八王子市散田町在住のスポーツ好き親父の戯言!

八王子市の学童野球チーム散田ドラゴンズ元管理人(2007年3月~2016年2月)のブログです。

プレミア12、サヨナラ5連勝で決勝トーナメントへ!

2015年11月15日 22時33分18秒 | プロ野球・高校野球

既に決勝トーナメント進出を決めている日本ですが、予選ラウンド最終戦を消化試合にするつもりなど、まったく頭にありません。

 

しかし、39歳のベテランとはいえ、メジャー通算156勝の実績を持つガルシアに翻弄されて、日本打線は手も足もでません。昨日もそうですが、カットボールやチェンジアップなどを低めにコントロールする良い先発ピッチャーが出てくると、なかなか打てません。

 

一方、日本の先発西は甘い球を打たれ、3点を失う苦しい展開。日本も平田、秋山のタイムリーで1点差まで迫るも、なかなか追いつけない。

 

ところが、8回裏、山田、川端の連打から、筒香が敬遠で、今大会絶好調中田に回ります。今回は会心の当りとはいきませんでしたが、外角に落ちるスライダーをうまくすくい上げ、同点でもいいという犠牲フライかと思いきや、あまりうまくない左翼手の頭を越える2点逆転タイムリー二塁打となりました。

 

こうなれば、もう日本の勝ちパターンと思いましたが、9回から登板の松井がいけませんでした。前回同様、一死満塁とすると、下位に三塁線を破られる2点逆転タイムリーを打たれました。昨日の、山崎、増井、澤村の継投は良かったですが、そろそろ、このあたりで抑えは決めていった方が良いと思います。少なくとも今回の松井は、一発勝負のトーナメントには危険ですね。

 

裏、日本は今宮がセンター右にヒット、秋山死球とチャンスを作ると、中島が送って二三塁。ここでベネズエラが山田を歩かせ満塁策としたにもかかわらず、暴投で労せずして、日本は同点。川端を歩かせ、再び満塁策。バッター中村晃で投手は左に交代。フルカウントから、中村は内野5人のシフトを破り、レフトに運び、サヨナラ勝ちを収めました。

 

序盤はリードされても、投手の質が落ちる、後半ではしっかり逆転するという、試合運びが形になってきました。しかし、守りでは、逆転後の抑えの松井の失敗は課題ですね。先に書いたように、より安定感のあるメンバーで、継投メンバーは固定してほしいですね。

 

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今日の練習(は、雨はあがったものの…中止)。

2015年11月15日 10時06分11秒 | 散ドラ諸君への喝!

早朝はまだ雨が降っていましたが、だいぶ小雨になり、8時前にはあがっていました

 

しかし、昨日から降り続いた雨のため、グランドコンディション不良で、残念ながら練習は中止となりました。

 

先週の日曜日、昨日に続き練習中止で、本当に練習不足ですね…。各自で、しっかり練習をしてくださいね!

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

プレミア12、アメリカ戦。

2015年11月14日 22時49分17秒 | プロ野球・高校野球

勝てば予選トップ通過が決まるアメリカ戦。マイナー選手で編成されたアメリカに負けるわけには行きません。日本は、菅野智之が先発しました。

 

しかし、この菅野がピリッとしませんでした。制球が持ち味の菅野の制球が安定せず、2点を先制される苦しい展開でした。一方、アメリカの投手は、のらりくらりとしたピッチングで、なかなか日本打線は捉えられませんでした。

山田がショート強襲安打で出塁し、筒香がレフトオーバーで1点を返したものの、その後が続かず、重苦しい展開でした。

 

しかし、6回表、先発が降板すると、山田が四球を選び、中村がセンター前ヒット。筒香を迎え、さらに左腕にスイッチ。しかし、筒香はバットを真っ二つに折りながら、センターに運び、山田が還って同点!さらに、今大会、しっかりボールが見えていて、絶好調の中田がレフトスタンドに叩き込み、5対2と逆転です!

