かねやんの亜細亜探訪

さすらうサラリーマンが、亜細亜のこと、ロックのこと、その他いろいろ書いてみたいと思ってますが、どうなることやら。

あぶデカ港署公認オリジナル手帳

2013年08月26日 | TV Program


あぶないデカのDVDシリーズも、無事完結し、今は、もっとあぶないデカシリーズに突入。
あぶデカシリーズが完結したので、全巻購入者向けの特典を申し込んだら今日着いた。
どんなものか想像もつかなかったが、こんな感じ。
なかなか立派な表紙。



中を見たら、凝りまくり。
来年のカレンダー手帳なのだが、あぶデカ関連の出来事ににちなんだ日には、事細かに、その出来事が記されている。
写真も、薄い印刷だが、ふんだんに盛り込まれ、巻末には、各回のあらすじが、写真付で、紹介されている。
こんな感じで、特別ページも各所に。

まぁ、これを、手帳として使う人は、まずいないだろう。
あぶデカファンのお宝が、また増えた。
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New Singapore 探訪その1 シンガポール到着

2013年08月25日 | Singapore・Malaysia・Indonesia

今日は、2時頃まで野暮用だったのだが、その後時間があったので、先日のシンガポール旅行の写真をちょっと整理。
夏休みに行ったシンガポールの話もそろそろしないとね。



今回は、正味3日間の旅だったが、3年半振りぐらいで、その間にできた観光名所?中心に回ったので、”New Singapore 探訪”と名付けることにした。
今回は、行きも帰りもデイフライト。
ホテルにチェックインした時には、まだ明るかった。
今回泊まったのは、シャングリラ。ガーデンウイングの予約だったのに、ヴァレィウイングにアップグレードされ、ラッキー。ただでさえ、ゴージャスだったのに。
出歩いている時間が長かったので、あまり恩恵にあずかれなかったんだけどね。

ホテルの部屋からの景色。高層コンドが林立する。
シンガポールらしい景色。



街中に森が多いのも、シンガポールの特徴。
ガーデンシティとも呼ばれる。



着いた日は、ホテルからも歩いて行けるコカレストランに行った。いわゆるタイスキ?スティームボート?で、日本でもいただけるが、シンガポールで食べる方が、もちろんうまい。
店が複数あるが、この店は、穴場で、日本人観光客はほとんど来ない。



チキンスープ味と、トムヤンクン味があるが、迷わず、チキンスープ味を選択。慣れてない人は、チキンスープ味をお勧めする。トムヤンクン味は、慣れない日本人には、辛すぎると思う。
手前のチリスープに、ちょっとつけるくらいが、ちょうど良い。



同じフロアに、寿司金沢という店が出来ていた。味は、入っていないので、不明。
シンガポールで、寿司が人気なのは、昔から。
といっても、赴任した2000年には、まだ庶民的な寿司店は少なかった。



ホテルに戻ったら、プールの夜景が美しかった。

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森浩一が語る日本の古代史

2013年08月24日 | Culture・Arts
今日は、ゴルフだった。
雷雨の合間で、雨rainがぱらつき、遠くで雷鳴pikaも聞こえたが、幸い、大きく崩れることはなくcloud、楽しむことができた。
最初からパットが悪く、他のショットも引きずられ、全体的には、いまいちだったが。



今月に入って、森浩一が語る日本古代史というDVDセットをゲット。
森浩一さんは、日本で、もっとも有名な考古学者と言えるだろう。
その本人が、日本各地の遺跡について、語ってくれるDVDセットだ。
そして、8/5に代金振り込み。
そしたら、翌日、訃報が届いた。
何ということだ。
ご冥福をお祈りする。



その後いろいろあって、まだ見れていなかったが、今日一巻目を見て、びっくり。
ご自分の考古学者としての歴史を、自ら語り、考古学に興味を持っている我々のような輩に対する心得を、訴えるように説かれている。
まさに、我々に対する遺言みたいなのだ。

