宮沢賢治 1963年 岩波書店 ‐宮沢賢治童話集I‐
きのうの四方田犬彦の『心ときめかす』にも出てきたんだけど、どうにも、こないだっから、宮沢賢治が気になっちゃってて。
だったら、本屋で買ってきて、ちゃんと読めばいいのに、これまたウチに帰って、子どものとき読んだ本を探してみた。
本の外箱に“小学4,5年以上”なんて書いてあって、持ってるのは1974年の13刷。四年生に上がるより前には読んでたと思うけど。
でも、実は私の持ってる宮沢賢治は、これしかない。
本のタイトルは「風の又三郎」だけど、もちろん、今回いちばん気になってるのは、きのうからのつながりで、「セロ弾きのゴーシュ」

なんだかよくわかんないんだけど、おもしろいことは確か。
作中で、主人公のゴーシュが、なかばヤケになって(?)ゴウゴウと奏でるのが、かの四方田犬彦をもってしても詳細を知らぬ、「インドのとら狩り」。
どんな曲なんだか、聴いてみたいぞ。
本書に収録されてるのは、「雪渡り」「よだかの星」「どんぐりと山ねこ」「狼森と笊森、盗森」「注文の多い料理店」「からすの北斗七星」「水仙月の四日」「かしわばやしの夜」「鹿踊りのはじまり」「シグナルとシグナレス」「ざしき童子のはなし」「祭の晩」「虔十公園林」「なめとこ山のくま」「オッぺルとぞう」「北守将軍と三人兄弟の医者」「セロ弾きのゴーシュ」「風の又三郎」
きのうの四方田犬彦の『心ときめかす』にも出てきたんだけど、どうにも、こないだっから、宮沢賢治が気になっちゃってて。
だったら、本屋で買ってきて、ちゃんと読めばいいのに、これまたウチに帰って、子どものとき読んだ本を探してみた。
本の外箱に“小学4,5年以上”なんて書いてあって、持ってるのは1974年の13刷。四年生に上がるより前には読んでたと思うけど。
でも、実は私の持ってる宮沢賢治は、これしかない。
本のタイトルは「風の又三郎」だけど、もちろん、今回いちばん気になってるのは、きのうからのつながりで、「セロ弾きのゴーシュ」

なんだかよくわかんないんだけど、おもしろいことは確か。
作中で、主人公のゴーシュが、なかばヤケになって(?)ゴウゴウと奏でるのが、かの四方田犬彦をもってしても詳細を知らぬ、「インドのとら狩り」。
どんな曲なんだか、聴いてみたいぞ。
本書に収録されてるのは、「雪渡り」「よだかの星」「どんぐりと山ねこ」「狼森と笊森、盗森」「注文の多い料理店」「からすの北斗七星」「水仙月の四日」「かしわばやしの夜」「鹿踊りのはじまり」「シグナルとシグナレス」「ざしき童子のはなし」「祭の晩」「虔十公園林」「なめとこ山のくま」「オッぺルとぞう」「北守将軍と三人兄弟の医者」「セロ弾きのゴーシュ」「風の又三郎」
