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7時五條出発。
8時20分、県庁横の駐車場に到着。
道路も、駐車場も空いていて、早すぎた到着だが、週末の行楽地へは、これくらいの余裕があった方がいいとの判断で、駐車場で休憩。
娘からメールが入った。
「奈良のイベントに参加するの?私、もう着いてるよ」
「今 駐車場」
「駅前の行基菩薩の噴水前で、お茶してる」
「すぐ行くわ」
母も早けりゃ、娘も早い。そう思いながら、ナップサックの中の雨具は出して、少しでも荷物を軽くして、娘の待つ喫茶店へ急いだ。
大阪緑橋から、石切までウォーキングでそこから電車に乗ったという娘の歩数計は、2万を超している。
参った、参ったである。
9時受付、9時半開始なので、ゆっくりお茶をしてから、県庁前まで行った。
道路の向こう側の芝生前で、この日立ち上がった「あおによし」のスタッフの方のポスター歓迎と案内を受けた。
参加者の半数はノルディックウォーキングは初めての人で、丁寧な指導講習をしていただけた。
指導講師は、同志社大学教授 竹田正樹先生で、日本ノルディックフィットネス協会NWマスターインストラクターをされている。
「歩くことも大事ですが、仲間とコミュニケーションをとりながら、楽しくできるスポーツとして、これからも、がんばりましょう。」の言葉に、このスポーツの意義と深さを、再確認して加齢は気にせず続けたいと思った。
県庁前の芝生で、練習をした後、高畑方面へ約4kmのNWをした。
桜咲く奈良の春を楽しみ、初対面のと人と、気軽に言葉を交わし、時々インストラクターの方の親切な助言を受けながら、楽しい時間だった。
幸い心配していた雨も降らず、午前中に会は終了した。
『あおによし』の例会は毎月第3土曜日9時30分、県庁前広場集合とのことで、できるだけ参加したいと思っている。
氷室神社近くで昼食をしている頃から、雨が降り出したが、歩き終わるのを待っていてくれたようで、天候にも恵まれたといえる。
