~こころ豊かな愉快な生き方を求めて~

サスティナブルな世の中で幸せの笑顔が満ち溢れますように
内容:地域活性化、歴史探訪、パソコン、野球

早朝より車が川に落ちかかり、運転手が脱出できない。

2024-12-21 14:31:14 | 障害・トラブル
土曜の朝から、けたたましくサイレンが鳴り、家の近くで止まった。早速、外に出たが、煙もたっていないし、近隣の人の姿もない。府道の東西の道路もいつもの通り車が走っている。おかしいなと、普賢寺川のほとりに足を運ぶと、消防車が2台、パトカーが2台、署員が10数名ぐらい、そしてわかりました。軽自動車が細い川沿いの道で脱輪し、川に45度くらい傾き、中には運転手が閉じ込められている。あれやこれや消防署員が車をもとに戻し、人を助けようと作戦を立てているが、作業が一向にはかどらない。JAFを呼べばこの種の対応は早いのにと思いながら、用事があったので、その場を離れた。この夏の車の落輪におけるJAFクレーン車の素早い対応を思い出す。

視力の低下を抑える習慣を徹底したい

2024-12-20 16:22:42 | 健康
2024年を振り返って。まずは、白内障の両眼手術、6か月経過。結果は、今のところ良好と言えるが、デジタル機器の使用が視力を低下させるのは、間違いなし。ここ2か月で、裸眼での視力が悪化しているように思う。1時間使用したら、10分の休憩とか、光の明るさに注意した読書の徹底とかあるが、最も聞きそうなのが遠くを見つめることのように思う。時間があれば、山を見たり、青空を眺めていたい。


素晴らしい、『坂の上の雲』何度読んでも、見ても心に響く

2024-12-19 16:36:31 | 学ぶこと
NHKTV『坂の上の雲』が今、再放送されている。2009~2011年にかけて、家族でかたずをのんでみたことを覚えている。小説嫌いな当方が、定年後初めてといった小説読書にのめりこむきっかけを作った作品である。秋山兄弟と正岡子規が明治という時代・社会に真っ向から挑む姿がたのもしいと感じた。以来、司馬遼太郎をゆっくりとした余裕のある時間に片っ端から読んだ。前回の放映では、子規が病床で衰弱する中、「新しい俳句がどんどん頭に出てくる」と、真之にすがり泣きながら告げ、隣の部屋では、兄、子規を思う妹、律の演技とは思えぬ気骨溢れる優しい明治の心の光景がわがこころに響いた。これからは、日露戦争に突入、彼らの生きざまを見ながら、政治家、経済人、軍人、文人、庶民・・・それぞれにおいて、現代を生きる我々が学ぶところは多数ある。

知り合いの衛星機を搭載した民間小型ロケット「カイロス」2号機打ち上げ失敗。残念。

2024-12-18 17:28:40 | 障害・トラブル
民間小型ロケット「カイロス」2号機を打ち上げたが、ミッション達成が不可能と判断し、飛行が中断された。打ち上げネット中継を見ていたが、1分経過後、渦を巻く煙と先端部が見えたので、不安になっていたところ、失敗との情報が入った。知り合いの方の衛星機が搭載され、将来の宇宙事業の第1歩と注目していただけに、誠に残念だ。

珍プレー、好プレー、十大ニュースで穏やかに

2024-12-17 17:40:24 | 思い出
年末になると思い出すのは、サラリーマン時代に、今年度のグループ十大ニュースを忘年会に発表することだった。これはまじめな、仕事上でのニュースであったが、同時に珍プレー好プレーが人気を集め、他のグループや他職場でも流行りだした。日頃のちょっとしたことが笑いや恥ずかしさを高め、今でも思い出すのは、当方が初めて米国に役員とともに出張した時に、米国に行ったら、おいしいうどんが食べられないから、昨日食べてきたと言いながら、うどんが眼鏡を曇らせることを私に言いながら、「君にはわからないだろう?」と眼鏡をかけている私に何回も言ったことが脳裏に残っている。リアクションをどうしたらよいのか??今でも、迷っている。ほかにも多数あり。機会を見つけて報告しま~~す。

