都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

御堂筋線梅田駅で並び方表示と並び方変更

2017-04-06 04:45:50 | 都市計画

 大阪で唯一混雑し利便性が高く、本数の多い御堂筋線。特に梅田は混雑し、ホームが2面となって朝の混雑は緩和された。今回、扉の両側に2列で並ぶ表示ができた。真ん中は降りる方用に空けている。台北のホーム・ドアのある地下鉄も同じような並び方で合理的だ。これは、乗降時間短縮のため、また列の長さ短縮を図り、降車客の速やかな移動の配慮だとおもう。また、酔っ払い客が多いためかホーム・ドア設置の天王寺、心斎橋では乗降時間が長いという問題もあり、朝夕のピーク運行のネックとなっているとも聞く。但し大阪(および関西)では

①昔は並ばなかったなど、整列に慣れていない

②ドア前確保をする人が多く出入りしにくい、最後に入ろうとするのも時間を取る

などあまりマナーは良くない。

 今回のホーム路面標示にはやる気が感じられる。ついでにリュックの「前に抱えるか、網棚へ」(阪急は熱心にアナウンス)もお願いしたい

コメント (1)
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