おはようごhざいます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
昨日(9月28日)は、思いがけないオフの日。
私は、ある案件のために6時間ほどアルフレッド・アドラーの日本語訳、英文を調べまくっていました。
いい勉強になりました。
書斎からアドラーの訳書と原著を取り出して、アドラーの残した言葉を調べ上げるのですが、とてもいい機会でした。

私は、アドラーの本をそれぞれ平均すると3~5回くらい読んでいます。
ほんの一例を写真で示します。

付箋紙をご覧ください。
どこにどんなことが書いているか、すぐわかるようにしています。
アドラーの弟子のウォルター・ベラン・ウルフの『どうすれば幸福になれるか 上下』は、監訳もしていることもあって12~3回読んでいるはずです。

それにしても、「アドラー心理学」とか「アドレリアン」と名乗る人がアドラーの本を読まないのは、嘆かわしいほどです。
確かに、悪文だったり、重複したりしていますが、アドラーの本を読まずして「アドラー心理学」とか「アドレリアン」を名乗るのは恥ずかしいことを自覚していただきたいです。
最近では、アルテ でアドラーの本のほとんどが揃っています。
アドラー心理学の本が日本一揃ったヒューマン・ギルドのホームページの 書籍リスト から選んで、3~5冊くらいは読んでくださいよ。
<お目休めコーナー> 9月の花(26)

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