 

さらに7回には、筒香がこの日三本目のタイムリーで6点目。中田四球から、松田が満塁本塁打でなんと10点。

 

そして、山崎、増井、澤村とつないで、アメリカ打線を封じて、勝利しました。終わってみれば、楽勝の点差でしたが、中盤までは重苦しい展開でした。なかなか簡単には勝たせてくれないですね。それでも、一つ一つ勝利を重ねるごとに、チームの成熟度があがっているように思います。

 

このまま無敗で、勝ち進んでほしいものです!がんばれ、ニッポン!!

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今日の練習(は、途中で終了)。

2015年11月14日 12時42分01秒 | 散ドラ諸君への喝!

今日は雨予報ですが、朝一はまだ降っておらず、予定通り練習開始です。部員たちも待機状態だったため、三々五々集まります。私もちょっと遅れていくと、桜の樹の下で、何かやっています。

 

桜の枝に引っ掛かった学童のボールに、軟式ボールを投げて落とそうとしていたようです。しかし、そこは散ドラ諸君です。そう簡単に当たるわけがありません。玉入れよろしく、何度も何度もやった挙句、部員全員が揃い、ようやく誰かが命中させて、ボールを落としました。

 

学校公開の椚田小メンバーとサヤハルがお休みで、9人での活動スタートです。

 

ウォーミングアップ、キャッチボール、トスバッティングとやったところで、雨が強くなってきました。まだ、びしょ濡れになる降りではありませんでしたが、今日は12~3℃と寒いですから、無理をすると風邪をひきます。

 

ということで、練習は9時半すぎに終了となりました。明日は早朝まで雨が降る予報ですが、何とか練習が出来るといいですね。

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ひどい一日。

2015年11月14日 01時39分07秒 | 管理人のこと、雑感

めでたいことが続けざまに起こる時、「盆暮れ正月がいっぺんにきた」と言ったりしまが、その逆は何というのでしょうね。

 

かれこれ30年近く働いてきましたが、その中でも、今日はなかなかひどい一日でした(もう日付は変わっていますが)。

 

私が好きな松井秀喜さんの信条である「自分自身でコントロールできることに集中する」ということが、仕事の本質でもあると思います。

 

しかし、今日私に降りかかってきたのは、自分でコントロールできることではない、外部からの要因であり、こればかりはいかんともしがたいですね。

 

このままでは、本当にくさくさするところですが、たまたま、会社とは関係のない集まりがあって、楽しく飲むことが出来て、だいぶ解消できました。

 

そして、週末の散ドラで活動すれば、また一層活力が湧いてくるところですが、土日の天気が心配ですね。何とかなってほしいものです。

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Wジャパン戦(プレミア12・サッカーアジア2次予選)!

2015年11月12日 22時49分51秒 | 日記

Wジャパン戦で、W勝利です!

 

今日は、立川で仕事だったので、いつもより早く帰宅できたため、19時からのプレミア12の3戦目となるドミニカ共和国戦を見ることが出来ました。しかし、今日は20時からサッカーW杯アジア2次予選のシンガポール戦もあり、行ったり来たりで、目が離せませんでした。

 

まずは、野球の方ですが、WBC優勝チームのドミニカ共和国ですが、メジャーが参加していないせいか、日本戦前まで0勝2敗と振るいませんでしたが、どうしてどうして、やはり手ごわかったです。日本は初回、相手のミスに乗じて1点を先制し、その後も中田翔のしぶとくショートの頭を越す安打で2点を取りましたが、とても圧倒したとは言えない内容でした。武田、小川の投手力で、何とか勝ち切るかと思われましたが、それまで完璧だった小川が、3イニング目となる7回、筒香の守備のミスの後、9番打者に失投を本塁打され、同点とされてしまいました。序盤に2点をとって以降、当たりの出ていなかった日本にとって、同点のままタイブレークに入るのは、何となく不利な感じがします。そんな中、8回表、山田、筒香が四球を選び、ボークも絡んで、二死二三塁から、中田翔が三塁線を破り、勝ち越しの2点タイムリーを放ちました。昨日、今日と、まさに中田さまさまです。かつて、中田翔選手には期待もこめて、だいぶ喝を出してきました(「中田翔、二軍落ち!」)。昨日も書きましたし、今日解説の中畑さんも言っていましたが、本当に大人になりました。立派になりました!

