした。「最後、ジャッジが下るまでは99%最高に楽しかった。改めて、復帰してこの舞台に戻って来てよかった」。26年ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪に向けては「4年間やり続けることは100%無理だなと感じている。もしも次のコルティナ五輪を目指しているのであれば、また休養であったり、間違いなく違う世界を見て戻ってくるんだろうなという風には想像している。自分の気持ちが向くままに生きていきたい」と心境を語った。

 

「法的問題」でメダル授与式中止 日本銅のフィギュア団体でIOC

2/9(水) 14:00配信

共同通信

IOCのアダムス広報部長=3日、北京(ゲッティ=共同)

 

 【北京共同】北京冬季五輪で8日夜に開催予定だったフィギュアスケート団体のメダル授与式が「法的な問題」を理由に急きょ中止されていたことが9日、分かった。国際オリンピック委員会(IOC)のアダムス広報部長が定例会見で「法的な協議が国際スケート連盟と必要になった」と明らかにした。

 

 7日まで実施されたフィギュア団体で日本は初の表彰台となる銅メダルを獲得。日本オリンピック委員会(JOC)によると、全8選手が8日のメダル授与式に出席予定だったが、具体的な理由の説明もなく直前で取りやめとなった。新たな日程も決まっていない。

 

■昨日のアクセスベスト3 

 

 

  
したっけ。

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8 コメント

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「何か見つかるまで検査が続くような感じだった」 (ゆり)
2022-02-10 08:40:03
おはようございます。

何だかな~~の五輪です。
ドーピングというのはキチっとわかるのでしょうが、ほかのことは難癖を付けられたとしか思えません。

でも、変な言い方ですが、これで世界があの国のやり方を知ってくれれば!!
同じアジアでも、日本は違うんだと認識されるのではと!!
返信する
★ゆりさん★ (都月満夫)
2022-02-10 09:45:19
本当に嫌な感じが残るオリンピックです。
あの国のやり方に、世界が憤っています^^
したっけ。
返信する
こんにちは~ (haru)
2022-02-10 14:13:34
こんにちは~

こうなるような気がしていました。
やりたい放題ですもんね。
領土問題もウイグルも一緒です。
返信する
Unknown (きままなマーシャ)
2022-02-10 14:58:27
いったいなにが起きてるんでしょう。
ちゃんとした説明が聞きたいですね。
この日のために頑張ってきた選手、
悔しいでしょうね。
返信する
★haruさん★ (都月満夫)
2022-02-10 20:31:17
本当にやりたい放題です。
中国の手口は何もかもが一緒です^^
したっけ。
返信する
★きままなマーシャさん★ (都月満夫)
2022-02-10 20:35:51
勝負で負けたのなら仕方がありませんが、積み重ねた日々がこんなことで失格になるのは辛いと思います。
IOCは何を見ているんでしょう。
ぼったくり男爵は中国に接待漬けで、「よきにはからえ」では困ります^^
したっけ。
返信する
こんばんは^^ (sakurabana)
2022-02-10 21:41:37
なんともね~さもしいと言いましょうか
言葉にもなりませんです。
孔子の教えは何処へやらです
返信する
★sakurabanaさん★ (都月満夫)
2022-02-10 22:00:00
孔子の教えは「文化大革命」で吹っ飛びました。
今は中華人民共和国という独裁国家です。
やりたいようにやるのが中国流です^^
したっけ。
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