腰痛で出られなかったごせん紅葉マラソンから5日。
腰痛を発症した3日からは、12日。
娘が毎週1回の3kmRUNをするので、伴走することにした。
腰痛でずっと走っていなかったので、無理しないで娘と同じ3kmをジョグRUN。
ようやく復活の第1歩である。
走るのは、10月31日以来半月ぶり。
いつものジョギングコースを走ると、ずいぶん秋が進んでいた。

桜は紅葉が進み、足元にはその落葉。

目に入る風景の木々は、どこでも紅葉がピークを迎えていた。

赤や黄色があり、これらを見ているだけでも、気分がウキウキしていた。

それは、一つには葉の紅葉がきれいだということと、もう一つに走れるようになってうれしいということ。
娘の走るペースは、6分40秒/㎞くらいだから、自分にとってちょうどいい感じだった。
走り初めは楽だと思いながら走っていたが、2kmくらいを走ったあたりで、病み上がりの半月ぶりの走りなので、きつく感じるようになった。
娘の方が足取りが軽く、いいリズムを刻んでいた。

後ろ姿を見ながらいい走りだなと思い、本人にそのことを伝えると、「長倉走り」なのだと言う。
アルビのFWとして前からの守備でよく走っている長倉のフォームを参考にして走っているらしい。
膝をあまり上げずに、小気味よくピッチを刻む走り方。
私自身もこんな走り方ができたら、もっと楽にレースができるのかもしれないな、と参考にしたくなった。
走るのは、無理せずに娘とともに3kmで終わりにした。
走った後も、とりあえず腰に異常はなし。
まずは走れてよかった。
無事、復活への第1歩を踏みしめた、というところかな。