おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

漢方薬は効くぅ~

2019年01月15日 | Weblog

午前6時です。

気温はマイナス8度。

今朝も雪は降っておりません。

豪雪が取り柄の倶知安町ですが、連続6日も降らない異常事態で、すっかりその名がすたる「快挙?」なのでござる。

その分、除雪しないで済むわけですから、楽チンといえば楽チンに過ごしておりまする。

そんなこんな、

きのうのおぢ、チョー手抜きブログでしたが、とにもかくにも体調がよろしくなかったのだ。

呑み疲れだったか?

休肝日にして、就寝前「葛根湯」を飲んで寝たら、肩こりも楽になっております。

以前も書いてますけど、最近は西洋医学の医者も漢方薬を処方することが多い。

我が家のいちおしは写真左下の「桔梗石膏」だ。

これは喉が痛いとき、とっても良く効く。

病院で処方していただきますが、少し痛いと感じたら、ソッコー桔梗石膏を服用して寝るとたいていの場合、朝までに治る。

右下の「補中益気湯」はきのうのおぢみたいに、だるくて気力がわかないときによい。

夏バテにもよいとされます。

「加味逍遥散」は更年期障害などによいとされ、ハニーさんが愛用しております。

「小青龍湯」は、花粉症など鼻水が止まらない時に重宝しております。

とはいえ、一番お手軽なのは江戸の昔からの「葛根湯」です。

体を温める作用があるので、風邪の初期や酷い肩こりにも服用いたします。

かつてはおぢなんかすっかりバカにしておった漢方薬ですが、実際には効果抜群だ。

漢方薬は、ものにもよりますが我が家にあるものは良く効くのでチョーお勧めでござる。

お安く入手するには、病院で処方してもらうとよろしいです。