おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

「ニセコ冬の音楽祭」

2012年01月15日 | Weblog

午前7時の気温は、マイナス10度。ニセコ界隈は連日、冷凍庫でござる。外はキンキンに冷えてます。我が家はじゃんじゃか、じゃんじゃか、惜しげもなく薪を燃やしてますから、いいようなもんですけど…

灯油を焚いておるご家庭は、節約せねばならんでしょうから、「どないな室温?」。などと思いを巡らせながら、半袖Tシャツでアイスをいただいたりする今日この頃でございます。スマン!!

昨夜は、リチャード・トネッティ氏が率いるオーストラリア室内管弦楽団の演奏会「ニセコ冬の音楽祭」を、初めて聞きに行ったのでござる。

ここんとこ毎年この時季、高名なバイオリニストにして、当該室内管弦楽団の芸術監督であるトネッティさんが、ご当地で公演をしておる。

11日は、ヒルトン、12日はHANAZONO308、そして昨夜はヒラフ・マウンテンセンターでござった。本格的なクラシックコンサートを拝聴するのは久々のこと。

たまには、こういうの、いいのよねぇ。聞き覚えのある曲といえば、メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲ホ短調作品64ぐらいでしたけど…

 それにしても、トネッティさん、たいへんな演奏家だなぁと、サル並みのおぢでもわかるほど。そんなお方がニセコを気に入って毎年来ていただけるって、まことに結構。

ニセコを侮ってはいけませんぞ!! 単なる田舎ではござりません、高名な音楽家も魅了するニセコの雪、恐るべし!!ってことでござる。

このほかに、大萩康司さんという、ニッポンの若手ナンバーワンギタリストが出演したり、津軽三味線の竹内獅士丸さんが出演したり。

なかでも大萩さんは、ハバナ国際ギター・コンクールという、ギターコンクールの最高峰で2位に輝いた実力の持ち主。その技量は大変なものでした。ニッポンには、凄い若者がいるのですなぁ。

ということで、豊富なバリエーションで楽しませていただきましたです。観客は、6、7割が外国人で、ニッポン人の方が少なかったようですが、それでも130席ほどが満席でござった。

都会と違って、クラシックもお気軽に拝聴できるご当地、やっぱ凄いです。今夜は、ハーフノートでジャズを聞こうかしらん。

外は冷凍庫ですけど、中はほんわか温かい、冬本番のニセコでございます、ハイ!!

 

 


政治もニセコも厳冬でござる

2012年01月14日 | Weblog

午前6時の気温は、マイナス13度。吹雪模様の朝でござる。風のない穏やかなところが、ご当地のいいところですが、今朝は時おり、横殴りの雪でござる。

こうなると「何とも厳しい冬だなぁ」と実感します。雪にも少しお休みして欲しくもなりまする。厳冬期真っ盛りゆえ、そうはイカ金ですけどねぇ。

つい先ほど、NHKテレビで、「あの人に会いたい」とかいう番組を放送しておりましたです。三浦雄一郎さんの父で、2006年に亡くなった三浦敬三さんを取り上げておった。

100歳を超えて、なおスキーを楽しむ姿、感動ものでござる。しかもスキーのために筋トレや、ジョギングを100歳にして続けておって、さらにびっくり。

「90歳を過ぎてから、スキーが上達した」ってのも、驚きでござった。60歳のおぢ、まさにハナタレ小僧でござる。

しかも、スキーが好きで、楽しくてたまらないと話しておって、TV見ながら、おぢも思わず頷いた。元々は山岳スキーの魅力に取りつかれたのが、きっかけという。つまりは、おぢと同じように、深雪に魅せられたのかもしれませぬ。

