佐渡の北端に位置する大野亀は標高167m。
一枚岩で出来ている・・・とか。
この大野亀と山形県の飛島にしかないトビシマカンゾウが50万株もあるらしい。
同じツアー客が大野亀の頂上まで行ったとかで、汗だくになって下りて来た。
頂上には善宝寺石塔が建ち、外海府海岸が一望出きるという。
「霧ケ峰のニッコウキスゲみたいや・・・。」と、いう声が回りでする。
私は、まだ見た事はないが、そうなんだろうなぁ。
シシウドとよく似ている白いオオハナウドも今佐渡では満開で、アチコチで見かけた。
上って来た道を振り返ると、外海府海岸が見えた。
大野亀の頂上からは、もっと広範囲の眺めが楽しめるのだろう。
咲き誇るトビシマカンゾウを手前に据えて撮りたかったが、3分咲きではこの程度。
今回の旅の目的は、相川の「宵乃舞」見物で、最初はトビシマカンゾウを見る予定はなかった。
時を同じくしてトビシマカンゾウの開花。
これも見れて。
黄色が埋め尽くす満開ならもっと良かったんだが・・・。