串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

佐渡へ-3(トビシマカンゾウ)

2012年06月19日 | 旅-関東・中部

 佐渡の北端に位置する大野亀は標高167m。

一枚岩で出来ている・・・とか。

この大野亀と山形県の飛島にしかないトビシマカンゾウが50万株もあるらしい。

同じツアー客が大野亀の頂上まで行ったとかで、汗だくになって下りて来た。

頂上には善宝寺石塔が建ち、外海府海岸が一望出きるという。

「霧ケ峰のニッコウキスゲみたいや・・・。」と、いう声が回りでする。

私は、まだ見た事はないが、そうなんだろうなぁ。

シシウドとよく似ている白いオオハナウドも今佐渡では満開で、アチコチで見かけた。

上って来た道を振り返ると、外海府海岸が見えた。

大野亀の頂上からは、もっと広範囲の眺めが楽しめるのだろう。

咲き誇るトビシマカンゾウを手前に据えて撮りたかったが、3分咲きではこの程度。

 

 

 

今回の旅の目的は、相川の「宵乃舞」見物で、最初はトビシマカンゾウを見る予定はなかった。

時を同じくしてトビシマカンゾウの開花。
これも見れて

黄色が埋め尽くす満開ならもっと良かったんだが・・・。