みみずのしゃっくり

みみずのしゃっくりのように役に立たないことを不定期に書き込むブログ。
専属スターはいませんが、猫っぽい内容です。

ななみみず前身「みみざこ連」




仔ニャンコ・仔ワンコが新たなお家に迎えられるには、いつ頃が良いのでしょうか?
いわゆる「8週齢」問題については、こちらをご覧ください。六つ子の仔猫の動画もあります。

最新記事は、この下です↓
通常1日おきに更新の予定ですが、2日おき、あるいは3日おきになることもあるかも・・・(^v^;)

淑女たちの夜

2008-11-03 | その他
まだ続く引越し副産物  

これには、先立つ物語があります。ちょっと長くなりますが・・・

もう20年以上前、用事でベルギーへ行きました。今なら飛行機にするかもしれませんが、
当時はまだ「空高・陸安」というイメージのある時代。陸路遥々スタコラサッサ
さてブリュッセルから帰りの夜行列車に乗り、空いていたので、無人のコンパートメントに座ってリラックス
ところが、どこからだったか、私一人のコンパートメントに、アタッシュケースを持ったビジネスマンが入ってきました。
スッキリしたスーツ姿に手入れの良いヒゲをたくわえ、スラッとスマートで寸分も隙のない身なり
で、でも、足元を見ると、なんと網タイツみたいな靴下。さては、ちょっと特殊なお方と推察
その「一見ビジネスマン」から何か話し掛けてきて、
聞けば、主にヨーロッパで「仕事」をしているアメリカ人の男性ストリッパー
と、コンパートメントの通路側カーテンを閉め、服を脱ぎ始めたではありませんか
慌てて「お金は払えないよ」と言いましたが、「ご心配なく、サービスです」。
その成り行きが何とも奇妙でおかしく、げらげら笑いながらも、どこまで脱ぐのか心配しましたが、
途中でピタッとストップ、再びササッと服を着ると次の駅リエージュで降りて行きました。



 この奇妙な経験を大学で何人かの学友に話しました。

アメリカの留学生が帰国するとき、「このイラストを見て例の話を思い出した」と1枚のカードをくれました。
それが「淑女たちの夜」と題するカードで、しまい込んであったのが、引越しのとき姿を現したのです。

真面目?な「みみずブログ」には、どうかと思われる内容なのですが、今回は特別の例外として、リンクしました。

私が選んだカードじゃありません アメリカの留学生から渡されたのです カードはイギリス製です

どんなカードかは、こちらをクリックしてご覧ください「淑女たちの夜


生き猫の目

2008-11-01 | かりねこ
         「生き馬の目を抜く」という慣用句がありますが、これは生き猫の目


         


         まだ続く引越しの「副産物」。これも「再発見」したディオゲネス出版の袋

         黒目ごと?メガネを盗ったネズミさんと盗られたネコさんは、またトミ・ウンゲラーのイラスト

         右下の宣伝文句は「僅かなネズミ(小銭)で買える良書、ディオゲネスのポケット文庫」


         ディオゲネス出版(の猫)に関するこれまでの記事
         ハロ猫♪
         にゃんちゅー友情
         トビー少年の悩み
         ねずみ年の悲劇



          万聖節の街角 

         10月31日はハロウィンのほか、プロテスタント地域では「宗教改革の日」でした。

         翌日の11月1日は万聖節で、お墓参りの日です。

         墓地に近い花屋さんでは、ハロウィンより万聖節向けの店先になります。


         引越し先近所の花屋さん(10月31日夕方)
         

         



         近くの広場で見た「夏の名残りのバラ」