 

そして、サッカーです。シンガポール戦と言えば、二次予選の初戦、ホームでまさかの大苦戦で、ドン引きの相手にシュートの嵐を見舞いながら、無得点で引き分けました(「消化不良…焦りは禁物(W杯2次予選シンガ戦)。」)。その後、アフガン戦、シリア戦と戦いを重ねる中で、少しずつ成熟度をあげて、今日はそれほどバタバタせずに、良い時間帯に得点を決めたこともあって、落ちついて見ることができました。本田のクロスを武藤が落としたところを、5年ぶりの代表招集の金崎が左足で振りぬき、ゴール右すみに決めて先制、その後、清武のセンタリングをまたまた武藤がポストとなったところを本田が左足で決めて、2点目。後半にも、コーナーキックからのこぼれ球をシュートした球が吉田の足に当たり、コースが変わって3点目をあげました。まあ、快勝は快勝ですが、まったく負ける気がしないほど、実力差がある相手に、この点差はもの足りないですね。この倍以上の得点が欲しかった試合です。

 

僅差の野球も、快勝のサッカーも、それぞれ課題を残した試合でした。それでも、こうした課題があるからこそ、成長するとも言えます。これを糧に、次の試合に臨んでほしいですね!

 

がんばれ、ニッポン! 

 

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

プレミア12、メキシコ戦サヨナラ勝利!

2015年11月11日 23時12分25秒 | プロ野球・高校野球

日本はエース前田健太、メキシコはランキング12位ということで、楽勝とはいかなくても、勝てるだろうと思っていましたが、意外な展開となりました。

 

エース前田が、2回表にホームランを打たれて先制され、裏には中田翔が2ランを打って逆転したものの、今ひとつピリッとせず、5回を投げて4対2とリードしたまま降板しました。

 

その後、日本も1点を追加するものの、継投した投手陣がジリジリと追い上げられ、9回には澤村がついに同点とされてしまいました。第1回目のWBCで、日本は決勝リーグ進出を諦めていたところ、メキシコが本命アメリカを破って、たなぼたで決勝リーグ進出を決めたということがあったように、ここぞのところでしぶといチームです。

 

そして、9回裏、2戦を通じて今一つだった山田哲人がライトオーバーの二塁打で出塁、サヨナラのチャンスに球場がどよめきます。しかし、4番中村はスライダーを空振り三振、そして、当たっている筒香は敬遠。しかし、迎えるバッターも今日本塁打はじめ、4打点の中田翔!バシッと打って決めたいところでしょうけども、中田翔も昔と違って、とても大人になり、じっくりとボールを見極め、最後はしっかりおっつけてセンター右へ運んで、サヨナラ安打としました。

 

序盤で突き放せなかったのは課題でしょうが、2回以降リードを許さず勝ち切ったのは、評価したいですね。なかなか、良い試合でした。

 

それにしても、メキシコの監督が81歳というのは、びっくりしました。大丈夫なのでしょうか。日本で考えれば、野村さんや王さんというところですから、絶対に無理とも言えないでしょうが、やはりちょっと無理があるような気がします。

 

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

プレミア12、開幕!