しっかり鍛えておれば、いつまでもスキーは楽しめるのですなぁ。三浦さんには遠く及ばないものの、ウォーキングやら筋トレやら、も少し頑張ろうかと思いましたです。

さて、世間では野田改造内閣で騒がしい。1内閣1閣僚と、まことにごもっともなことを申しておったのは、どこの政党か。

加えて、問題となっておる防衛大臣には、前の素人さんに毛が生えた程度で、能力についてはまるで未知数の田中真紀子の旦那、田中直紀だそうな。

沖縄県民も、口あんぐりでござろう。巷間言われておるのは、田中真紀子の離党を防ぐためとか。はたまた一任された参院のドン、興石幹事長が押し込んだともいわれておる。

なんだかなぁ~

でもって、副総理にはイオン岡田だそうな。ようは小沢一郎と対決、増税一直線ってことらしい。野田どじょうの記者会見を聞いておっても、消費税をなんで増税するのか、説得力はさっぱりない。単なる財務省のパペットじゃ。

ただただ増税一直線、肝心の議員定数削減も丸きり不透明。公務員削減は話にも出ないていらたく。この国の政治は、完全に末期、屁こいて寝てやるぅ!! ブー。 


きょうも冷凍庫

2012年01月13日 | Weblog

更新が遅れましたぁ~ 朝一スキーに行っておりましたです。雪はいい感じで10センチ以上積もって、気温も低い。午前10時の気温もまだマイナス6度。

 もっともスキー場の千メートル地点はマイナス12度ほどで、リフトの上は寒くて寒くて。だからこそ、いい感じの雪ってことでもございます。

そんなことで、ふあふあパウダーをいただいてきましたです。いがったぁ~。丸々1時間休みなしで滑りっぱなし!! ノートラック斜面を滑り倒してきましたです。

リフトで出会ったイギリス人は、ドバイからやってきたとか。すでに6日ほど滞在し、羊蹄山にもハイクして滑ったそうな。「いつがベストシーズンか」と聞かれたので、「ジャスト、ナウ」と答えたらニッコリしておりましたです。

帰るころにはピークへ行くゲートも開いたのですが、きょうは断念しましたです。体力のある若い方にはかないませんです。ちょと悔しいぃぃぃ~

それにしても、今年は寒くて、雪が多い。冬らしい冬といえば、まさにそのとおり。ということは、雪や寒さにかかわるお仕事は、けっこうよろしいことになっておる。

灯油はじゃんじゃん売れるでしょうし、冬物衣料もバカスカ売れる。タクシーやJRなんかの公共交通機関も潤う。夏は暑く、冬は寒いのが、景気にはよろしいようで…

そんなこんなのおととい日中、除雪機が家の軒下で、突如として動かなくなりましたです。エンジンがかからなくなったのじゃ。シーズン初めにも動かなくなったのだけれど、どうやら同じ症状。

つまりは、ガソリンがエンジンに届かない。水か水滴が、ガソリンを送るホースに入り込んだらしいのじゃ。

自動車は、ガソリンをタンクの上から吸い上げるそうで、これだと水抜き剤が有効だそうな。ところが除雪機は、タンクの下からガソリンを供給するので、「水抜き剤」を使用すると、これが「悪さ」をするのだそうな。ってことで、困った。

ようはこのまま除雪機を放置プレーしておくと、屋根から落雪で埋まってまうのじゃ。修理の方を電話で呼ぼうとしたのですが、あっちでもこっちでも忙しいらしく、返事がない。

で、きのうの朝、もう一度電話して、ようやく昼前に来ていただいたのじゃ。そして、大型トラックのウインチであっちへ引っ張り、こっちへ引っ張りして、おぢと業者の方は大奮闘。

寒い中、約1時間半かかって、ようやくトラックに乗せた。修理のため運搬しようとしたその瞬間、この業者の方が、こうのたまった。

「こういう場合、エンジンが突然かかったりするんですよねぇ、、、」。

そう言って、セルを回すと「キュルルルゥ~ブンブン!!」とエンジンがかかっちゃったです。業者の方は経験済みだったかしらんけど、おぢは初めての経験に口あんぐり。

この1時間半はなんだったのか??? とはいえ、そのままではエンジンが、ウンともスンとも、かからなかったわけで、わけわからんです。

前日から「屋根の雪が落ちてきたら、救出もままならないしなぁ…」とか、悩んでおって、なんか損した感じでござった。

さて、おぢはこれからびっしり仕事でござる。いいなぁ、遊んだあとの仕事ってば。やる気が出るもんねぇとか言いつつ、眠くなってきましたです。しょうもないドアホウおぢ、スマンこってす!!

