

昨日、朝日新聞社一階の、アサヒコムで開催されている上記の展覧会に行ってきた。
私のお遍路はお寺のバスによる点から点への、お遍路であったが、線の部分の歩き遍路の、疲れを癒される遍路小屋を、歌一洋先生を中心として多くの方の、心からの協力で、一棟一棟が、祈りの線の上に建てられてていくその足跡を、ミニチュアの遍路小屋に見ることが出来大きな感動を頂いた。
また、溝縁ひろし先生の素晴らしい写真の数々も、感動がさらに重なった。
展示されているお遍路さんの、心の叫びのような、書き込みノートに、線の上ならではの思いを短い時間であったが、触れさせてもらえた。

堤防の歩道には、いろんな石造が、適当な間隔を置いて並んでいる、その中で、私の今の気持ちをぴたっと捉えたような、ほっこりとした童女の前で足が留まった。

