午前6時です。
気温はマイナス8度。
今朝も雪は降っておりません。
豪雪が取り柄の倶知安町ですが、連続6日も降らない異常事態で、すっかりその名がすたる「快挙?」なのでござる。
その分、除雪しないで済むわけですから、楽チンといえば楽チンに過ごしておりまする。
そんなこんな、
きのうのおぢ、チョー手抜きブログでしたが、とにもかくにも体調がよろしくなかったのだ。
呑み疲れだったか?
休肝日にして、就寝前「葛根湯」を飲んで寝たら、肩こりも楽になっております。
以前も書いてますけど、最近は西洋医学の医者も漢方薬を処方することが多い。
我が家のいちおしは写真左下の「桔梗石膏」だ。
これは喉が痛いとき、とっても良く効く。
病院で処方していただきますが、少し痛いと感じたら、ソッコー桔梗石膏を服用して寝るとたいていの場合、朝までに治る。
右下の「補中益気湯」はきのうのおぢみたいに、だるくて気力がわかないときによい。
夏バテにもよいとされます。
「加味逍遥散」は更年期障害などによいとされ、ハニーさんが愛用しております。
「小青龍湯」は、花粉症など鼻水が止まらない時に重宝しております。
とはいえ、一番お手軽なのは江戸の昔からの「葛根湯」です。
体を温める作用があるので、風邪の初期や酷い肩こりにも服用いたします。
かつてはおぢなんかすっかりバカにしておった漢方薬ですが、実際には効果抜群だ。
漢方薬は、ものにもよりますが我が家にあるものは良く効くのでチョーお勧めでござる。
お安く入手するには、病院で処方してもらうとよろしいです。