 


陸山会裁判の闇

2012年01月12日 | Weblog

午前8時の気温は、マイナス13度。7時前は15度でござった。どんだけ冷え込むのかと、ビビっておったけれど、きのう日中から今朝にかけては、マイナス7~8度から15度程度でござった。

日中も寒いというあたりが、寒気の影響でござろうか。この先は、マイナス30度もあるのかなぁ。いずれにしても、寒い冬には違いございません。

おかげさんで、雪はサラッサラ!! スキーヤー、スノーボーダーにとっては、近年まれにみるグッドコンディションでござる。

連日ふあふあの深雪が楽しめるスキー場は、ご当地だけ。世界のどこ探してもこんなところはありませぬ。だから外国人がやってくる。

ニッポン人の皆さんも、もちょっと遊びに来てほしいと思うけど、どうよ?

さて、陸山会の土地取引を巡る裁判、きのう小沢一郎への被告人質問を終えて、山場を越えたそうな。別に小沢一郎を擁護するわけではござりませんが、この問題は、当初から変なのだ。

そもそも、この問題は、09年の総選挙直前に突然、事件になった。政権交代のまさにその直前、検察は野党第一党の党首に強制捜査をかけたのでござる。

ほかの時ならいざ知らず、「政権交代選挙の直前」だ。どう考えても異常事態でござる。しかもその後の経緯といえば、この件を検察が2年間も捜査して、不正を発見できず捜査は終了しておる。

そこですべて終了かと思ったら、今度は強制起訴ってのが、今回の裁判でござる。ついでながら、これまたそもそも、「政治資金規正法違反」の場合は、形式犯で、一般には修正申告をして、それで終わり。

なのに政権交代目前の野党党首を起訴したわけで、なんとも怪しい意図を感じまする。とりわけ、政権交代目前というあたり、民主主義国家とは思えぬ異常さでござる。

そこへもってきて、秘書の供述調書といわれるものが、「検察によるでっち上げ」という、おまけまで明らかになっておる。ようは検察が書いたシナリオ通りに事件を進めるために、調書をでっち上げるというデタラメが行われたのじゃ。ヒデーなぁ。

とはいえ、小沢一郎も問題なしかといえばそうでもない。4億円もの金の出所がムニャムニャしておる辺りは、まことに不可思議であります。ただし、ゼネコンからの金という筋は否定されておる。

そんなこんなの越山会裁判、きのうで山場を越えて、4月にも判決だそうな。もし検察による小沢一郎の起訴がなかったら、民主党政権、こんなお粗末なことになってたかねぇ?

与党経験のある党首が、政権党となったよちよち歩きの民主党を引っ張っておったら、こんなお粗末な政治になったか?

こうなると、検察がニッポンの政治史を変えた、ともいえるわけで、暗澹たる気持ちにもなりまする。名ばかり民主国家ニッポン、支配しておるのは右も左も既得権益の恩恵をこうむる人たちばかりで、一般庶民は蚊帳の外。

こんな逼塞感をなんとか打ち破ってほしいけど、ニッポン政治に明るい兆しはいまだ見えませぬ。何とも情けないのでございます、ハイ!!


今シーズンの初ピーク

2012年01月11日 | Weblog

午前8時の気温は、マイナス10度。きょうから厳しい冷え込みだそうで、そうなると、どんな気温になるんだろか? 

今年の冬は、たいそう寒いってのに、さらに寒くなるとマイナス30度にもなるんだべか? すっかり寒さには慣れてきておりますし、薪も充分にあるもんだから、気になりませんけどね。

もっとも、その寒さのせいでしょうか、今シーズンはホントに、さらっさらのパウダースノー。外国人客が増えてきている感じも、そのあたりの情報が伝わっておるんでしょう。

いまどきですから、この手の情報なんぞは、瞬時に世界中を駆け巡ります。で、もちろん、お近くの泊村に原発があることも含めてです。

それにしても、きのうは、たいそういがったで~す!! 天気はそこそこ晴れておって、気温がかなり低いせいか、少し重い雪で、スキーが刺さっていく感じでしたけど、場所によっては腰まで埋まる深雪、サイコーでござった。

