太融寺裏の斜めに走る道の角にある。それにしても、土地区画整理事業があったのに斜めの道が多いエリアだ。ここから新御堂を挟んだお初天神との間はかつての農道みたいなくねくねした道が多い。<o:p></o:p>
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今回は不動産の事情通の方のご紹介で初夏のお味を楽しむ。一人7,500円で持ち帰りもできる大釜の釜飯(本日は穴子と鱧)を付けて1万円くらい。<o:p></o:p>
その日のメニューは壁に貼ってある。刺身、焼き物、てんぷらでお魚、野菜、お肉もある。<o:p></o:p>
オーダー・バイキングみたいだ。小皿で出されるから楽しい。夫婦二人なのに、どうやって準備しているのだろうか。<o:p></o:p>
写真は禁止で、酔いもあり、うろ覚えだが:<o:p></o:p>
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刺身はたい、かんぱち、まぐろ、とりがい、あわび、うになどで新鮮かつ丁寧な包丁で楽しめた。<o:p></o:p>
牡丹鱧とじゅん菜のお椀は分厚い鱧と厚めの出汁がたまらない。(利尻昆布かな、甘め)<o:p></o:p>
目板鰈の唐揚げは骨がおいしい。<o:p></o:p>
みすじのタタキもさっぱりしながら脂が楽しめる。もみじおろしやニンニクがあればさらに良かった。<o:p></o:p>
アスパラの芥子醤油も秀逸。これに空豆なんかがあるともっと良いな。<o:p></o:p>
穴子は伝助穴子で大きく、あまり好みでなかったが出汁に旨味がでる。<o:p></o:p>
最後に甘いプチトマトで口がさっぱり、お代わりした、気に入りました(次は5皿は食べたい)。<o:p></o:p>
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その他、色々食べたがお腹一杯。<o:p></o:p>
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お酒は日本酒もくいくい。吸い汁のみをもらって、合いの手にして飲み進んだ。時々、山葵でもつまんでみるのも良いかも。時間はすぐに経つ。最後に釜飯一口、残りは持ち帰り。<o:p></o:p>
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お店は開店して14年、ご主人は新地の割烹 喜川 出身とのこと。普段は女子会も多く盛況らしいが、たまたま他にお客がなく大いに騒いだ。お腹一杯になるのは閉店した京都府庁前「亥の盛」に比肩する。<o:p></o:p>
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持ち帰った釜飯は早速家族が平らげた。味が濃く鰻のひつまぶしに似ている。<o:p></o:p>
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