今日も、この時期にしては、リーズナブルな環境でのゴルフ。
前半いまいちながら、後半、突然ハーフベストタイ。
要するに、OB、ペナルティ出さなければOK?
一度OB出たんだけど、実質バーディで、ボギーに収めた。
KISSの新譜を、30年以上振りにゲット。
昔のライブのDVDはゲットしたことがあったが、私のKISSは、1970年代で、完全に止まっている。
その後も、何度か来日したが、行かなかった。
いまさらと思って。
でも、今秋のライブには、行くことにした。
やっぱり何だかんだ言って、このキャリアは凄い。
メイクアップしてるから年齢も感じさせないし。
んで、流石にコンサートに行くんだから、新譜の1枚ぐらいと思ってゲット。
日本盤は出ていないらしく、輸入盤のみ。そんなグループのコンサートのチケットが売り切れになって、追加公演?
このCDを聴くとその理由の一端がわかる。
音楽のわかり易さと、乗りの良さだ。
過激に見えるが、実は、すごくオーソドックス。
ビートルスは、どんどん音楽を深めていったが、結局、中途半端にGET BACKしようとして、空中分解した。KISSの音楽は、そんな心配など無縁だ。
ワンパターンと呼ばれることを恐れず、オーソドックス。
コンサートのパフォーマンスは、天下一品だが、音楽が受けなければパフォーマンスが凄くても、単なるサーカスに終わってしまう。
このCDを聴くと、70年代の彼らの流れを、ぶれずに、かたくなに受け継いでいることがわかる。
当時から、残っているのは、ポールとジーンだけだが、違和感なし。
もちろんKISS ALIVEの頃=KISSの日本の1回目と、2回目の来日の頃の演奏が主目的だけど、それだけだと、懐かしの音楽会だけに終わってしまうもんね。
私が、行ったのは、2回目の来日の時だったが、1回目の様子が、当時としては、珍しくNHKで放送されて、その後すぐ来日してくれたから、迷わず行った。
なかなかチケットが取れなくて、ステージの斜め後ろの席だったけど、ステージに気合を入れて出ていく彼らが見れて、臨場感抜群。
花火で、武道館の天井が落ちないかと心配した。
あんな大規模なショーを見たのは、生まれて初めてだったし、コンサート通いのきっかけになったイベントだったと言っても、過言ではない。
彼らは、やっぱりMONSTERだった!