まずは、丸々1時間、リフトで登っては、ノートラック斜面を食い倒しましたです。で、ほぼ、疲労困憊。ゆったりコーヒーをいただいてから、意を決してピークへ向けてハイクいたしましたです。

ぜぃぜぃ、はぁはぁ、若者にじゃんじゃん抜かれながら、約30分もかかって、ニセコアンヌプリのピークに辿り着きました。

35度を超える急斜面は、オーバーヘッドのパウダーでござった。斜度が35度というと落ちる感じですけど、雪が深いもんだから、そんなにスピードも出ない。

ではありますが、転ばなくても雪まみれ。むせ返るような新雪が鼻や口を覆い、ゴーグルにも雪が入り込み、前が見えなくなりまする。

それでも、底につかないふあふあ感、独特の浮遊感、これが快感でござる。もっとも、一人なもんだから、一旦、転んだら、ずぶずぶ沈んで雪に溺れてしまいます。もがけばもがくほど沈んでいくので、起き上がるだけで、疲労困憊。

ってことで、バランスに気を付けて滑らないと、とんでもないことになるのじゃ。楽しいことと、しんどいことは表裏一体。紙一重。ビビりながらも楽しかったぁ。

驚いたのですが、ピークでは、中国人とおぼしき言葉も飛び交っておった。ちょっとびっくり。

けっこう中国人も来ておるのですなぁ。地元では、金遣いがいいってのと、下品ってのと、意見は分かれますけど、中国人、たぶんその両方。

ニッポンのバブル紳士と似たりゴンベなのじゃ。

話はゴロンと変わりますが、福島から移住してきた人の話です。http://www.janjanblog.com/archives/48645

「自宅の放射線値をガイガーカウンターを借りて計ってみたところ、自宅前で2.9、玄関で0.9 屋内で0.5。3.9でホットスポットといわれるので、かなり高い数字でした。テレビのアナウンサーは、この値はレントゲンのエックス線と同じ値だといいますが、レントゲンは一日中あびません。この値の放射線をずっと浴びつづけたら大変なことになると、7月になって気がつきました。」とあって、まことに怖いこと。

そしてこうも言っておる。

「フクシマの人たちの間には大丈夫ムードがあります。こちら(岐阜)に避難してから、テレビで放射能特集の番組をやっていたので、まだフクシマにいる知り合いに電話したところ同じ時間にお笑い番組をやっていた、ということがありました。情報管制がしかれているのではないかと疑うほど情報がありません。」これもさらに怖いです。

福島では、週刊誌なんかも読めるんだろか? こういう状態だと、自ら情報を収集して、自分の家族を守らないと、とんでもないことになりまする。

自国民を放射能汚染に晒す、ニッポン政府、とんでもないと思うけど、どうよ?




朝一スキーでござる!!

2012年01月10日 | Weblog

午前6時の気温は、マイナス8度。いまは晴れておりますが、昨夜から今朝にかけて20センチほどの積雪でござる。

これって、チョーグッドコンディション。スキーに行くかなぁ…どうしたもんかねぇ。というのも、昨夜はおぢもハニーさんも、なんだか頭痛がして、午後8時には就寝したのでござる。

ってことは、すっかり10時間寝てしまっておる。おぢは目覚めましたけど、ハニーさんはまだ寝ておりまする。体調よろしくないかも。気になりまする。

とはいえ、この雪に、この天気、放置できませんです。行こうかなぁ、ハニーさんも心配だけど…

ところで、我が家の物置と薪小屋の屋根雪が、そろそろ心配な状態でござる。屋根の乗っかった雪は、すでに1メートルを超えておる。たぶん積もっておる重さは数トン、そろそろ雪下ろししないと、潰れる恐れがありまする。

ってことで、屋根の雪も下ろさんことにはならんのですが、チョー目先のスキーにも行きたいわけで、なかなか悩ましいことになっておる。

それにしても、静かな朝でござる。ま、毎日静かなんですけど、雪が降ってないと、とりわけ静かな感じががいたします。

そんなこんなを書いておったら、ハニーさん起きてきましたです。「スキーに行くんでしょ」ってことで、なんか大丈夫そう。

ってことだから、玄関前と車の除雪をして、定番の焼き魚に味噌汁、熱々らんこし米にサラダその他の朝食をいただいて、スキー場へひろみGO!! スマンねぇ~

 

 


凄いぞ、ニッポンのじっちゃん!!

