今日は、ゴルフだった。この時期にしては、最高のコンディションだったが、先週に引き続き、ドライバーが不調で、他のショットも引きずられてきた。
まずい。

今回の旅で、最後に訪れたのが、住吉神社。
実は、その横に、動物園があって、家族連れでにぎわっているのだが、住吉神社の方に訪れる人は少ない。
おまけに、有料駐車場しかなく.....

出店もあるが、動物園を訪れる人が参拝にも訪れることを期待している?

奥に行くと、神社らしくなってきた。

本殿。立派な佇まいだ。

元のマークは、元祖(元宮)を意味するという。
伊佐那岐神イザナキノカミが、みそぎ払いをした際に産まれた住吉三神(上筒男命ウワツツノオノミコト、中筒男命ナカツツノオノミコト、底筒男命ソコツツノオノミコト)を祀る。
航海の安全を守る神で、新羅遠征の時の守護神にもなった。

住吉神社は全国各地にあるが、その中でも、由緒ある神社である。
大阪の住吉大社の規模には、及ばないが。

横にある社。

絵馬は、しゃもじ形。
その後、時間があれば、みやざき歴史文化館にも寄ろうと思ったが、フライトに遅刻するのもいやなので、そのまま空港へ。
連休最終日で、満席だったが、順調なフライトだった。
ということで、天気にも恵まれ、昨年の北九州の旅と合わせて、何となく、九州に伝わる神話の物語が、つながってきた感じがする。
関東よりも、関西よりも、神の国に近い空気を感じることができた。
結論的には、古事記が編纂された当時、九州はまだ熊襲の勢力もあり、それを、大和の政権と日向の勢力が一体となって、抑えた名残が、あの神話に繋がっているのではという考え方だ。
大和政権が、日向から来たとしたのは、日向政権の権威化を図ったのか、熊襲に対する懐柔策だったのかはわからない。
ただ言えるのは、大和政権の初期に、日向勢力との繋がりが深く、またその地の熊襲対応が、当時の大和政権の喫緊の課題であったことだ。
次は、どこに行こうかな?
もうすぐ夏休み!
まずい。

今回の旅で、最後に訪れたのが、住吉神社。
実は、その横に、動物園があって、家族連れでにぎわっているのだが、住吉神社の方に訪れる人は少ない。
おまけに、有料駐車場しかなく.....

出店もあるが、動物園を訪れる人が参拝にも訪れることを期待している?

奥に行くと、神社らしくなってきた。

本殿。立派な佇まいだ。

元のマークは、元祖(元宮)を意味するという。
伊佐那岐神イザナキノカミが、みそぎ払いをした際に産まれた住吉三神(上筒男命ウワツツノオノミコト、中筒男命ナカツツノオノミコト、底筒男命ソコツツノオノミコト)を祀る。
航海の安全を守る神で、新羅遠征の時の守護神にもなった。

住吉神社は全国各地にあるが、その中でも、由緒ある神社である。
大阪の住吉大社の規模には、及ばないが。

横にある社。

絵馬は、しゃもじ形。
その後、時間があれば、みやざき歴史文化館にも寄ろうと思ったが、フライトに遅刻するのもいやなので、そのまま空港へ。
連休最終日で、満席だったが、順調なフライトだった。
ということで、天気にも恵まれ、昨年の北九州の旅と合わせて、何となく、九州に伝わる神話の物語が、つながってきた感じがする。
関東よりも、関西よりも、神の国に近い空気を感じることができた。
結論的には、古事記が編纂された当時、九州はまだ熊襲の勢力もあり、それを、大和の政権と日向の勢力が一体となって、抑えた名残が、あの神話に繋がっているのではという考え方だ。
大和政権が、日向から来たとしたのは、日向政権の権威化を図ったのか、熊襲に対する懐柔策だったのかはわからない。
ただ言えるのは、大和政権の初期に、日向勢力との繋がりが深く、またその地の熊襲対応が、当時の大和政権の喫緊の課題であったことだ。
次は、どこに行こうかな?
もうすぐ夏休み!