80分の1丁目16番地

ペーパースクラッチによる車両作りを中心に1/80、16.5ミリゲージの鉄道模型を楽しんでいます。

これはエラーなのか!?

2015-05-24 10:34:19 | 信州全般方面
こんにちは。

サハシ169の塗装を始めました。
オレンジを吹いたところで気がついたんですが、ここ見てください。列車種別や愛称を入れる下側のサボ受けがユニットサッシの枠に乗っかっちゃってますよ!!
これは今回の改造と関係なくKATOの完成車のモールドです。
これは重大なエラーなのか!!??




安心してください。
乗っかってます♪(^^)


手持ちの写真がないのですが、例えばこちらのブログ記事の写真なんかではっきりとわかりますね。



サイトにUPされてる側面イラストなんかみると、サッシ枠の外に収まってる画がほとんどみたいですが、実は違ってるんですねー怖いですねー。描いてて「なんか合わねーな…」と思った人もいるんじゃないでしょうか?


ではクイズ♪
サボ受けはどんな格好で取り付けられていたでしょうか?

1)サハシ専用の鋳型、しかも左右用がちゃんとあって、車体との間にすき間はなかった
2)製作現場ではサハシが入ると「ちぇっ!また削るのか・・・」と職人がしぶしぶ1個ずつ手作業で削っていた(のですき間はなかった)
3)そそまま取り付けていたので、車体との間には美しい三角形の空間が形成されていた(が、塗装するとつぶれるので、結局すき間はなかった)
4)サボ受けは別に塗装したものを後から取り付けていたので、美しい三角形のすき間を見ることができた(が、経年使用と再塗装で、そのすき間を見た人はごく少数にとどまった)


実にくだらん...
自分で書いてて思いました(^^;


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モってサになるのかな?

2015-05-23 13:12:11 | 中央東線方面
こんにちは。

モとかサって近鉄の話じゃないです(^^;

ごくごく一部の読者さんから、中央東線の必須アイテム・サハ164は作らないのかと、私が一度も「作ります」と言った覚えがないことを督促されてまして...(爆)

たまたまモハ164の余剰車体があるので、これがサハ164に一文字違いで化けるのかどうか?というお話です。
まだチェックしただけですよ!作るとは言ってませんから~!!(^^;


サハ164は、半室ビュッフェ車サハシ165の代わりに作られた“売店車”で、2両のみの存在。
サハ164の実車写真はこちらをご参照ください。
<外部サイト(鉄道ホビダス)へ飛びます。>


とりあえず図面とにらめっこ。切り継ぎで不足するのは資材搬入用の両サイドの700mmドアと、2位端にある車販準備室の625mm窓だけで、あとはモハ164を何とか切り継げばできそうかなーという印象。



ここから左をバッサリといくわけですね。ドアの開閉方向が逆になるので、サハシ165でやったのと同じように左右反転すればOKではありますが・・・



ご存じのとおりプラ車体は厚みがあります。デッキ側ドアなので、このように柱の幅=妻板の厚みという状況なので、側板(この場合は柱)の中間にメスを入れて切り出す、という施術ができません。



なので、
1)妻板を犠牲にして側板(角柱)を生かす(=妻板側にメスを入れる)
2)側板を犠牲にして妻板を生かす(=ドア端に沿ってメスを入れる)
のどちらかになるのですが、2)だと戸当たりゴムなどのディティールが消えてしまうので、1)の方がよさそうです。

ちなみに、3)車体角からナナメ45度にメスを入れて両方生かす、という方法もなくはないですが、純粋に「いやだ!!!(>_<)」


実はこの車、0番台を中途半端に800番台に改造したため妻板上部が残念なことになっているのと、そもそもサハ164は妻窓がないので埋めなきゃならない・・・というわけで、イチから妻板を作り直した方が楽なのです。



あとは屋根ですよね。低屋根→いらない、集中冷房→分散冷房・・・と、こちらも大改造が必要です。



ということで、一文字違いだと思ったら結構ハードル高いんじゃないの~?という結論に至りました。
中央線、アルプスファンとしては1両欲しいとこですけどねd(^^)


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165系を169系化する(サハシの車体改造・中編その2)

2015-05-18 20:56:13 | 信州全般方面
こんばんは。
まだ完結しないので、中編その2です。(笑)