2012年01月09日 | Weblog

更新が遅れましたぁ。午前11時の気温は、マイナス1度。ボタン雪がゆっくり空から落ちてくる温かな日中でござる。

つい先ほどまで、朝一スキーに行っておりましたです。といっても昨夜就寝したのは午後11時過ぎとたいそう遅かったもんだから、起床は7時過ぎ。

そっからドタバタ状態で、なんとか8時には自宅を出て、ヒラフスキー場のセンター4リフトに並びましたです。

すでに「アーリーモーニング」という、追加料金出せば朝一で滑れるシステムが始まっておって、元気のよろしい若者を中心にガンガン滑っておったです。

貧乏おぢは、通常オープンの8時半まで行列して、リフトに乗車。今朝はずいぶん寒くて、ということは、たぶんマイナス15度程度、リフトの上でも震えてましたです。

でもって、きょうはさらさら雪ではありますが、底付きのする(底が硬い)斜面で、あんまりおもしろくない。

底付きのしない、何とも言えない浮遊感と、ふあふあ感がニセコのスキー場の醍醐味ですから、ちょいとガッカリ。1時間滑って、お茶して帰ってきましたです。

これで、今シーズンはリフト券の使用時間が、まだ10時間。ってことは、まだ10回しか行ってないってことでざる。しかも今シーズンはまだピークにハイクしておりませぬ。

体力の衰えでござろうか。鍛え方が足りませぬ。最近はすぐ足が攣ったりしてしてねぇ…

それにしても、人出の多いこと。きのう、きょうが、今シーズン最高の人出かもしれませぬ。外国人もずいぶん増えてきた印象でござる。まことにけっこう!!

おまけに人のことは言えませんが、ゲレンデはじっちゃんばっか!! 若い人も子供もいるのですが、なんだか、じーさんがばかりが目立つ。元気な年寄りが多いわけで、こちらもまことにけっこうでござる。

個人的には若いねーちゃんにごっちゃり居てほしいけど…

さて、写真は昨夜のジャズバー、ハーフノート。ゲストは札幌の札幌のテナーサックス奏者、松本健司さん。このじっちゃんもいい味を出すんだわ。正直、ファンになりましたです。

聞くところによると、肺気腫なのだそうだけど、演奏時にはそんなことを微塵も感じさせない大迫力演奏。しびれたね。

左のドラマーは、岩内町からやってきたお方で、なんと御年75歳。スキーシーズンとなると、ニセコに50回はスキーにやってくるのだそうな。でもって、きのうも6時間滑って、夜はドラムを叩いておる。恐るべきじーさんでござる。

ニッポンのじっちゃん、あっちでもこっちでも大活躍。それに比べりゃたいそう若者?のおぢ、も少し体力つけねばねぇ…

 このハーフノート、シーズン中は、ほぼ毎週末にライブがありますけど、ショーチャージが飲み物2杯でOK、ってところもまことにけっこう。一昨日は大混雑だったとか。

本来なら、昨夜は休肝日ですけど、ビールにバーボン2杯いただいて、たいそうご機嫌で帰宅いたしましたです。あっ!! もちろん運転は、お酒を呑まないハニーさんですので、念のため。

そんなこんなで、そろそろ昼食時間。そして午後からは、除雪でござる。なんだか忙しいけど、元気な70代、80代に負けられませんです。ってことで、昨夜も今朝も、「おぢもガンバるぅ~」って気になったのでござる。

楽しく遊ぶには、何といっても体力、筋力ですなぁ。知力はいりません。っていうか、元々ないか、そんなもん。ありゃりゃなことで…

 


