田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

マスクしながら、汐巻に釣り 大漁(2020/5/24)

2020-05-25 17:29:29 | 新型コロナウイルスの頃
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
昨日の日曜日、久しぶりに名高い漁場の汐巻に釣りでした。
前日の晩、幹事のSZ氏宅に泊めてもらい、夜中の3時前に小倉出発。
新型コロナを警戒して、車は2台に分乗、車内マスク、車の窓少し開け、コンビニで弁当を買った後は手をアルコール消毒と、この2か月で身に着いた予防は怠りなく。
 木工職人のSG氏、鉄工所のF氏など、釣りバカ6人。
 空が白みかけた無人の粟野港を5時出港。(冒頭)
船はいつもお世話になる第五漁神丸。

(高級魚のオンパレード)
波静かで、船はまっすぐ沖合に走ること45分、角島が小さく見える、水深100メートルのポイントに。
  5月、6月は大鯛が沢山釣れる時期、ポイントは良い、おまけに大潮で潮の流れもいいはずで、大漁の予感。
 期待どおりでした。
真鯛は50センチ前後多数でほぼ全員ヒット






アマダイはほぼ全員にヒット







アコウ





タカバ(ハタ)




ボッコ(うっかりカサゴ)

一番数釣れたのはレンコ鯛

(祭り中止)
木工職人のSG氏は、和太鼓のバチを作れる日本でも数少ない職人さん。
コロナ予防のため、夏の小倉祇園太鼓、戸畑祇園と軒並み中止。
そのため、バチの注文が今年は皆無とのこと。
 コロナで日本の経済を止めているので、影響はあちこちに。

(調理)
魚でずっしりのクーラーボックスを我が家に持ち帰ったのが夕方6時前、タカバ、鯛、アコウを夕食用に刺身に。

多いので、隣近所におすそ分け。
 眠いのと、釣り疲れで味よくわからないが、家族は旨いと。
夕食の後は、ひたすら魚を夜の11時までさばいて冷凍庫に。
 アマダイは、味噌・日本酒・みりんを混ぜてタッパーに入れ、味噌漬けにしてこちらは冷蔵室に。
後日焼いて食べる予定だが、ねっとりしたうま味が口中に広がり私は好物。
 爆睡、きもちのいい朝の目覚め。
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする