おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

ウ~ン、肉離れでござる

2011年11月05日 | Weblog

「イタタァ~!!」

残しておいたわずかな薪を割って、ネコ(一輪車)にドンと積んで、坂道で右足にグィと力を入れましたです。

その途端、「ブチッ!!」と音が聞こえたような… で、右足のふくらはぎに、いきなり激痛が走ったのでござる。でもって、これから呑み会というのに整形外科病院へ。

レントゲンとって、ちょこっと診察して、診断は「肉離れ」。全治3週間の判定でござった。いやはや…

そんなことで、歩くこともままならず、昨夜の呑み会でもほとんど酒は呑めず、お鍋とジンギスカンをいただいて、足を引きずりながら、意気消沈の帰宅でござった。シクシク。

それでも、今朝は昨夜の痛みもかなり癒え、足を引きずりながらも、そろそろと歩けるようになりましたです。それにしても、トホホなことでござります。

この先完治するまでは、スンバでもサンバでもござりません。寝たきり老人に毛が生えた程度の不自由な生活となりました。

こうなると、体の不自由な方のお気持ちがよくわかります。「ったくもう!! この段差」「なんでこんなに階段があるの!!」と足が不自由になって初めてわかるのでござる。

この調子なら、2週間ほどでしっかり歩けるようになりそな気もしまするが、とにもかくにも、しんどいです。

こう寒くなり始めた今頃は、運動も作業もしっかり準備運動でもしないと今回のような肉離れの危険があるってことでござる。ご同輩の皆々様、気を付けましょうねぇ~