168号線を暫く走り、美味しい豆腐屋さんの看板を目当てに、丹生川を渡りました。
途中から右手を見ますと、はっきりと紅枝垂れ梅の木が、目に入りました。
休日の病院に駐車させてもらいました。
すぐ傍に綺麗に開花した枝垂れ梅が、待ってくれているようです。
舗装された1本の道が、五條から新宮まで繋がるはずだった、幻の五新鉄道の軌道跡です。
暫くは国鉄バスが通っていたので、今もこのようにきちんとした道路になっています。
春には、「幻の五新鉄道を歩く会」というイベントが企画されているようです。
何人かの人が、梅を見に来ているようです。
殆ど満開に近い花の下に立って、今年の花に出会えた喜びで、場所を変えていろんな角度から写しました。
ピンクの枝垂れ梅の木の横に白梅の枝垂れがあるのですが、これは開花が遅く、
来週ぐらいが見頃になるかもしれません。
ここで出会った人と話しながら写しました。
私と同じように、毎年来るのが楽しみだそうです。
孫夫婦もひ孫ちゃんも、こんなに綺麗に咲いている梅を楽しみながらゆっくりと眺めていました。
連れて来てもらえて本当に良かったです。