子曰く、
未だ生を知らず。
焉んぞ死を知らん。
しいわく、
いまだせいをしらず。
いずくんぞしをしらん。
未だに「生」を知らないのに、どうして「死」のことなどわかろうか。
「生死」を語るのはそれほど難しいと言うことだということか。単なる
命のことについて語っているのではないことは誰でもわかるが、「生」と
は何か。「死」とは何か..。
今は「死」を考える . . . 本文を読む
両津の市街から加茂線というバス路線を郊外に向かっていくと、以前紹介した羽吉漁港のある吉住に至る。この吉住の隣は椿という集落だが、この辺は目立ったものはないものの、中小の寺社や 堂などが点在している。椿というと利済庵を思い出すが、加茂線沿いで見かけた常慶寺と荒崎神社 を紹介する。▼で始まる文はそれぞれの説明書き看板からの書き写しである。
▲常慶寺
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