無差別殺傷事件が、恐怖に満ちた現実の人間社会で起こっている

2024-12-16 17:19:56 | 社会問題
北九州市のマクドナルド店で、塾帰りの中学生2人が見知らぬ男に刺され死傷、京都市内では、弟が母と兄を切りつけ死傷。連日、悲しい事件が街中で矢継ぎ早に起こっている。特に、無差別殺人事件(現在の情報)のニュースを聞くと、まったくもって、心のあちこちで痛みが倍化する。

トランプの再登場で、政治の世界が経済事業取引、マネーゲームとなってしまう

2024-12-15 16:45:01 | 世界情勢
2024年は、世界中で国政選挙があり、その結果として、不安極まる状況になってきた。台湾、ドイツ、イギリス、フランス、日本、そして、米国。言わずも知れたトランプが早速、自分ファーストを演じ始めた。国民のための政治ではなく、国益重視の経済事業取引である。異常な関税をかけ、マネーゲームに拍車をかけようとし、すでに株高を引き起こしている。1920年代の強いアメリカを目指すとのことだ。そして、最後は、世界大恐慌に陥るのではないかと危惧する専門家も登場してきた。そこで、日本がどうすればという問いだが、言葉も出てこない状況です。

やっと、キッチン水栓金具からの異常音の修理が完了

2024-12-14 15:43:51 | 障害・トラブル
先週から続くキッチン水栓金具からの異常音は、その配下にある水道管接続部分が出水時に器具に当たり、発生していたようである。カートリッジも交換してもらったが、高額な交換は不要ではなかったのかと疑問に思う。かかりつけの電気店さんに三回来てもらい、テクノサービスとずいぶんやり取りして、修理が完了、ご苦労様でした。今回の原因と再発防止を知りたいのですが、メーカーとして、そこを調べ、究明しないといけません。障害時対応こそ、商品開発や改善のチャンスであることの意識を持つことは、重要です。

難しい歎異抄講座、講師と紳士的激しい論戦。楽しかった。

2024-12-13 17:06:26 | 観光
歎異抄講座の第6回目。テーマは、因果の道理。仏の教えは、「自因自果」。結果には必ず、原因があり、因と縁に分かれる。果を米とすると、因がもみ種、縁が水田、肥料、太陽とのこと。縁は因に含まれるのではと質問すると、!=%#●X~(&~Xと不明瞭な回答。そこで、突っ込んで次から次へと質問。親鸞の教えは、現実の社会では実現していないから、なかなか理解できないと伝え、親鸞は権力者じゃないかと訴えるが、そうでない。もっと親鸞の教えの聴聞を重ねるべきであるとの回答。15分ほど、紳士的に激しく講師の方とやりあった。その間受講生は、静まり返ってしまい、もうやめましょうと自ら言って、進んでもらった。講師の先生も少し、興奮したようだった。難しい歎異抄講座、これくらいの緊張感ある論戦、楽しくもあり大切ですな。


京田辺クラフトウェーブ総合展、人々との楽しいコミュニケーションで大変楽しい時を過ごす

2024-12-12 17:19:59 | 京田辺市
京田辺クラフトウェーブ総合展に行ってきました。「暮らしを彩る生活アートをコンセプト」に、市在住のクラフト作家が、木工、木彫刻、ガラス工芸、トールペインティング、木目込人形、日本刺繡、ローズウインドウ(紙でできたステンドグラス)、・・・を作り上げたアートを見て回り、またまた唸りました。作家さんと見に来られた人々で知り合いが多く、久しぶりの再会と近況報告で盛り上がりました。まさに、展示会がより良きコミュニケーションの場となり、大変楽しい時を過ごしました。帰り間際には、市会議長とばったり出会い、議会や行政における広報発信の改革を10年前に訴えたことがようやく実現しつつあるなというと、よく覚えていたようだ。加えて、市民と行政、議会が常に緊張感ある関係であることを要望しました。

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