先般の橋下大阪府知事のメール激怒事件に関して、小倉秀夫氏は彼のブログla_causetteで、「橋下知事への返答案を考えてみる」という記事で、<このような文案だったら良かったのでしょうか。>と、メールの文案を提示している。
さすがに、弁護士らしく文章はなかなかうまいと思う。これを読んで、橋下知事が「なるほど」と思うか、それとも「慇懃無礼」と思うかは、ご当人でないと分からないが、感情をそのままぶつけたようなものよりは相手も冷静に読めるのではないだろうか。
しかし、当ブログの過去記事「橋下氏のメールで激怒事件に思う」に、<この件を単独で捉えてはいけないということだ。色々なところで、職員の公金に対する意識の低さを見聞きして、鬱屈としていたものが、このメールで一気に噴き出したということなのだろう>と書いたように、一つの事象だけを捉えてどうこう言うのではなく、その背景も含めて考える必要があるだろう。橋下氏が自分を「お前」よばわりするメールが100件位あったと述べていることから推測できるように、それまでにいろいろと腹立たしいことがたまっていて、このメールで噴き出したという面もあるのではないか。
私自身は、橋下氏の上司風を吹かしたような物言いは好きではないが、この出来事だけを単独にとって、あまり是非を論じてもしかたないかもしれない。
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さすがに、弁護士らしく文章はなかなかうまいと思う。これを読んで、橋下知事が「なるほど」と思うか、それとも「慇懃無礼」と思うかは、ご当人でないと分からないが、感情をそのままぶつけたようなものよりは相手も冷静に読めるのではないだろうか。
しかし、当ブログの過去記事「橋下氏のメールで激怒事件に思う」に、<この件を単独で捉えてはいけないということだ。色々なところで、職員の公金に対する意識の低さを見聞きして、鬱屈としていたものが、このメールで一気に噴き出したということなのだろう>と書いたように、一つの事象だけを捉えてどうこう言うのではなく、その背景も含めて考える必要があるだろう。橋下氏が自分を「お前」よばわりするメールが100件位あったと述べていることから推測できるように、それまでにいろいろと腹立たしいことがたまっていて、このメールで噴き出したという面もあるのではないか。
私自身は、橋下氏の上司風を吹かしたような物言いは好きではないが、この出来事だけを単独にとって、あまり是非を論じてもしかたないかもしれない。
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