フラグミベディウムの一種 2021年03月06日 | 自然観察日記 明確な種名が案内されていませんでした。ランのパフィオペディルムの仲間かなと思ったのですが、フラグミベディウム属となっていました。調べてみるとパフィオは東南アジア原産の属でフラグミベディウム属は中南米原産で分布が全く異なります。
フラグミベディウム属の花 2021年03月06日 | 自然観察日記 一見するとパフィオペディルム属の花と非常によく似ていて素人目には区別がつきません。分類的には両属ともアツモリソウ亜科という上位の分類区分に属します。洋ランは詳しくありませんがとても魅力的な花で一鉢家にあるとどんなに華やかになることだろうと思いました。
フラグミベディウム属の葉 2021年03月06日 | 自然観察日記 パフィオペディルム属の葉に比べ細長いというのが差異になっているようです。遠く離れた場所で似たような形質を持つ種が進化していくという現象はとても不思議で興味深い問題です。