カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

見上げてごらん・・・・

2020年10月29日 | 

 

樋口一葉の小説『十三夜』の中に

「今宵は舊暦の十三夜、舊弊なれどお月見の眞似事に團子いし/\をこしらへてお月樣にお備へ申せし・・・」とある、その十三夜は、今夜の月であろうかと思いながら、

日没後すぐに東の空を見ました。

十三夜の月

月と火星が並ぶ夜

火星は左の電線の間に点のように写っています。

ご覧になれるでしょうか。

私がこれを写した時よりも、きっと月と火星は近づいていると思います。

コメント (2)
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