いやな事件が続く毎日です。博多のストーカー殺人事件は、都会駅前の大衆の前で起こりました。関東では、連続して3人組が高齢者宅に強盗に入り、ついに、殺人まで起こしています。被害にあわれた方、家族・親戚の方々の悲しみの声が報道され、いたたまれなくなります。平和と治安で超優れた我が国も徐々に人の心が侵されつつあります。自分の身は自分でと思いながら、社会の腐敗をどう立て直していくのか、国家組織で地域社会で考えていくことが大切です。
確定申告は、スマホで申告を終えたのだが、本当にeTaxパソコンシステムには閉口してしまう。兎に角、申告手続きをする前の準備やその周辺のシステムを使用しようとすると、色々な準備にてこずる。初めてインストールするソフトの使い方について、長々とした説明文を一つ一つ理解し、実行しなければならない。1昨年も、サポート切れ近いソフトしか使えない説明があり、昨年、改善してもらったのだが、毎年何らかの追加変更準備事項がある。このシステムの企画開発者の構築運用する指針を聞きたいものだ。
明日のオンライン会議&懇親会に参加応募すると、選択をしたお惣菜8種類が送られてきた。コロナ禍で人気のノンピフードボックスの商品。なかなかなもの。パーティの幹事さんにとっても、独身の貴族のおつまみや夕食の共にいいかな。


我々のこれからの暮らしを大いに豊かにするといわれるネットやスマホ・コンピュータ、AI・Web3.0のICT改革は、決して人類を心豊かな幸な社会を作り上げることではないと思っている。金持ちとデジタル環境にマッチした人々たちだけがその恩恵をさらに高めるだけである。デジタル庁やわかったような発言をする自治体首長が発信する、誰も取り残さないデジタル社会とは、まったくその方向に動いていないことが遺憾である。
確定申告の時期になり、まだ証明書類はすべて整っていないが、とりかかりました。昨年からeTaxマイナンバー申告をしており、マイナポータルに証明書電子データを連携させたので、今年も発行済みのデータはきれいに準備されていました。しかし、団体グループに加入している契約は、個人の証明書類は発行されていなかったので、その改善を強く要望しましたが、今年も実現されていませんでした。相変わらず、大企業さんの身勝手さを痛感しています。一応、送信手前まで準備が整いました。ネット社会には、官民学の強力な推進体制とやる気がなければ困難ですね。
昨年、数か月間居候していた正体不明の動物が、今年も先週から出入りしだした。いつの間にか侵入し、早朝に天井を走り、天井をたたくと外出する。その繰り返しの日々の連続。小動物でイタチやネズミかなと思いきや、天井を調べたところにおいやフンも見当たらない。昨年、考えられるありとあらゆるところの出入り口の場所を防いだが、徒労に終わった。市のほうにも相談したが、専門業者に調べてもらわないといけないかなと思う気持ちと、また無駄に終わるのかなと思い悩みが増えた。
G7の5か国訪問を終えた岸田総理のワシントンでの会見で、防衛増税について、
①内閣総理大臣として、国民の生命、暮らし、事業を守るために防衛力を抜本的に強化していく、そのための裏付けとなる安定財源は将来の世代に先送りすることではなく、今を生きる我々が将来世代への責任として対応すべきもの
➁侃々諤々の議論を行った上で一つの結論をしっかりまとめていくのが責任政党・自民党の伝統だ。今回もその伝統を背負った決定ができた
③次は野党との活発な国会論戦を通じて防衛力強化の内容、予算、財源について国民への説明を徹底していきたい
との発言があった。
①は、今までに発信済みで、これでは納得できない国民の声が多い現状をまたしても無視した。
➁③は、苦手な議論を避け続けたうえで、このような発言は艱難辛苦の世情を理解する力がなく、またわかろうとしない横暴さに唖然とする。
政治家トップというものは、そこに昇りあがると真の国民の心が見えなくなるから恐ろしいことだ。本当に国民の信頼が常時得られるような日々の苦難な国民目線に立つ努力こそが最も大切に思う。
関電の節電プロジェクトに参加しているが、昨日の案内では、1/23~29の電気使用ピーク時に1kwh30円の価格が100円、その他は13円にすると連絡があった。今までも、前日に16:30~18:30に節電の依頼があり、一応対応しているが、微々たるものである。今回もいきなり何と言いたい案内である。このような説明不足のプロジェクトは政府のやり方と同じだなあと思ってしまう。政治や公共のものは、庶民の信頼が得られなければ衰退するのだけであることをお偉いさん方は今一度、脳裏に刻み込んでいただきたい。
ここ数日、外出することが多くなってきましたが、本日も、市内のいくつかの場所を自転車で回ってきました。自宅からそう遠くはない「つつきはっけんウォーキング」で歩いたところですが、3年もたつと道路ができ、住宅が建ち、以前あった店や事務所がなくなり、マンションが立ち並び、様相が一変して、迷路に入ってしまった雰囲気になりました。人の記憶というものは、不確かのものだなと思った次第です。
本日も住宅・土地統計調査で担当区を自転車で回っていると、知人の方から声をかけられた。facebookをいつもご覧になっているので、すぐに、その続き論が始まった。家康講座のこと、町の歴史・文化・観光に発展していって、その方の仕事にもつながる有益な話は、その方の会社の社長さんにも聞いてほしいものでもあった。そういえば、数年前に、そう意味合いで、ウォーキングに参加してもらったことがあり、そこで親しい関係になったことを思い出した。また、新たな試みがじわじわと湧き上がってきた。