30人のパーティで使用。中之島バンクスの西端。橋から迂回しないと河川の堤防を跨げない。なお、橋では堤防とのレベルがあう(橋は沈下が少ないが橋の間は沈下で橋を両端として凹型にへこんでいる)
中之島バンクスは黒かったが白基調に外観も変更、内部は奥に作り付けの模擬暖炉と天井扇風機、吹抜けとイミテーションの雰囲気がある。ウォーターフロント開発での施設のあり方は拙論を参考とされたい( https://docs.google.com/file/d/0By9_5eJBeiyQQS1xVVA4dkFRaW8/edit )
冬のウォーターフロントは景色も寒々しい。照明の色相を暖かにするのとできれば床暖房が有効だ。もともとの設計者の配慮・技量を訝る
料理はスモークト・サーモン冷製、豆のビシソワーズ、焼いた手長エビ、仔牛のグリルで丁寧。細かい薬味やジュレ、エスプーマなどで変化。パンも充実、一般受けの良いのも入れてある。
バーも酒は良く、不調でもあるためタンカレー・ジンとソーダ別添え(ライムはなかった)でしのぐ。
帰りはタクシーで阪急梅田まで610円だった。