2020・9・28 撮影
彼岸花の広場から、九品寺へと足元を気にしながら歩いてきました。
多分お墓参りに行く人でしょう。
若い二人が花を持って、石段を登って行きました。
正面が本堂です。
この本堂の裏山には、千体仏が祀られています。
所々に彼岸花が咲いていて、とても風情のある仏の道です。
何度かお参りしましたが、もう膝がいうことを聞いてくれませんので、
石段の下で手を合わせてお参りをしました。
さて、これから後の4枚は彼岸花広場と九品寺の庭園の間の
細い堺の道を通りながら、繁った木の枝と、逆光のために、黒くなった
彼岸花のシルエットのような画像ばかりです。
上の広場の真っ赤な絨毯のような、花たちが
ここからは、こんな姿に見えます。
それが面白くて、青い空と黒い彼岸花を撮りました。
彼岸花のシルエットと、分かれて
九品寺さんの、山門に辿り着きました。
下りの石段の手摺りの助けで、駐車場までゆっくり歩くことだできました。
来年は、黒い彼岸花の所から引き返して駐車場まで、帰らねば
駄目だろうと、1年ごとにできなくなってくることの増えるのが
悲しくなりましたが、今年できたことが、一つの「良いこと」
だと、感謝することにしました。