幸八食堂です。
「こうはちしょくどう」と読みます。


2006年以来、実に7年ぶりの訪問になります。
過去記事にないなと思ったら、前回はblog開設直前の訪問でした。
ということで、blogに初登場になります。
場所は、東光4条7丁目。
1条通りを環状線より外側に向かい、少し北に入ったところにあります。
古民家のような外観で、暖簾を潜ると落ち着いた喫茶店のような空間が広がっています。
ゆったりできるテーブル席がメインで、キャパは結構あります。

メニューはこんな感じ。



ラーメンは、しょう油と塩が600円、みそが700円。
しょう油は3種類あって、しょう油、田舎しょう油、黒しょう油。
みそも、辛みそ、しょうが味噌、まかない(しょうが味噌野菜)と豊富です。
メニューの書きっぷりを見ると、味噌系がウリなのかもしれません。
しょう油ラーメンを食べました。(600円)

半濁系のスープです。
豚骨ベースにほんのり魚介が香る、正に旭川系。
醤油ダレが意外と前面に出ていて、甘さも感じます。
なかなかの美味さで、オーソドックスな旭川系と言えます。
麺は、どこのでしょうかね。
低加水率の細縮れ麺。
典型的な旭川麺です。
食べ始めは、かためのゆで上がりで、もさっとした食感で、だんだんと変化していきます。
具は、チャーシュー、メンマ、ネギ。
シンプルですね。
チャーシューは、適度な脂分を含み、しっかり味付けされたもの。
メンマは甘めの味付けです。
音楽喫茶的食堂本格旭川拉麺
この落ち着いた喫茶店のような雰囲気でいただくラーメンもいいですね。
思わず、コーヒーも落としてもらいました。

しかも、出てくるのが正統派の旭川ラーメンですから、
旭川ラーメンのレベルの高さ、裾野の広さを、いつもまざまざと思い知らされる訳です。
いつもクリックありがとうございます。
「こうはちしょくどう」と読みます。


2006年以来、実に7年ぶりの訪問になります。
過去記事にないなと思ったら、前回はblog開設直前の訪問でした。
ということで、blogに初登場になります。
場所は、東光4条7丁目。
1条通りを環状線より外側に向かい、少し北に入ったところにあります。
古民家のような外観で、暖簾を潜ると落ち着いた喫茶店のような空間が広がっています。
ゆったりできるテーブル席がメインで、キャパは結構あります。

メニューはこんな感じ。



ラーメンは、しょう油と塩が600円、みそが700円。
しょう油は3種類あって、しょう油、田舎しょう油、黒しょう油。
みそも、辛みそ、しょうが味噌、まかない(しょうが味噌野菜)と豊富です。
メニューの書きっぷりを見ると、味噌系がウリなのかもしれません。
しょう油ラーメンを食べました。(600円)

半濁系のスープです。
豚骨ベースにほんのり魚介が香る、正に旭川系。
醤油ダレが意外と前面に出ていて、甘さも感じます。
なかなかの美味さで、オーソドックスな旭川系と言えます。
麺は、どこのでしょうかね。
低加水率の細縮れ麺。
典型的な旭川麺です。
食べ始めは、かためのゆで上がりで、もさっとした食感で、だんだんと変化していきます。
具は、チャーシュー、メンマ、ネギ。
シンプルですね。
チャーシューは、適度な脂分を含み、しっかり味付けされたもの。
メンマは甘めの味付けです。
音楽喫茶的食堂本格旭川拉麺
この落ち着いた喫茶店のような雰囲気でいただくラーメンもいいですね。
思わず、コーヒーも落としてもらいました。

しかも、出てくるのが正統派の旭川ラーメンですから、
旭川ラーメンのレベルの高さ、裾野の広さを、いつもまざまざと思い知らされる訳です。
いつもクリックありがとうございます。