ニセコは、NYタイムスのおすすめスポット

2012年01月08日 | Weblog

午前9時の気温は、マイナス12度。昨夜から今朝にかけては穏やかでしたけど、午前7時ごろからジャンジャン、ガンガン雪が降りはじめておりまする。

昨日は一日晴れておって、この時季にしては珍しく、道路は融けてぐちゃぐちゃで、太陽さんまで顔出した。で、昨夜も雪なし。

ところが朝からノンストップでござる。雪のないニセコなんぞ、考えられないことになっておりますなぁ。

この調子だと、明日の朝はふかふかパウダー。ってことなので、あすの朝一、スキーってことになるのよねぇ、悪いけど。

さて、きのう、あれこれお付き合いのある、ご当地の不動産やリゾート業の「泉郷」から、「IZUMIKYO NEWS」というのが届きましたです。

それに載っておったのですが、2011年にニューヨークタイムズ紙が発表した「The 41 Places to Go in 2011」という中で、な、な、なんとニセコが12位にランクインしたそうな。

ビックリしますなぁ。オーストラリアからはごっちゃり人が来ますゆえ、豪州紙に載るならわかるけど、アメリカニューヨークタイムスだもねぇ。

そんなことで、ニセコはまさに国際化へ向けて、じゃんじゃんか進んでおりまする。掲載の理由はというと、「上質のパウダースノー、天然の温泉、美しい羊蹄山、最近ではスタイリッシュなレストランやファッショナブルな建物がある」ことが理由だそうな。

スタイリッシュなレストランやファッショナブルな建物あたりは多少??? ですけど、ほかはまさにその通り。

そういう意味では、国際化が今後もドンドコ進む気配で、地元民、たいそう楽しみでござる。

 楽しみといえば、先日行われた、わが町の新年交礼会の席上、経産大臣でミソをつけた鉢呂議員がやってきて、こうあいさつした。

「北海道新幹線は、25年先の完成といわれていますが、これを15年後の開通を目指す」のだそうだ。いよいよ北海道新幹線も視野に入ってきましたです。

新幹線の開通、目にすることができるかどうかねぇ… さらに余市からご当地を経て黒松内に向かう高速道路も建設が進んでおるそうな。

でもって、「高速道路のインターチェンジは、倶知安町の山側にできる」とか。この場合の山側とは、ニセコアンヌプリ側ということでござろうか。

札幌から小樽までは来ておる高速道路が、小樽→余市→倶知安とつながれば、その利便性は格段に向上する。

もっとも、黒松内までつながれば、函館から倶知安まですんなりつながるわけで、観光コースとしてのニセコにもさらに注目が集まる算段でござる。

なんともご当地にとってはいい話ではありますが、こら民主党!!「コンクリートから人へ」と言っておったのはどこのだれかと、突っ込みを入れたくもなりまする。

そんなこんなで、活火山である羊蹄山の噴火と、泊の原発さえなければ、さらにいっそうご当地は発展する余地がありまする。どう考えても危険で余計なのは、泊原発ってこと。

北海道が、観光立県を目指すなら、まずは危険な上に、美味しい安全な農作物を、あっさりイメージダウンさせる原発は、無くさんでどうすると思うけど、何考えてんだか高橋はるみ知事。

経産省出身の知事に期待するってことにムリがある。次回の北海道知事選には、「脱原発」を公約にするお方を何としても選ばんことには、どもこもならん。フクシマの二の舞だけは、勘弁でござる。

 

 


ザル法に既得権益、バッカじゃなかろかニッポン国

2012年01月07日 | Weblog

午前8時の気温は、マイナス8度。晴れたり、ちらちら雪が降ったりの穏やかな朝でござる。スキーにも行きたいのですが、しばらく放置していた屋根雪の除雪もせねばなりませぬ。

なんでもかんでも、うまいこといくわけではござりませんなぁ。まだまだ、パウダーを楽しむチャンスは、あるもんねぇ。ってことで、ブログを書いたら除雪へ、ひろみGOなのでござる。

