中山七里さんの「さよならドビュッシー前奏曲」です。
このシリーズの最初が「さよならドビュッシー」でした。
そこに出てくる香月玄太郎さんが主人公です。
このおじいちゃん、かなりのやり手で守銭奴とか憎まれていたりもするのだけど、一所懸命に生きていない人に入れる喝が、実にスッキリする。役職や地位なんて関係ない!ある意味公平に人を見ているところが良い。
このおじいちゃんが身近な事件を解決していく物語。
どんでん返しもあって、読みながらえっ‼️っと思うことも多く楽しめました。
ただね…「さよならドビュッシー」で、亡くなってしまうのよね。それも悲しい亡くなり方で…。
さよならドビュッシーを先に読んでいるだけに、だんだん辛くなってきて…そんなところも良くできた物語だなぁと思います。
このシリーズの最初が「さよならドビュッシー」でした。
そこに出てくる香月玄太郎さんが主人公です。
このおじいちゃん、かなりのやり手で守銭奴とか憎まれていたりもするのだけど、一所懸命に生きていない人に入れる喝が、実にスッキリする。役職や地位なんて関係ない!ある意味公平に人を見ているところが良い。
このおじいちゃんが身近な事件を解決していく物語。
どんでん返しもあって、読みながらえっ‼️っと思うことも多く楽しめました。
ただね…「さよならドビュッシー」で、亡くなってしまうのよね。それも悲しい亡くなり方で…。
さよならドビュッシーを先に読んでいるだけに、だんだん辛くなってきて…そんなところも良くできた物語だなぁと思います。