オオカメノキの芽 ① 2016年04月08日 | 自然観察日記 ユーモラスなオオカメノキの芽が至る所で見られ、個体ごとに伸び具合が違います。気の早いのやらのんびりものもいます。一概に日当たりの良さだけではなく遺伝的な個性を感じさせてくれます。こんな芽を見ながらののんびり散策も心が洗われます。
オオカメノキの芽 ⓶ 2016年04月08日 | 自然観察日記 これはまだ動いていない個体のよう。丸いものが花芽、両側が葉芽であることはご存知でしょう。まるで、子供が両手を頭の上に挙げているような姿に見えます。
オオカメノキの芽 ③ 2016年04月08日 | 自然観察日記 これはすべてが葉の芽です。日当たりの悪い場所の個体はやはり花芽は少なく葉芽ばかりのものが目立ちます。APG分類体系により以前スイカズラ科のガマズミ属の種はレンプクソウ科のガマズミ属として整理されたのだそうですが、なかなか切り替えられない自分がいます。