2015年11月08日 22時50分08秒 | プロ野球・高校野球

因縁の韓国戦で幕開けです。韓国打線は強力との前評判です。先発も、北京五輪では完璧に抑えられた左腕です。対する日本の先発は、ダルビッシュや田中将大がメジャー入りした後の日本を名実ともに背負うエース大谷翔平です。初戦から決勝戦のようなテンションですね。

 

初回の大谷は、ボールがシュート回転するなど、やや不安定な出足でしたが、ここを三者凡退に抑えると、日本は初回にもチャンスを作り、2回には振り逃げでチャンスをもらうと、松田がおっつけてライト前ヒット、平田はバントを2回失敗した後、引っ張った当たりは三塁キャンバスへの絶好のゲッツー打球。万事休すかと思いきや、三塁手のグラブに収まる前に三塁キャンバス左端に当たり、レフトファウルゾーンに転がるラッキー二塁打で1点先制。嶋は4ゴロに倒れたものの、秋山四球で、2番坂本がライトへ犠牲フライを放ち、2点目を入れました。序盤での先制点が大きかったですね。

 

日本も各チームのクリーンナップを並べた強力打線ですが、狙いは徹底していましたね。単純に、バントをするとか、足を使うというのがスモールベースボールではなく、しっかりセンター返しを心掛けたり、進塁打が必要な時には右に打ったりと、こうした考えた野球を総合して、スモールベースボールと言うのではないかと思いました。

 

そして、大谷も良かったですね。初回に161kmを出したように、ストレートも走っていましたが、147kmのフォークには、古田、前田の解説陣、ゲストの青木宣親も思わず、笑っていました。147kmのストレートを投げられない投手もたくさんいるのに、147kmのフォークって…という感じです。

 

5回には韓国の50本塁打選手にアンラッキーな二塁打を打たれ、続く6番を四球として、この試合初めてのピンチを迎えましたが、続く7番には威力あるストレートで2球バントを失敗させた後三振にとり、8番、9番代打も三振とする三者連続三振で無失点で切り抜けました。圧巻です。

 

裏には、4・5番が倒れて二死から、中田翔が左腕一本でフォークをしぶとくレフトに運び、松田が四球を選び、ラッキーボーイ平田がフルカウントから高めのボール球を叩きつけてライト前に運んで、待望の3点目をとりました。この二死からの得点は大きかったです。

 

そして、6回も大谷翔平は 1番からの上位打線を、6ゴロ、連続見逃し三振で三者凡退に抑える圧巻の投球でお役御免となりました。被安打2・10奪三振の快投でした。見事でした。そして、裏には、一死から坂本が左翼席中段に完璧なホームランで4点目。貴重な中押しとなりました。

 

7回は代わった則本が、韓国自慢の4・5番を連続三振にとるなど、三者凡退にとりました。イ・デホには、157kmのストレートで三振でした。これまた見事でした。しかし、8回にはヒットや四球でピンチを招きますが、坂本のファインプレーや気迫の投球で、何とかピンチをしのぎました。

 

そして、8回裏、二死から坂本がセンター前に運ぶと、この日、当たりがない山田の打席でエンドラン。山田の当りは、三塁手のグラブを弾き、勢いが弱まりファウルゾーンに転がるすきに、一塁走者坂本が一気にホームインし、ダメ押しの5点目です!

 

そして、9回は2年目の20歳松井裕樹が登板です。しかし、4・5・6番に連打され、無死満塁。やや球にキレがないか。やはり、3年目の大谷とは、経験の差がありますか。しかし、7番をフルカウントから三振、8番を内野フライ、9番3ファウルフライで無失点で切り抜けました。

 

完勝でした。メジャーリーガーが参加しようが、しまいが、真剣勝負の大会だということが十分印象づけられた開幕戦でした!

  

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

簡単なこと。

2015年11月08日 17時36分11秒 | 散ドラ諸君への喝!

