団塊オヤジの短編小説goo

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都月満夫の絵手紙ひろば💖一語一絵💖

都月満夫の短編小説集2

「羆霧(くまぎり)」
「容姿端麗」
「加奈子」
「知らない女」

都月満夫の短編小説集

「キヨシの帰省」
「出雲の神様の縁結び」
「ケンちゃんが惚れた女」
「惚れた女が死んだ夜」
「羆撃ち(くまうち)・私の爺さんの話」
「郭公の家」
「クラスメイト」
「白い女」
「逢縁機縁」
「人殺し」
「春の大雪」
「人魚を食った女」
「叫夢 -SCREAM-」
「ヤメ検弁護士」
「十八年目の恋」
「特別失踪者殺人事件」(退屈刑事2)
「ママは外国人」
「タクシーで…」(ドーナツ屋3)
「寿司屋で…」(ドーナツ屋2)
「退屈刑事(たいくつでか)」
「愛が牙を剥く」
「恋愛詐欺師」
「ドーナツ屋で…」
「桜の木」
「潤子のパンツ」
「出産請負会社」
「闇の中」
「桜・咲爛(さくら・さくらん)」
「しあわせと云う名の猫」
「蜃気楼の時計」
「鰯雲が流れる午後」
「イヴが微笑んだ日」
「桜の花が咲いた夜」
「紅葉のように燃えた夜」
「草原の対決」【児童】
「おとうさんのただいま」【児童】
「七夕・隣の客」(第一部)
「七夕・隣の客」(第二部)
「桜の花が散った夜」

「絵手紙もらいました―ピーマン―」について考える

2017-11-15 06:38:05 | 絵手紙

また、師匠から絵手紙が来ました。

「とかち文化まつり」を見に行ったお礼が書いてありました。

前回の身「欠きにしん」がいい感じだと言ってくれました。

師匠は年賀状の下書きを110枚も書いたそうです。その中から奥さんに選んでもらって印刷屋さんに発注したそうです。

師匠! 110枚も描くのなら、全部肉筆で描けるじゃないですか!

私はまだ構想もできていません。私は110枚も描きませんよ。私はいつも一発勝負ですからね。

師匠は、市の障碍者支援センターの絵手紙講習でピーマンを描くそうです。ピーマンは絵手紙の基本ですからね。

 

ピーマン[果菜類]
ぴーまん

関東地方、茨城県の地域ブランド。

1948(昭和23)年、進駐米軍の依頼により鹿島地方でのピーマン栽培が始まった。ピーマンは砂質のあたたかい土地を好むため、鹿島地方の砂丘と温暖な気候条件がピーマンを色鮮やかに甘く育てる。有機肥料をたっぷり使った土壌にドーム型の大きなビニールハウスをつくって栽培される。特に、茨城県最南端の神栖市波崎地区で栽培が盛んであり、京浜市場でのシェアはおよそ8割を占めるという。ピーマンは、カルシウムやビタミンが豊富。秋・冬・春に収穫する促成型、春・夏に収穫する半促成型、秋・冬に収穫する抑制型があり、一年中収穫できる。特に夏のピーマンは、メラニンや脂肪の代謝のバランスをよくする作用がある。

事典 日本の地域ブランド・名産品の解説

 

師匠がピーマンなら、私はナスといきたいところですが、あいにくありません。みかんを描きます。

 

↑彼が私にくれた絵手紙

私が彼に送った絵手紙↓

 

 

冬はみかんを食べてビタミンCを補給。昔の人はちゃんと風邪予防していましたね。

コメント (8)
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倉内佐知子

「涅槃歌 朗読する島 今、野生の心臓に 他16篇(22世紀アート) 倉内 佐知子 22世紀アート」

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