喫茶おふさの軒に吊るされた風鈴です。
この時は風が吹いてなかったのですが、いい風が来ますと、
風鈴のコーラスのようです。
縁側に座って風を待ったのですが、境内ほどのいい風がなくて残念でした。
帰りに気が付いたのですが、本堂裏に水鉢が沢山並んでいて、
その中に、珍しいめだかの学校があるのです。
種類ごとに名を書いてくれてあったのですが、
「まぁ可愛い!」 「なんと!珍しい」 「金魚の赤ちゃんみたい」
最近田圃などでは、滅多に見られなくなった、メダカですが、ここでは
初めて見る珍しくて、可愛いメダカに、しばらく足を止められて眺めていました。
頭の上では、風鈴の音色、水鉢にはいろんなメダカと、おふさ観音での
楽しみがまた一つ増えました。