長い中央線での通勤に本が欠かせないので、本屋にはよく行きます。特に目的もなく、見て回っていると、「簡単!〇〇〇〇」というようなタイトルのハウツー本を目にすることがよくあります

 

先日は、「3つのステップで3時間を切れる!」という本を目にしました。素人ランナーが目指すのは、4時間切りのサブ4で、3時間を切るサブ3は、「ホンマもん」のレベルです。それを直接「簡単」とは言っていませんが、あたかも「簡単」かのようなタイトルにしています。

 

そして、手にとって、パラパラと見てみます。(本当にパラパラなので印象ですけども)言っていることは、確かに簡単なことですでも、それをするのが難しいというか、なかなか出来ないんですよね。要するに、長くゆっくり走るLSD(ロングスローディスタンス)だけではなく、スピード練習もするなど、メリハリを付けた練習をしなければならないという内容です。そして、確かにその通りなのですが、それがなかなか大変なことなのです。

 

野球だって同じです。プロ野球選手になるのは、簡単ではありませんが、学童野球で勝てるチームになることは、それほど難しいことではありません。「メリハリをつけて、きちんと練習する」だけですしかし、それがなかなか出来ないというか、やらないんですよね

 

それを何とかやるように持っていくのが、私たちの役割なのかもしれませんが、なかなか荷が重いですね。簡単なことをやり切るのは実は大変です。

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今日の試合&練習(は中止…)。

2015年11月08日 07時53分24秒 | 散ドラ諸君への喝!

今日は7時30分集合だったので、6時には起きてクロの散歩に行きました。すると、予報通りポツポツ降ってきました。昨日の予報では、一日降ったりやんだりと微妙なことを言っていましたが、この時点では、10月の陽気だったら、強行できる降り方でした。

 

しかし、散歩から帰ると、少し雨脚が強まりました。ポツポツ以上ザーザー未満です。暫くやっているとユニフォームも濡れてしまう降り方です。「これでは無理かな」と思いつつ、そろそろ仕度をしなければ…と思っていたところに、中止の連絡がきました。

 

残念ですが、仕方ありません。しかし、2週間ぶりの昨日の練習でのグダグダぶりを見ていると、とても今日は試合にならなかったでしょうから、まあ良かったのかもしれません。しかし、また、今日も練習ができないので、自分たちがよほど気持ちを切り替えないと、グダグダぶりが続いていくだけです。

 

研修秋季大会が残り3試合、そして学長杯だけとなっています。6年生は集大成に向けて、5年生以下は来年に向けて、自覚をもってやってほしいと思います。昨日は、納会の案内をもらいました。もうそんな時期なのです。つい先日、マサキやタイヘイを送り出したばかりだと思っていたのに、1年て本当に早いですね。しっかり納まるようにお願いします!

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今日の練習(弱さの原因‥)。

2015年11月07日 19時49分16秒 | 散ドラ諸君への喝!

朝は曇りでしたが、途中から晴れてきて、暖かかったですね。



 

今日は2週間ぶりの練習で、珍しい14人全員集合でしたが、朝からグダグダでした。

 

ウォーミングアップは、ダラダラ、おしゃべり、適当…という感じでスタートです。キャッチボール、トスバッティングの後は、ロングティーをする組と、サード・ファースト・キャッチャーと順繰りにポジションを変えるノックを受ける組と、ピッチングをする組に分かれました。私はノックを担当しましたが、走って疲れるノックは人気がなく、流れるように進んだのはわずかな時間で、グダグダな時間が多かったですね。そして最後は、7人ずつの紅白戦をして終了となりました。

 

そして監督が、最後のブラシかけを紅白戦の勝ちチームに指名したところ、負けチームがやれだ、ずるいだと、大騒ぎです。そして、練習終了後まで、尾を引き、道具運びでも負けたチームがやれだ、どうだとやっています。

 

散ドラの弱さの原因は、こんなところにも現れています

 

強いチームは、こんなことで揉めたりしません。人に押し付けるのではなく、誰もが先を争ってやるからです

 

もちろん、ブラシかけや道具運びが野球の上達と直接結びつくわけではありませんでも、こうしたことを自分からやる選手の方が間違いなく、上達します。なぜでしょうか

 

こうした選手は、楽をせず、厳しい練習でも逃げずにしっかり取り組めるからです。それに対して、楽をしよう、労を惜しもうとする選手は、厳しい練習を自分に課すことができずに、自分を甘やかします。仮に、潜在能力が高い選手でも、こうした選手は伸びません。同じ力を持っていれば、伸びるのは、間違いなく、何でも手を抜かずに、しっかりやる選手なのです。

 

こうしたことに気づいてほしいものです…。

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

プレミア12!

