この町のはずれの高台の、吉祥寺へ昨日の半夏生の日に、
「今年も見られるかしら」そう思いながら車を走らせました。
境内の一隅に、このような奉納の旗の立つ所が目当ての場所です。
きっとこの八大龍王塔が大辨財天の、小さいお社を祀るために、
そのお社の前に、半夏生をお供えとして植栽されたように思います。
昨年来た時よりも、花の株が増えて、中には入ることはできな方のですが、
半夏生の片白草の葉や花が多くなっています。
傍までは行けなくて、望遠で、いくらか引っ張りました。
半夏生について、季節の花300について調べてみました。
名前の由来
「半夏生」(はんげしょう)夏至から数えて11日目頃
(もしくはその日から5日間)を「半夏生」と呼ぶが、その頃に花が咲くことから。
※「半夏生」=「1年の真ん中」1/1~12/31の1年の、真ん中。「7月2日」のことが多い。
「7月1日」のこともある。
今日夕方のテレビで、御杖村の岡田の谷の一面の半夏生の自生地を見ましたが、
行ってみたいと思いながら、ここからは遠くとても行くことができないものと、
テレビをしっかり見ていました。
私の力で行ける所は、この吉祥寺の半夏生です。
また来年来れたらいいなぁと思いつつ、半夏生をアップしました。