四季の歌と暮らす

 年齢ごとに「一度っきり」の四季と、
旬(しゅん)のヨコハマを味わう「くりごとの集」です。

防衛省と朝青龍の迷走

2007-08-23 07:57:47 | 生かされて今日
 朝青龍問題がどうしてこんなに解決が長引いているのか不思議です。
伝統ある相撲協会も、横綱審議会の偉いセンセイ方もダンマリを決め込んでマスコミの商売のえじきになっています。
高砂親方も含めて当事者能力がゼロということを露呈してしまいました。
 大局を指し示す人物が出ずに情けないですね。重箱のすみを突付く意見でなく、解決への方向を示す指導者の登場を望みます。
 国を守るべき防衛省トップの子供じみた騒動、低次元のうちわもめも不安なことです。なんで次官が選挙で国民の付託を受けている代議士の大臣と対等にケンカできるのか、なんで事務次官が総理に直訴できたのか、次官に会う判断をした安倍さんも大丈夫か。
 防衛省と相撲協会に生じているトラブルは根がひとつではないでしょうか。
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