2015年11月04日 21時12分16秒 | プロ野球・高校野球

プレミア12という野球の世界大会をやることはコマーシャルなどで知っていましたが、具体的なことは何も知りませんでした。

 

8日に開幕ということで、今日の新聞で特集をしていたので、ようやくその概要を知りました。

 

野球の世界大会と言えば、ワールドベースボールクラッシック(WBC)ですが、これは米メジャーリーグが主催者となっており、数々の不平等な扱いがあることが知られています。そもそも、一国の野球団体が主催する大会が、正式な世界大会と言えないのは言うまでもありません。

 

しかも、この大会も最初はその主催者たる米メジャーリーグは真剣さが足りず、日本や韓国の真剣勝負で、徐々に盛り上がるようになってきたという経緯があります。

 

それに対して、プレミア12は、ワールドカップなどを統括する世界野球ソフトボール連盟の主催だそうです。その世界ランク上位12位が戦う大会とのことです。そして、野球は現在オリンピック種目から外れていますが、2020年東京オリンピックでは開催国推薦競技として復活する見込みであり、6か国による戦いになる予定ですが、プレミア12第2回大会は、その予選会となるようです。このようにして、野球を世界的に盛り上げ、恒常的なオリンピック競技として復活させようという意図があるそうです。

 

今大会は、アメリカはメジャー選手は出場しないそうですが、WBCが日本や韓国の真剣さにより育てられた大会であるように、プレミア12もアメリカを引っ張り出すくらいの意気込みでやってほしいですね。そもそもメジャーも、アメリカ人ばかりではなく、ドミニカやメキシコ、キューバなどさまざまな国の選手から成り立っています。アメリカが本気を出さざるを得ないような大会にしてほしいですね。

 

その点では、とても良いタイミングでの開催だと思います。つい先日まで行われていたラグビーW杯の盛り上がりは、プロ野球選手たちも身近で感じていたはずです。それでなくても、WBCを連覇し、回数を重ねるにつれ、プロ野球選手たちが日の丸を背負う意欲が高まってきていたところにもってきて、このラグビーの盛り上がりです。否が応でも、頑張らざるを得ませんよね。

 

開幕前の大事な時期に行うWBCでは、選手を出す出さないでのゴタゴタもありましたし、監督もプロ球団の監督が兼務したりしていました。それが現在では、小久保監督が専任の監督となり、代表チームも常設化し、サッカーやラグビーなど、他の球技と同じような体制に近づきつつあります。今大会でも、大谷翔平、前田健太、菅野智之、山田哲人、中田翔、中村剛也、松田宣浩、筒香嘉智、秋山翔吾などオールスターです。熱い戦いを期待です!

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

そろそろ…

2015年11月03日 22時07分04秒 | 管理人のこと、雑感

今日は祝日でお休みでした。普通の人には当たり前ですが、昨年までは祝日は出勤だったので、何か変な感じです。少し前だったら、ジョギングに行ったりするところですが、2ヶ月くらい前からジョギングも自粛しているので、することがありません。

 

午後には、実業団のニューイヤー駅伝の東日本予選をテレビでやっていました(録画ですが)。これまでは、祝日は仕事だったので、当然見たことがありません。録画で編集されているので、イマイチ臨場感がなかったですが、それなりに楽しむことができました。ホンダが最終区で1分近い差を詰めて日清食品を逆転して優勝し、何度もニューイヤー駅伝も制し、東日本予選も4連覇だかがかかっていたコニカミノルタは4位に沈みました。もちろん、本番ではコースも違いますし、メンバーも違うでしょうから、単純比較はできませんが、各チームの状況が分かり正月の楽しみが増えました。

 

