かねやんの亜細亜探訪

さすらうサラリーマンが、亜細亜のこと、ロックのこと、その他いろいろ書いてみたいと思ってますが、どうなることやら。

norwegian wood 1966 quartet

2013年08月20日 | The Beatles



前に紹介したHELP!をゲットしたら、その前に、これが出てると知って、ついでにゲット。

こちらの方が元祖だが、完成度は、最新作と同様高い。

説明書によると、仕掛け人の高嶋氏は、1966年に、石坂氏、加山氏と共に、ビートルズ+エプスタインにあった内の1人なのだという。
それから、仕事は、クラシック中心になり遠ざかっていたが、このカルテットに出会い、編曲の加藤氏を得て、このCDが完成したという。

足掛け、50年近くのプロジェクトと言えるが、やはり、その中心にあるのは、ビートルズの楽曲にあることに対し、異論をはさむ人はいないだろう。
ジャケットは、やや陳腐?やり過ぎ?

曲の方は、最初のNORWEGIAN WOODからノックアウト。次のYESTERDAY。言うまでもなし。
LOVE ME DOなど、ジャズっぽい解釈も入り、新境地?
弦楽カルテットだと、しっとり聴かすPMの曲がフィットしそうだが、JL、GHの曲も織り交ぜ、通して、楽しく聴くことができる。
THE LONG AND WINDING ROADも、もちろんクラシックバージョンだが、シンプルにアレンジされており、これならPMも文句ないだろう。

締めのGOOD NIGHTは、最初の方は、ほとんどコピー。そして、原曲と同様に、盛り上げる。

イングリッシュティーなどをいただきながら、ゆったりと聞きたい一枚。

コメント
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