「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

2019.11.25 中央区議会 第四回定例会 一般質問第一日目のメモ。

2019-11-25 18:37:24 | 区政などの進捗状況

 2019.11.25、第四回定例会 一般質問のメモ。私は登壇はありません。

 発言者の皆様、理事者の皆様、お疲れ様でございました。

 いろいろ、学びましたことをメモまで。

 正式な議事録は、後日出るものでご確認を。



〇第一発言者

1、中央区の災害対策について

①災害時要援護者支援

区回答:今年度、防災拠点運営委員会訓練で3箇所、要援護者支援の訓練実施。
    安否を示すステッカー使用、安否確認訓練

②集合住宅への防災意識向上

区回答:震災時の手引き配布、優良マンション助成、防災マニュアル、マンション防災講演会


2、避難所の衛生・感染症対策について

①スフィア基準

区回答:理念を取り入れる

②感染症対策

区回答:『地域防災計画』に位置づけている

③防災拠点の備蓄品、特にマスク

区回答:避難所のマスク50枚は、医療従事者用。マスク必要な場合、新型インフルエンザ対策用備蓄30万枚を使用する。

④プライバシー確保

区回答:台風15号、19号の国、都の検討会を注視

⑤福祉避難所開設

区回答;区内12箇所。
    3日後に開設。障がいのある方の福祉避難所は、12時間以内に開設。
    施設の量は十分あると判断。


⑥住所をもたない方の避難所支援

区回答:住所要件は確認する。
    都の動向を注視

⑦液体ミルク

区回答:25℃以下で保存で備蓄に課題、正しい理解のため平常時の普及啓発、都や他区の動向を見る

⑧エコノミークラス症候群(静脈血栓塞栓症)

区回答:簡易ベッド10台配備
    段ボールベッドの初期配備は難
    リーフレット配布

⑨ペット同行避難

区回答:犬と猫で策定を進める
    共生推進員と連携
    獣医師会と協定



3、共生社会づくりについて

①インクルーシブ公園

区回答:必要性がある。整備を検討。

②受動喫煙防止

区回答:都の補助制度 公衆喫煙所設置補助など利用

4、出産と子育て等にかかる支援サービスの向上について

①出産

区回答:平成22年(2010年)聖路加助産院開設

②中央区版「ネウボラ」

区回答:妊娠出産子育て、一貫した支援

③産後ケア助成

区回答:産後ケア 平成29年(2017年)開始  H29 165件、H30 228件
    利用者アンケート満足
    誕生お祝い品で使える施設へ登録を働きかける、

〇第二発言者

1、防災対策について

①区民の防災意識向上
区回答:防災訓練、防災講演会

②ヤフー株式会社との災害協定締結

区回答:19号の際、一部の区で使えず
    安定性、信用性、情報の出されるタイミングの一致

③LINE公式アカウントからの情報配信

区回答:プッシュ型でよい、情報内容の重複

④大規模停電発生時の電力確保

区回答:東京電力と迅速に連携

⑤防災船着き場

区回答:防災船着き場の発災時の検討会で協議中
    月島地域は、川の流れが速く船着き場が難しいところがある。朝潮運河内、但し、大きな船舶無理。
    豊海、晴海五丁目、築地。

⑥本庁舎、集合住宅、聖路加国際病院での非常用自家発電機の点検及び備蓄燃料

2、行政改革について
①自治体間ベンチマーキング

区回答:スリムな執行体制、業務を絶えず見直していく。
    すぐれた学ぶきものは可能な限り取り入れる



〇第三発言者

一、環境問題について
①地球温暖化対策

発言者指摘:中央エコアクト かつて83企業が、31になり、52企業がやめている

区回答:都市のコンパクトし、都市全体として温暖化ガス排出削減している


二、豪雨災害への対策について

①マンションの水害対策

区回答:エントランスの止水板有効
    マンション備蓄
    アドバイザー派遣

②水害時の垂直避難

区回答:想定した地域に避難場所がある
    今後、マンション、民間施設も避難所として検討


三、共同建て替えについて

区回答:小規模では、資金準備に困難、事例多くない
    7月改定の地区計画で、小規模の共同建替えも利用可能で負担が軽減できる

四、聞こえのバリアフリーについて
①補聴器購入費助成
 区独自 65歳以上 3万5000円、

区回答:都の包括的補助制度を利用する

五、障害のある児童・生徒への支援について
①「ことばと聞こえの教室」の拡充

区回答:拡充含め、整えていく。

②相談体制

区回答:年度途中でも、相談に応じている。

六、放課後等デイサービスについて
①放課後等デイサービスの拡充

区回答:子ども発達支援センター開設にあわせ、15名から20名に拡大し、送迎サービスも行う。
    H29 2施設、H30 3施設。月島の申請もなされている。

②学習支援

区回答:個別支援計画を立てる。民間では、宿題の補助もしている。

③民間施設の質

区回答:研修で質の向上を、集団指導、個別相談実施、
    指導検査、第三者評価、自己評価などを行う。
    連絡会を立ち上げる。

以上

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2019年11月25日現在の当院のフルミストの入荷の状況について:12月中旬頃の入荷予定

2019-11-25 12:36:41 | 小児医療
輸入代理業者から、本日11/25、フルミストの入荷に関する情報が入りましたので、お知らせ致します。
 
1、入荷日は、12月中旬頃となります。
 
2、ご予約されている皆様(予約番号がある皆様)には、全員に接種可能な本数が入荷されます。
 
3、入荷日が確定しましたら、再度お知らせし、接種日のご予約の受付を開始するように致します。
 
4、予約されている方がキャンセルされた場合、キャンセル待ちのかたに、順にお知らせし、ご予約されるかどうかご確認をさせていただきます。
 
以上
 
 たいへんご心配をおかけいたしておりましたが、入荷の目途が立ち、少々安堵致しております。
 引き続き、入荷日の確定等の動きがありましたら、お知らせをして参ります。
 
小坂こども元気クリニック・病児保育室
小坂和輝
03-5547-1191
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