土日祝日が休みになり、ジョギングもしないと、箱根駅伝やニューイヤー駅伝の前哨戦も分かりますし、今年は、年末年始も普通に休みなので、(実家への移動などがなければ)ニューイヤー駅伝も、箱根駅伝も見られそうなので、何か得した気分です。

 

一方で、休みの日に、こうしたスポーツ観戦をしていることも、そろそろ違和感を感じていることも事実です。軽い肉離れに関しては、まだ完全に治ったわけではないかもしれませんが、もう3ヶ月ですし、だいぶ違和感はなくなってきました。

 

そろそろ…かな、と思っています。

 

だいぶ時間が経ってしまったので、またゼロからのスタートで、なかなか走れないでしょうけども、そろそろジョギング再開を模索したいと思います。最近、何しろ食べられないのです。もともと、食が太い方ではありませんが、めっきり食べられなくなりました。これはどう考えても、運動不足なのだと思います。

 

そろそろ始動したいと思います。

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

身体感覚!

2015年11月02日 22時06分02秒 | 指導・育成のうんちく

今、「脳」に関する本を読んでいます(『脳はこんなに悩ましい』新潮文庫)。脳学者池谷裕二と中村うさぎの対談形式で、かなり過激な表現もあるので、小中学生にはお勧めできませんが、内容的にはまともな科学的知見に基づくものです。その中で、脳は身体の形状を正確に把握しているわけではなく、筋肉や皮膚の感覚や視覚から得られた情報をモニターすることで、身体の輪郭を作り出しているという話がありました。

 

ですから、インプットされる情報によって、身体感覚は容易に変わりうるということです。例えば、車を運転している時には、車全体に身体空間が拡張されているので、車が運転できるということです。車幅感覚と言いますが、車を買い替えたり、人の車に乗ると、最初は戸惑いますが、慣れてくると、車をあたかも自分の身体のように感じるようになり、狭い場所でも通れるか通れないか分かるようになりますよね。

 

スキーやスケート、テニスや卓球、サーフィン、剣道、フェンシングなど、道具を使うスポーツも同じでしょうね。自分の身体からこれらの道具まで自分の身体を拡張した身体感覚を持って、道具と一体化することで、これらのスポーツが成り立つということです。

 

ここまで言えば、もう分かりますよね。野球も当然そうだということです。グラブは、自分の手が拡張したものですし、バットも自分の手の延長線上に捉えられるくらい一体化すれば、野球も上達するというものです。

 

しかし、いつまで経っても車の運転に慣れずに、横をこすってしまう人がいるように、なかなか道具と一体化できない人がいるのも事実です。もともと持っている能力によるということももちろんありますが、あとはどれだけ慣れるかということでしょうね。慣れるには、どれだけ時間を費やすかということでしょうね。

 

散ドラ諸君を見ていると、グローブも全然自分の身体の一部になっていなければ、バットと身体もまったく別物という部員が大勢います。何とかグラブやバットと友達になるくらい、仲良くなってほしいものですね。

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

全日本大学駅伝、東洋大初優勝!

2015年11月01日 19時53分30秒 | スポーツ

昨日の深夜ラグビーW杯決勝を見ていたのですが、最後まで見られず途中で寝てしまいました。途中までは競っていましたが、力の差は歴然としていたと思います。そして、結果的には、その差通り、34対17とダブルスコアで、ニュージーランドが3度目の優勝を遂げました。

 

途中で寝てしまったものの、それでもかなり夜更かししたので、今朝は寝坊しました。しかし、今日も球技大会で散ドラの練習もありませんし、問題なしです。

 

何気なくテレビをつけると、全日本大学駅伝をやっていました。出雲に続く、大学三大駅伝の2戦目です。三大駅伝大会の初戦出雲駅伝は、今年の箱根駅伝を制した青山学院が制しました(「体育の日に見る…出雲駅伝、クライマックスシリーズ」)。そして、原監督自ら史上最強軍団と評する青山学院が過去3校しか達成していない三冠に向けて、満を持して神野大地をアンカーに起用して、全日本に臨みました。

