カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

あかり展

2017年08月24日 | 我が町

 

 

 

今日はお地蔵さんのご縁日でした。

灼熱地獄のような昼下がり2時ごろに、駐車場から新町通りを歩きました。

途中で新町のお地蔵さまが祀ってありました。

子供の頃は、夜になりますと、自分の町内のお地蔵さまから始まって、

五條の町中のお地蔵さまに近所の友だちと、お詣りしたものだと、

幼い頃が懐かしく思いだされます。

 

古民家を改造したカフェです。

展示はこの奥にありました。

 

素敵な暖簾です。

柿渋染めではないでしょうか。

 

古民家・町家カフェ『ゆるり』で展示されている「あかり」展が最終日であることを、

リハビリに行った「音和舎善」さんに置いてあったチラシで知って、暑さをいくらか癒されることを信じて

リハビリで頑張った余力で、出かけました。

 

1番先に目に入った素朴な行灯に「我を忘れて・・・」次々と、優しい灯りに導かれて、楽しいひと時を

持つことができました。

次からはキャプションなしで、作品を並べます。

優しくて、どこか儚げな、作品を目にして頂けたら嬉しいです。

そして夢中になって、灯り一作一作に癒されて、

外の灼熱地獄のような残暑を、すっかり忘れた私であったことを・・・。

陶芸教室26点、絵手紙教室24点、社会福祉法人正和会・未来塾の方々の作品でした。

 

 

作品鑑賞を堪能した後、カフェで美味しい季節便りを頂きました。

かき氷を完熟梅のシロップに覆われた、とても美味しい氷でした。

お茶をしに立ち寄るのにも最適の場所であり、地の味、季節の味をいただき乍ら、ゆっくりした時間を過ごすのにもいい

町家カフェ ゆるりさんでした。

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吉野川祭り・部屋から花火見物

2017年08月15日 | 我が町

  

午前中に仏様をお寺に送っていく時に、吉野川の堤防の下の道を通りました。

五條側の堤防の下の道には、吉野川祭りの提燈が、ずっと続いてぶら下げてありました。

橋の上から河川敷を見ますと、ブルーシートが敷いてあって、夜の花火の席取りの様子が見えました。

夕方少し雨が降って心配したのですが、小雨程度で、花火の上がる午後8時ごろには、すっかり雨も上がっていました。

 

 

我が家は例年通り、人込みを避けて、家の裏からの花火見物を楽しみました。

相変わらずの駄作ですが、私は自分の部屋の中からガラス戸越しの撮影でした。

かなり離れていますので、音が鳴った時にはシャッターを押すと失敗します。

花火はいつもむつかしいと思いながらも、今年もやっぱり撮影しておくことにしました。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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早朝そして西の山に日が隠れて

2017年08月13日 | ★ 日々の呟き

 

 

昨夜はクーラーなしで熟睡できました。

こんな夏の夜が、本当の夏の夜だと思ったりして、気持ちよく早朝に目が覚めました。

外に出てみますと、残月が中空にありました。

昨夜はなんとか流星群が真夜中から、明け方にかけて見えるとテレビで報道していましたが、就寝前に窓越しに外を見ますと、

この月が煌々と明るくて、これでは流星は見えないと諦めて床に就いたものでした。

 

 

東の空が朝焼けで朝日が昇る前に、こんなに美しく空を染めていました。

 

 

東から南に掛けて、流れのような雲が、皆焼けています。

日頃朝寝坊の私は、夕焼けを見ているような錯覚を覚えました。

 

 

でもこれは東の空です。

高見山がはっきりと見えるのです。

ここまでが早朝の画像です。

 

 

 

夕方すでに太陽は山に入ってしまいました。

 

 

ところが、南の町の中ほどと、その後ろの山がまだ夕日に照らされているのです。

その部分だけはっきりくっきり、残照に輝いています。

 

 

日が入ってしまった西の山の輪郭が、影絵のように見えています。

 

 

もう1度東の山を見ますと、太陽の光が残っている山は、茜色に染まって、その後ろの高見山はすでに、

日暮れのお休みタイムにあるようです。

今日は空気中の湿気がないので、このような風景を見ることができました。

昨日までは、山々は白いカーテンの向こうに隠れていました。

1日中気分の良い日でした。

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電車の通過を待って 上野公園のひまわり

2017年08月12日 | 我が町

 

 

