ちょうど午前6時半。
ただいまの気温マイナス7度と少し緩みました。
きのうからの積雪は5センチ程度。
2月8日の積雪深度は207センチとまたも2メートルを超えた。
きょうは「曇りのち晴れのお天気」、体調はイマイチ。
なので、ここんとこスキーには行けておりません。
「だるさ」が抜けないけど、これはどこからきてるんだろ???
加齢かしらん…
ところで、
北京冬季五輪は様々なドラマを生み出す一方、不可解な出来事も起きた。
スキージャンプ混合団体という「新種目」でニッポンのエース高梨沙良さんをはじめ強豪4カ国の女子選手5人がスーツの規定で失格だという。
なんで今回、女子だけ検査なのか?
しかも新種目で抜き打ちだ。
読売新聞電子版によると「高梨同様、1回目を飛んだ後に失格とされた女子個人2大会連続銀メダリストのカタリナ・アルトハウス(独)は、私は11年間、ずっと何度もチェックしてきて、一度も失格になったことはなかった。私のスーツは規定通りです」と言い、泣き崩れたとか。
2人の失格者を出したノルウェーチームの責任者は「ジャンプ界を代表して遺憾に思う。五輪の前に確認しておかなければいけなかった。ジャンプ競技の暗黒の日になってしまった」と述べたという。
W杯でもスーツのチェックはあるそうだけど、これは新競技なのだから、競技前に今回は「全員チェックをします」とか「抜き打ちチェックをします」とFISは言うべきところ。
そうすればこんな悲劇的なことになるはずもなく、チームニッポンは堂々とメダルを獲得した。
公平性を著しく欠く酷い話だ。
そういえば長野五輪でニッポン選手が金メダルを獲得したあと、スキー板の長さの規定が変わってしまっことがあった。
これ以降、ニッポン勢の成績は大失速する。
自身のインスタグラムで「今後の私の競技に関しては考える必要があります」と進退にまで言及しているのが高梨さんだ。
着用したスーツはノーマルヒルと同じものと聞いた。
そもそもどのスーツを着用するかは選手本人が決めることかね?
これってスタッフの仕事だろ。
だから高梨沙羅さんよ、こんなことでめげてはいけません。
胸を張って堂々と帰国しましょう。
酷いのはFIS、少なくとも高梨さんではありません。