おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

何でこんなに寒いんだろ!!

2012年01月27日 | Weblog

午前6時の気温は、昨日に引き続き、今朝もマイナス13度。雪がジャンジャン降ってます。今年の冬、寒いし、雪は多いし、なんだか凄いことになってます。

それでもおぢの場合は、先日ちょっと風邪引いたぐらいで、まことに元気ではありますが、どんどこ溜まっていく雪を見るにつけ、この先いったいどうなるんだろ? と、ちょいと怖い気もしておりまする。

考えてみれば(考えてみなくても)、雪が降らなかったのは、年明けのわずか1週間ほど。あとは降りっぱなし!! 

よく飽きもせずに降ってくるものでござる。で、おまけに気温がやたらと低い。こんなに寒いのは、ここしばらく経験がござりませんです。

冬が寒いと、夏が暑いとか申しますから、今夏はじりじり暑いんだろか? ただし、この寒さと雪を見る限り、このまま夏なんか二度と来ないんじゃないかと思っちゃう。とにもかくにも寒い冬なのだ。コンニャロー!!

昨夜のおぢ、エアロビでござった。昨年まで金曜夜はといえば「ズンバ」でござった。けれども、このコーチがいなくなってしまって、しかたなく木曜日にエアロビでござる。

これまでのチョーベテランで年季の入ったコーチに代わって、今度は若いねーちゃんがコーチなんだけど、なんでも若けりゃいいってもんではありませんです。

どこのジムでもそうだと聞きますが、やっぱいいコーチに人が集まるのよ。どんだけ経験があるか知らんけど、若いねーちゃんってことは、コーチ経験も短いことになっておる。

返せ、戻せMコーチ!! と思うけど、どもこもなりませぬ。スポーツジムがご当地周辺にごっちゃりあるなら選択の余地もありまするが、民間スポーツジムは、いまはおぢ夫婦が通っておるところだけだもなぁ。

お近くのヒラフスキー場あたりに、もうひとつ本格スポーツジムができないものかねぇ…

さて、東京都が東電に噛みつきましたです。企業向けの値上げを表明した東電に対し、大株主である東京都の猪瀬副知事が「根拠を示せ」と記者会見した。

猫背で、チビで、おぢと似たりゴンベ、あんまり気に入らない猪瀬副知事ではありますが、今回の会見は大向こうを唸らせた。

「(東電には)いろいろな無駄が眠っている。埋蔵金を明らかにしてもらわないと、値上げには応じられない」とのたまった。おぢはTV見ながら、拍手大喝采でござった。

記者会見によれば、東電には17の関連会社があって、それぞれ都内の一等地に会社事務所を賃貸しておるそうな。

それも社員の福利厚生のための会社で、その家賃が、1社当たり月額1000万円とかそんなレベル。

贅沢とかってもんではござりません。つまり、さっぱり身を切る努力をしておらんのじゃ。どこぞの省庁と似たりゴンベでござる。福島県民が塗炭の苦しみをしておるというのに、これではどもこもならん。

そんなこんなで、軽々しく値上げを打ち出した東電に対して、しっかりものを言った猪瀬副知事、褒めてやりましょう。このところの小気味よい発言といえば、大阪市の橋下市長と今回の猪瀬副知事ぐらい。

橋下さんは、「もうからない」大阪市の水、ペットボトル入り水道水「ほんまや」の製造中止を決めたり、府庁本館を近代美術館とする構想を打ち出したり。

どんどこ、どんどこ、矢継ぎ早に改革変革を打ち出しておる。のらりくらりで自民党政権そのままの野田どじょうとは、エライ違いでござる。

その野田どじょうも、野党時代にたいそう立派なことも言っておった。曰く「マニフェスト、イギリスで始まりました。ルールがあるんです。書いてあることは命懸けで実行する。書いてないことはやらないんです。」

口あんぐりですなぁ。これ、もうすでに29万回のアクセスだそうな。何をどう言いくるめようと、こんな政治家、万死に値すると申しておきましょう。

「公約なんてそんなものはどうでもいい」とのたまった、小泉あんちゃんとどこが違う!!という話でござる。デブで、顔は汚いし、と容姿にまでケチを付けたくなるのでござる。

言ってることはまるで終始一貫しないトンデモ政治家ってことで、呆れた総理だこと。民主党総理、3代続けて箸にも棒にもかからんのじゃ。屁こいて寝てやるぅ、ブー!!