激動・激震の世界情勢の中、新しい令和5年(2023年)が幕を開けた。太陽が明るく輝く穏やかな一日であった。残念ながら、子供たち家族の体調がすぐれず、全員集合とはならなかったが、LINE等で情報交換ができた。年賀状をやめて、6年ほどたつが、親しい方々から毎年新年のメッセージをいただき、申し訳なく思う。今年は、12月31日に近況報告とともに、かつての当方の言葉で助かったとのメールをいただいたが、どうしても思い出せない。時間経過とともに多くの記憶が忘れ去られようとしている。まあ、いいか、ゆっくりとこれからの人生を味わっていこう。