都月満夫の絵手紙ひろば💖一語一絵💖
都月満夫の短編小説集
「出雲の神様の縁結び」
「ケンちゃんが惚れた女」
「惚れた女が死んだ夜」
「羆撃ち(くまうち)・私の爺さんの話」
「郭公の家」
「クラスメイト」
「白い女」
「逢縁機縁」
「人殺し」
「春の大雪」
「人魚を食った女」
「叫夢 -SCREAM-」
「ヤメ検弁護士」
「十八年目の恋」
「特別失踪者殺人事件」(退屈刑事2)
「ママは外国人」
「タクシーで…」(ドーナツ屋3)
「寿司屋で…」(ドーナツ屋2)
「退屈刑事(たいくつでか)」
「愛が牙を剥く」
「恋愛詐欺師」
「ドーナツ屋で…」>
「桜の木」
「潤子のパンツ」
「出産請負会社」
「闇の中」
「桜・咲爛(さくら・さくらん)」
「しあわせと云う名の猫」
「蜃気楼の時計」
「鰯雲が流れる午後」
「イヴが微笑んだ日」
「桜の花が咲いた夜」
「紅葉のように燃えた夜」
「草原の対決」【児童】
「おとうさんのただいま」【児童】
「七夕・隣の客」(第一部)
「七夕・隣の客」(第二部)
「桜の花が散った夜」
「北海シマエビ漁」を描きました。
野付湾の夏の風物詩、ホッカイシマエビ漁が始まりました。
エビのすむアマモをスクリューで傷つけないように、スクリューは使わずに白い帆をはった打瀬舟で行います。
漁でとれたばかりのエビをその場でゆでたのを食べると溜まりません。海藻のゴミをとりながら食べます。
打瀬船(うたせぶね)とは、漁業において、1枚または複数の風帆を船体に対し平行に張り、風の力で船を横に滑らせながら網を引いて魚介類を漁獲する日本独特の打瀬網漁(帆打瀬)に使用する漁船(帆船)のことである。 Wikipedia |
夏のシマエビ漁始まる【別海】
野付湾で19日、ホッカイシマエビ漁が始まり、三角形の白い帆を張った伝統の打瀬舟(うたせぶね)が湾内を飾った。野付漁協によると初日は1・1㌧(前年1・4㌧)が出荷され、1㌔当たり7900~5350円(同5850~4700円)と昨年より高値で取引された。漁は11㌧を上限に7月7日まで行われ、同2日には4年ぶりに「えびまつり」が予定されている。
16日が解禁だったが天候条件が整わず、3日遅れの出漁となった。午前4時半に20隻以上が一斉に尾岱沼漁港を出港し、漁場ではエンジンを止め風向きを確認しながら帆を調整し、袋状の網を海中から船上にたぐり寄せると、体長9㌢以上のエビを素早く選別した。
漁歴30年以上の「第二翔亜丸」(0・7㌧)の船主山口光明さん(66)は息子の一斗さん(31)と作業に当たり、「大きさがそろっていて量も初日しては良い。今年はまつりがあるので、ゆでたてをたくさん食べてほしい」と話していた。
野付湾は水深が浅いためエビのすむアマモをスクリューで傷つけないよう漁場では動力を止め、帆に受ける風や潮の流れを利用して網を引く明治時代からの伝統漁法が続けられており、この漁法は北海道遺産に登録されている。漁は夏(6月)と秋(10月)の年2回行われる。 |
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