
オクサンがここのところ電車でいどうする機会がおおいので、途中文庫本を読んでいく。
読み終わったからといってくれたのがこの本で、図書館の順番待ちで来た本と二冊になったけれど、図書館のほうの暗殺者の海外ものが読み始めるとなんだか暗そう、なのであっさりあきらめてこちらんした。
自分では絶対買わない本だけどたまにはいいと思う。
三匹の侍からとったのだろう題名の表紙の絵をみただけで内容が知れてしまうようなものだけれど、結構楽しく最後まで読んでしまった。
全部で6話の60を超えた暇ができたオヤジの自警団の話だけれど、孫の青春物語が6話につながっていてそれが楽しっかった、です。
それにしてお同じ年の60歳の3人、一人が高校生の孫、一人が高校生の娘、もう一人は生まれたばかりの孫がいる設定だけれど、高校生の孫というのは唸ってしますね。
軽いのよんだら、軽くなっちゃって自分で軽いの買ってしまいました。