小学校のころから、何故考古学に興味を持ったか。その後の、考古学の発展との関わり。文献と考古学の関係をどう考えたらいいか。

一番印象深いのは、現場主義。
考古学は、遺物だけ見ても、わからない。発掘現場にいないと、発掘物の意味は、理解できない。
そして、全国各地の発掘現場を駆け回った。そのレベルが半端じゃない。
当時からの、遺跡巡りのノートは、まだ続いている。

戦時中は、夜勤になったのを幸いに、昼間遺跡回りをしたという。
米軍が占領していた時代、基地内の古墳を崩すことがあったそうだが、それを止めさせ、数時間発掘作業をしたという。まだ、学生だったから、できただろうが、大人だったら、大問題になったかもしれない。何せ、占領時代の、米軍基地内の話だ。

戦後すぐ行われた登呂遺跡の発掘にも、手弁当で参加。
和歌山県に前方後円墳は、ないと考えられていたが、アマチュアの活躍により、今は、50近くが知られている。

大学に入ったら、すぐ考古学(古代学と名を変えたが)関連雑誌を発刊し、それは、今でも続いている。仁徳天皇陵の呼び名を、大仙古墳とするべきと提唱したのも、森さんだ。
天皇陵については、考古学の観点のみならず、地震学の観点からも、調査を認めるべきと力説される。

すばらしい企画だと思う。続く巻も楽しみだ。
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ビートルズ シェイスタジアム公演

2013年08月23日 | The Beatles



来日公演関連レプリカに続いて、ビートルズの、シェアスタジアム公演関連の、ポスター、チケットのレプリカをゲット。
これも、チケットは、縮小版レプリカで、わざわざ貼り付けてある。

ポスターは、そのまま印刷されたものだが、日を見ると、2回目のシェイスタジアム公演のもののレプリカだ。
1回目の公演は、初の、球場を使った野外公演ということで、有名だが、当時の映像を見ても、とても、音が観客に届いたとは思えない。
この2回目の公演は、もうビートルズが、コンサートに嫌気がさしていた時期で、実際、このアメリカツアーが、ビートルズの最後のコンサートツアーになった。

当時、ドラッグまみれであったことも、今は、明らかになっているが、そこからサイケのビートルズがスタート。まさに、彼らの転換点になったコンサートツアーだった。

値段は、4.50、5.00、5.75ドルになっている。マネージャーのエプスタインが、若いファンでも来れるように、チケットの値段を安く据え置いたのは有名な話。今とは全く違う。今は、コピーの氾濫で、ソフトでは、稼げなくなっているので、コンサートのチケットの値段は、うなぎ登りだ。

PERFORMANCE HELD RAIN OR SHINEとあるが、観客は、ともかく、ビートルズは、承諾していたのか?
確か、このツアー中、どっかで、雨の中のコンサートになり、感電しかけたはずだ。
やりゃいいんだろう!という感じ。

ビートルズも、世の中も、大きく変わりつつある時期だった。
ところで、昔は、シェアスタジアムと呼んでいたのだが、いつから、シェイスタジアムに変わったのかな?
初期は、綴りから、読みを連想し、勝手にカタカナ化していたのだろう。

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ビートルズ日本公演

2013年08月22日 | The Beatles



ビートルズ日本公演の、ポスター、チケット、写真のレプリカをゲット。
大きさも、かなり小さいし、インチキ臭さプンプンなれど、ビートルズの短い活動期間に、日本で公演してくれたことに敬意を表して?

チケットは、未使用チケットを縮小印刷したもののようだ。
単に印刷したのではなく、チケットの縮小レプリカをわざわざ貼り付けてある。
席は、南東スタンド1階L列3番。
2100円で、7/2の6時30分だから、日本最終公演のものだ。
半券も残っている未使用ものだから、現物だったら、相当高値で取引される。

ポスターは、あまり見かけないものだが、どれだけ、現物が残っているのか。
現物は、見かけたことがない。

写真も、よく見るアングルのものだが、浅井慎平さんが撮ったものの一枚ではないか?
ほぼ絵葉書サイズ。
版権は、アップルになっている。

日本サイズの家に飾るのに手頃なグッズ。

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