実質初日の2日目は、まずは、定番のマーライオンパークから。
最後に訪れたのは、マリーナ・ベイ・サンズの、3本のビルができて、上のサーフボードが作られているところだったから、完成形を見るのは初めて。
考えようによっては、異様なビルだ。
少なくとも、地震国日本では建設不可能だろう。
手前が、ちびマーライオン。奥で背を向けているのが、本物?のマーライオン。
ちびマーライオンの人気も高い。
マリーナ・ベイ・サンズの左手前の花にように見える建物の正体がわからなかったのだが、後で、美術館とわかった。
2000年に赴任したころは、もちろん何もなかった。
マーライオンさえ、この場所にはなくて、内陸に引っ込んでいたんだから、まったく別の世界になったと言える。
マーライオンパークのにぎわい。
シンガポールを訪れる人の内、かなりの人は、一度は来る場所。
駐在時代は、世界三大がっかりとして名高かったが、この絵を見ると、三大がっかりの中では、
ベストであることは間違いない。といっても、他の二つは、見てないけど。
バックのビルは、ラッフルズプレイスと呼ばれる金融街だが、この建物群は、1990年代から2000年代にかけて建てられた。イギリス統治時代は、もっとどっしりしたビルが並んでいた
写真の一番左の方のビルは、帰国後建設されたビル群で、新フィナンシャルセンターを作ろうとしている。
マリーナ・ベイを囲むエリアでは、この左側のみが、まだ建設中だ。