早朝にお墓参りを澄ませてから、上野公園へ行きました。

正門前のヒマワリ畑は、まだ緑の中にちらほら、黄色が背伸びをしているようで、これからでしょう。

1番奥へ行ってみることにしました。

駐車場入り口前から、ヒマワリ畑に入っていくところです 。

 

ヒマワリ畑の1番西にあたる所です。 

 

 

まあ!可哀想。

先日の台風の吹き返しの西風が強かったので、こんなふうに痛々しく倒れてしまっている所が目について、

心が痛みました。

頑張って立ち上がれたらいいのにね。そんな思いでさらに奥へ行きました。

 

 

風の通り道があるのでしょうね。

ここも西側ですが、所々倒れてはいるものの、まあ安泰といえます。

 

後ろの和歌山線の線路の土手が、風の通り抜けを助けたのかもしれません。 

 

  

皆さん頑張ったのね。偉かったね。そう声がけをしたくなります。

 

 

この辺りで電車を待つことにしました。

廃屋のような建物の下が丁度日陰になります。

親切なことに、手作りのベンチが置いてくれてあります。

昨年はなかったのですが、嬉しいおまけです。

椅子に座って、ヒマワリを眺めていますと、電車を待つ時間はそう長く感じません。

 

 

耳を澄ませますと、電車の音が聴こえます。

決めていた場所で待って、撮影することができました。

 

もう少しカメラを振って2輌とも入れることができました。 

  

電車が通り過ぎてから座っていた前を見ますと、手作りの撮影スポットもありました。

 

また記念写真撮影のスポットもあるのです。

若いカップルのシャッターを、押してあげました。

お幸せに!

 

 

次の電車が引き返して来るまで、短い時間ですから、ベンチでヒマワリを堪能していました。

日傘が畑の散策道を移動しています。

 

お父さんに肩車をして貰って可愛い坊やが移動して行きます。

あっ

電車の音です。

 

 

上りも、下りも和歌山線の電車と、ヒマワリを撮影できて、ピンボケでも、今年のヒマワリと電車を撮影できて、

81歳の記念撮影ができました。

ワクワクしながら、何かできることは今の生きがいといえそうです。

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”ひつまぶし”で チャージ

2017年08月09日 | ★食の楽しみ

 

台風に備えて買い込んでいた非常食のようなものが、冷蔵庫に入っているので、今朝までは、とにかくそれを食べてしまおうと

簡単な食事続きでした。

紀伊半島に上陸して、この町を通過した台風5号でしたが、風雨も怯えるような感じでなく、離れた地方の方が大水害の危険に大変な思いをしたことを、報道で見聞きし、とにかく早くどこからも過ぎ去って欲しいと思い続けていました。

 

「どこかで美味しいランチをしよう。」友人からの連絡で、お昼前に出かけました。

簡単な食事だった台風襲来の前後だったので、ここで力を付けておかないと猛暑を耐え抜くのが大変です。

同年の友人もそう思ってランチを誘ってくれたのでしょう。

 

外の暑さと隔絶したような、店内の涼しさにほっとしました。

水のある風景は、涼感を呼びます。

 

 

お食事の人が多いのに、ゆったりとした造りは、落ち着いて静かです。

夏の暑さをすっかり忘れてしまいます。 

 

 

「ひつまぶし」をオーダーしました。

もう遠い昔何かのグループで信州旅行をした時に、高速のサービスエリアで食して以来です。

あの時『暇つぶし』と慌ててメニューを読んでみんなに大笑いされた思い出があります。

 

 

食べ方の順序の説明がお盆に載っていました。

あの時と同じだと、また昔を思い出しながら、順序通りに頂きました。

 

 

お茶碗によそうまず1敗目は山椒をまぶして、そのままです。

ウナギそのものの美味しさを、ゆっくり味わいました。 

 

2杯目は、わさびと葱の薬味を添えました。

山葵を入れ過ぎて涙が出そうになり大笑いです。

1敗目より、さらにおいしく感じました。

 

 

蓋を取るとこれはお茶でした。

3杯目用です。

 

茗荷・もみ海苔・山葵・葱の薬味が、3杯目用です。

 

 

茗荷の爽やかな香りが、おいしさを引き立てています。

御茶漬けにしても、ウナギの魚臭さは全くないのは、薬味のプラスαなのでしょうね。

 

 

最後に、白菜の浅漬けを頂いて、お腹がいっぱいになりました。

明日はリハビリに行く日です。

元気に運動できそうで、友人のお誘いは、本当にありがたかったです。

 

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