団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★入管法(移民法)改正がもたらすもの

2018年12月19日 | 鎖国のすすめ

  恒例の【討論】は、入管法でした。これを拙速に決めた理由はいろいろあるでしょうが、見ていて思ったのは、やはり、政治家を筆頭に本当の日本の歴史を知らないということです。

  この部屋でも何度も取り上げて来ましたが、鎖国の本当の意味、つまりは、何故日本が、特に江戸時代に民度が極限までに高かったのかを知っていれば、移民がどれ程おそろしいものかということを国民全てがりかいできているはずです。

  菅原道真や徳川家光が、何故鎖国を決めたのかを教えて貰ってない自虐史観に犯された国民がほとんどだからこんな間違ったことをやってしまうのでしょう。

  そう言う私も、ネットで鎖国の本当の意味を知ったのはつい数年前ですからえらそうなことは言えません。

  下のリンクを参考にしてください。鎖国をしたことによって特亜3国からの民度の低い人達が言ってこなくなったことが日本の長い平和と民度の高さを作り上げて来たことがよくわかります。

 2012年10月2日、第4793回の「やはり鎖国」  

 2013年12月1日 、第5187回の「鎖国のすすめ


  結局は、今の日本の劣化は本当の歴史を教えられなかった自虐史観に犯され、まだ目覚めていない人達が大半を占めるようになったからです。
  特に、政治家がそうであることが致命傷でしょう。先人が作りあげてくれた本当の日本を知ることこそが日本再生の一番の近道でしょう。

  それ程に、凄い国を作りあげてくれていたのです。これは、他の国にはないことです。その一番恵まれた国民がGHQや戦後利得者達による洗脳でここまで劣化してしまったのですから、やはり、教育こそが重要です。まずは、教育改革からですね。長い年月が必要なのでしょう。



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