サハシ169は、同165-0番台と比べると客室のベンチレーターの位置が、若干車端寄りについているようです。パッと見はほとんどわからない範囲ですが、床下機器を3、4mm移動させている手前、ここを放っておくのもバランスが悪いので、気持ち移動させてみました。
これは改造前の状態で、ベンチレーターの取付け座の中心は、車端から4番目の窓の右上あたりにあります。これを柱の幅分くらい右へ移動します。サハシ169の正式な図面がないため写真判定です。



少しラクをするため、取付け座は半分だけ切り取って片方の穴は温存し、左右の足を入れ替える形で位置をずらします。クーラーの取付け台座があって糸鋸を寝かせて切ることができないため、真中に切れ目を入れた後はニッパーでえいやっ!と大胆に切り取ります。



カッターであらあら整え、開いた穴にはプラの切れ端を押し込んでざっくりと埋め、タミヤパテを盛って乾燥させます。



出来上がりイメージはこんな感じ。取付足の幅=約4mmほど右へ移動しました。完全に自己満足(^^;



切り継ぎ箇所の整形はほぼ終わりましたが、念のためもう1回サフ吹きと研磨をする予定です。手前が改造前のサハシ165-0番台です。どうなることかと思いましたが、なんとか形になりつつあるのでひと安心です。客ドア右の小窓はもともと開閉窓で、窓の上下にテーパーがついており、これをなるべく消して水平になるように削ったため、他の窓よりもわずかに天地寸法が大きくなってしまいました。こうして横から見ると目立ちませんが、前後から透かして見るとよくわかります。



反対側です。キッチンの明り取り窓の変化がよくわかるかと思います。業務用控室を設置したため、タネ車であるサハシ153ともだいぶ違った印象になっていますね。



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モハ164-800番台の動力化

2015-05-16 23:56:22 | 中央東線方面
こんばんは。

引き続き165・169系の付属編成の動力化のお話です。前回は、モハ164のDT32台車に、キハ58のDT22台車からギヤをコンバートするところまで書きました。ユニバーサルジョイント代わりの六角形をしたジョイントを、どう使うのかが課題だったわけですが、意外と簡単に解決してしまいました。キハ58から取り外したモーターについているフライホイールを思いっきり引っ張ったらはずれたのです。これさえあれば六角ジョイントが使えます。



ただし、モーター軸の直径はφ1.5mmくらいの細いもの。換装するカンモーターのφ2mm軸を入れるには、フライホイールの軸穴を拡大する必要があります。さりとて手元にあるドリル刃はφ1.8か2.0。淡い期待で、試しにφ2mmドリルで開けた真鍮板の穴に、モーター軸を挿してみたところ、けっこうきつくはまる感じだったので、軸がぶれないように注意しながらフライホイールの穴を拡大しました。



予想は的中。やや叩き込むイメージで、うまくはまりました。本当は軸を短くカットした方が振動が発生しにくいのですが、とても硬い材質なので、そのまま使ってしまいました。しかし、これがのちのち問題を発生させることに。。。



T車とM車ではボルスターの構造が違うので、キハ58(下)の必要部分を切り取ってモハ164(上)に移植します。



M車はセンターピンの位置にウォームギヤが位置しているため、球状の突起で左右から台車の回転軸を押さえ込むような構造になっています。Nゲージの延長ですね。この突起が左右バラけてしまうと調整が面倒なので、一端をつないだコの字型に切り抜き、同じ大きさにくり抜いた相手方の床板に移植しました。



床下面がツライチになるように、補強を兼ねてt1.0mmABS板を継ぎ目に重ね貼りします。



床上側は可動部分があるので部分的に補強します。床板の中央部は、ドライブシャフトの左右動を妨げない幅に、フライホイールの手前までカットしました。



モーターホルダーはt0.8mm真鍮板から自作。形は歪んでますが、L字の垂直とネジ穴の位置出しは完璧です。(笑)



組み付けるとこうなります。ドライブシャフトとモーター軸をカットせずにそのまま使ったため、モーターが反対側の台車近くまで行ってしまいました。。



モーターが車体幅いっぱいに収まっているので、集電板は左右とも前後に分割し、中間をビニールコードでつなぎました。



ウェイト兼集電板押さえの鉄板も必要な部分だけ残して4つにカット。元々は床板のツメに引っ掛けるだけで固定されていないものですが、分割して“押さえ”を失ってしまったので、それぞれ1箇所ずつφ2mmネジで床板に固定してあります。



フライホイールに当たる部分は床板を四角くカット。椅子はカットしなくて済みました。



モーターはさすがに「穴」で逃げることがぜきず、床板と椅子を前後2枚に分割しました。追い出された椅子は2組8名分です。いろいろ細工した割には、その他の部分で支障するところはなく、元の位置にパチン!パチン!と気持ちよく収まりました。