 

対抗馬は、全日本5連覇を目指す駒澤大、服部兄弟を擁する東洋大です。その東洋大は、1区、2区に服部兄弟を投入し、前半でリードを奪う作戦です。

 

その狙い通り、1区で兄勇馬がトップ。しかし、青学・一色、早稲田・中村とほぼ同着のタイム差なし。これでは厳しいところですが、2区で弟弾馬が青学に35秒の差を付ける区間賞。順位も東洋、駒澤、青学の順です。

 

と見てきたようなことを書いてますが、私がテレビを付けたのは3区からです。3区では、東洋大・口町亮が粘りの激走で区間賞。青学も1秒差の区間2位でチーム順位を2位にあげるも秒差はほぼ変わらず。

 

ここまでは東洋大の狙い通りの展開ですが、4区でレースが動きます。東洋大のエース格久保田和真が序盤から突っ込み、前半で36秒差をつめて東洋大・櫻岡俊に並びます。普通ならそのまま抜きさっていくところですが、そうはならず櫻岡がしっかり久保田につき併走します。酒井東洋大監督から残り2kmで仕掛けろとの声が飛び、その言葉通り、残り2kmから櫻岡がスパート、8秒の差をつけて5区につなぎました。櫻岡は区間5位でしたが、見事なレースっぷりでした。

 

5区は4年生高橋尚弥。出雲では後れをとった上にコースを間違えるという失態を演じて、名誉挽回がかかります。今回は気迫の走りで、青学・下田に8秒差を詰められるも、そこからは併走し、中継所前でのデッドヒートでも抜きつ抜かれつの粘りを見せ、ほぼ同着の区間2位でした。

 

6区では、青学・渡邉心と東洋・野村峻哉の併走から始まりましたが、途中渡邉が野村を引き離します。しかし、東洋大は後半勝負の作戦らしく、終盤で野村が渡邉を逆転すると、逆に10秒の差をつけて7区につなぎました。

 

7区の東洋大2年の堀達彦は、昨年の大会を病院のベッドの上で見ていたそうです。ということで、今回が大学駅伝デビューとなるそうです。しかし、背がすらっと高く(見え)、身体に軸がしっかり通った、きれいなフォームで、徐々に青学・橋本との差を広げていきます。橋本に勝ること17秒の区間賞をとり、チームとしても、青学に27秒の差をつけ、勝負のアンカーへ。

 

8区は19.7kmと箱根に匹敵する最長区間です。青学はここにエース神野大地を投入です。原監督曰く、ケガからは完全に回復しており、30秒差なら逆転できると自信を見せていました。そして、計ったように27秒差で最終8区の勝負がスタートしました。

 

しかし、東洋大の4年上村も地力は神野と遜色なく、神野の追撃を許しません。むしろ、神野の表情が苦しそうに歪みます。箱根の山登りの方がはるかに過酷なのに、箱根よりもはるかに苦しそうです。やはり、骨折で練習できなかった影響があったのでしょうね。27秒を詰めるどころか、逆に1分以上離されてしまいました。

 

今年は三冠かと思われた青山学院ですが、やはり三冠というのは難しいのですね。また、箱根であれだけの強さを誇った東洋大の初優勝も意外です。平地を走る出雲や、全日本と、山登り、山下りがある箱根では、求められる強さが違うということでしょうね。

 

出雲での惨敗から、強い走りを見せた東洋大の優勝で、箱根での戦いが楽しみになりましたね。地力では、青学が抜け出ているのは間違いないでしょうが、ひとりが20km前後を走り、10人がブレーキなく走らなければならない箱根は何が起きるか分かりません。

 

今年はたまたま、出雲、箱根予選会、全日本とすべて見ることが出来たので、箱根を見る楽しみが増しました。残り2ヶ月で、東洋大がどこまで1秒を削り出すのか、神野がどれだけ復調してくるのか。楽しみに正月を待ちましょう!

 

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする