都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

京都洛中の東洞院でお店が増えている

2013-12-02 06:05:10 | 京都
 京都は洛中の東洞院通はもともと大路だった。最近、大丸から三条にかけて町屋のSecond House (御射山公園の前)、Midi Apre Midi(ロールケーキの大御所)、そして八百屋コンプレックスの八百一本館ができて賑わいができている。

 さらにこの秋、2店が開店した。
炭焼イタリアン REDNESTA はあと村 四条店の跡。この、あと村はお昼の籠盛り弁当2,625円がお得であった。玉蜀黍の天ぷらがお職であり、大なべを生かしたおでんと焼酎も良かったが、友人が衛生面でちょっとした問題を指摘していた。和食の跡は炭焼きイタリアンとは世の流れだ。
町屋を生かした隈本総合飲食店は、もとは呉服の隈本で、二輪など夜は仕舞っていた。入口のガラス戸が印象的だった。今回、壁など解体、屋根の上に空調室外機を置いて何事かと思ううち飲食店として再生。京都の飲食は木造でも可能なのは、独自の消防法、建築基準法への対応ノウハウなどがあるのだろうか。関東の方を連れると大阪地下街の串カツ(地下で火を使う)と京都の町屋の焼肉屋(木造で火を使う)は衝撃という。

 東洞院は南に行っても(下がっても)、飲食のお店が多い。さらに行くと商人宿などの旅館もあり、京都駅まで歩いても楽しい。
 
 京都の田の字地区は道路が狭く大型バスも入れない、そのため歩いて楽しい街になっている。次は自転車でも楽しい街とすべく駐輪整備が必要だ。


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