車体も問題なく元通りに組めました。窓ガラスパーツが床板留めを兼ねているので、この状態まで復元して初めて強度が出ます。改造箇所がわかるように、まだ、モーターなどは塗装していませんが、場所を取っている割には目立たないようです。車内側はグレーやクリームではなく、椅子と同じ青に塗ってしまった方が目立たないかも知れませんね。



反対側です。モハ164-818(長モト)にしました。この位置から見るとモーターはまったく目立ちません。もっとも、模型は上から見るものなので何の自慢にもなりませんが。(^^;



ところで、最初に書いた「問題」ですが、フライホイールのブレが原因で走行中に大きな振動が出てしまいました。ボール盤などないため、目見当で軸穴を拡大したのですが、手作業の悲しさ、ドリルが斜めになっていたようです。低速ではあまり気になりませんが、中・高速では車体も共鳴して大きな音と振動が出ます。
もともとカンモーターはローター径が大きく惰性回転しやすいため、フライホイールは撤去して、ユニバーサルジョイントかシリコンチューブ直結でやり直そうかと思っています。


あと、最後にひとこと。パワトラ使えばはるかに簡単じゃん!
はい、確かにそうなんですが、今回は手持ちパーツを使っていかに動力化するか、をテーマに七転八倒しております。(^^)


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付属編成の動力化を考える

2015-05-14 13:43:07 | 信州全般方面
こんにちは。
今日も暑いですね。湿度が低くて過ごしやすいのが救いですが。。


さて、またまた買ってしまいましたKATOの165系。いや、もうこれで打ち止めです。(^^;
よくストック調べたら、アルプス用のユニットが1本足りなかったんです。当初発売されたのが0番台で、その後800番台が発売されたときに、どうも売ってしまってたんですね。取っときゃいいのに。。
一方で169系改造用の編成に800番台がワンユニット余ってたので、3-506基本セットを増備して充当し、800番台はアルプス用に供出して、めでたしめでたしというわけです。



ところが、あんまりめでたい話ばかりではありません。先日もちょっと触れたとおり、両編成とも基本セット×2+増結セット×1+単品サロ・サハシという陣容で、12両編成中、動力車は2両しかありません。なんとか付属編成の「こまがね」や「志賀」にも自力走行してほしいので、手持ちパーツで動力化できないか考えてみました。
模型ではクモハ165が動力車となっていますが、編成の中心に近いモハを動力化する方向で考えてみます。パーツの関係で1台車駆動となりますが、プラ3~4両編成なら問題ないでしょう。


この写真は、C-1000コンプの間にドライブシャフトが通せそうなモハ164の非デッキ側台車を外して、あれやこれや考えているところですが、モハ168に改造するとC-2000が真ん中にくるのでアウトだな~、などとぼやいているところでもあります。(^^;



動力化するにはギヤとモーターが必要です。ギヤは、モーターの調子が悪く無動力化改造してしまった、こちらのキハ58のものが使えないか、調べてみることにします。



モーターとウォーム付きのドライブシャフトを外し、ギヤは台車の中に残したままとなっていました。前後2組あるので、付属2編成分が捻出できます。



台車を分解すると、裏側は、キハ58のDT22(上)も165系のTD32(下)も、まったく同じ構造になっていました。もちろんホイールベースはどちらも一緒のはず。よし、これはいける!



さっそく入れ替えてみます。気持ちいいほどパチン!パチン!とはまります。(^^)



しかし楽しいのはここまで。イメージ的にはこんな感じでカンモーターと台車をつなぐことになりますが、ここをどうつなぐかが問題です。ちなみに、元々の模型では、ドライブシャフトの先端についている六面体のパーツが、フライホイールの芯に開いた六面体状の穴の中を摺動することによって、ユニバーサルジョイントと同じ働きをしています。
見たところ、台車側の関節(若干ガタはある)だけでは、首振りに伴う前後動を吸収できそうもないので、シリコンチューブでつないでおしまい、というわけにはいかないようです。
最終手段としてはエンドウのユニバーサルジョイントに置き換えてしまう案もなくはないので、しばらくこの“六角ジョイント”と戯れてみようと思います。



あと、写真がありませんが、いわゆる「ボルスター」の構造も、M車とT車(こちらは2枚目の写真)では違うので切り継ぎなどの加工が必要ですね。またまた自分で難題をつくってしまった...(汗)



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