さて、今朝の新聞によると、被災地の仮設住宅が来月全戸完成だそうな。何してたんだか。もう2か月もすれば3・11から1年でござる。

この仮設住宅、あれやこれや、はなから問題があったです。寒冷地にもかかわらず、断熱材が入ってないとか、窓がシングルだとか。

北国では考えられない、おとぼけ構造。東北はハワイではござりませんです。一体全体なぜそうなったかといえば、そんなもん、はっきりしておるのじゃ。

プレハブ協会とかいう(正確ではないけど)ところが、北欧など寒冷地の国からの仮設住宅の支援を断るよう、政府に働きかけたためじゃ。既得権益の確保に動いたってこと。

北欧諸国から仮設住宅の申し出を受けていれば、結露だとか、寒いだとか、被災者をさらに悩ませる事態などなかったはず。

なのに、プレハブ業者からの横やりに、被災者は後回し。とんでもないのぉ、ニッポン政府。

「なにがコンクリートから人へ」だ。業者の片棒担ぐなんぞは、自民党とどこが違う!! プンプン腹が立ちまする。

で、さらに新聞によれば、原発は運転開始から40年で廃炉にするそうな。ようは「原子炉等規制法」という法律の改正案を発表したそうな。

かつては耐用年数20年とか25年と言われたものが、じゃんじゃん伸びて、いったいいつになったら廃炉にするか目安もなにもないチョーでたらめ状態でござった。

だから、40年という目安が出来たからいい、ってことかぁ。過日も書いたけど、40年も前の家電製品、我が家ではどこにもござりませんです。

トースターのような単純構造なら、40年でも使えるかもしれませぬが、絶えず放射線を浴びて、コンクリートから何から劣化する原発が、40年もの間、しっかり管理されるとは到底思えませぬ。

しかも、いまから40年前のコンクリートに、パソコンもないころの製造技術。そんな古いもん、単純に怪しくないか?

加えて、今回の40年も、延長を認める例外規定がちゃんとあるそうな。なんのことはない、官僚さまが作成したザル法にすぎませぬ。

実態は、なんぼでも延長できるってことじゃ。「発送電の分離」についても、政府はあれこれ検討しておるそうだけど、それもこれも、経産省の役人のやることゆえ、どこまでしっかりやれるかまことに怪しいことになっておる。

ここは、東京都と大阪府、いずれも東電、関電の大株主ゆえ、ここらあたりの動向にこそ、注目すべきでござる。

発送電がしっかり分離されれば、地域独占体制の電力に風穴があき、異業種からの新規参入を含め、多様な発電が見込まれる。

世界有数の高価な電気料金も、安くなろうというものじゃ。ここは野田政権が、しっかり発送電の分離をするのかどうか、ザル法で既得権益確保に終わるのか。

財務省にケツの毛まで抜かれておる野田政権ゆえ、信用などできないわなぁ。困った国じゃねぇ…

 


嗚呼!豪雪アゲイン

2012年01月06日 | Weblog

午前8時の気温は、マイナス3度。雪がジャンジャン、ガンガン降っておりまする。雪は正月中ホントに一休みしただけでござった。

それもきょうは朝方から降り始めたのですが、降り方が尋常ではござりません。雪の降る密度がとても高いとでもいいしょうかね。

ぎっしり詰まって降ってくる感じでござろうか。ま、本来のニセコに戻った、ということでもありまする。

さて、東京築地では、青森県大間のマグロが史上最高の1本5600万円だそうな。270キロほどのマグロが、北海道あたりなら家数軒が建つ値段なのでござる。

幾らご祝儀相場とはいえねぇ… これを釣った漁師の方は、笑いが止まりませんなぁ。これ1本でしばらく遊んでいられるってことだ。

っていうか、年金生活の年代なら、引退しても充分豊かに生きていけますです。マグロ漁、完全にギャンブル。 

そんなこんなで、マグロ漁師を目指す若者が、次々出て来るかもしれませぬ。それはそれで結構なことではありまする。

一方、同じ喰いものでも、きのうはグルメサイトの「食べログ」でヤラセがあったそうな。食べログなんてなもの、知りませなんだ。

ポンパレとかグルーポンとかいうのんは、一応登録してあって、毎日あれこれメールが送られてきまするが、たいした行きたいお店なんざぁ、あるもんではありません。

一度、札幌ススキノの「串揚げ」のお店ということで、格安の利用券を購入したことがありましたです。結局、使用期限ぎりぎりの5か月後ぐらいに行きましたけど、しょうもない居酒屋でたいそうがっかりした記憶がござります。

それとはちょと違うらしいのが、食べログ。今回はそこでヤラセでをやって、儲けようという話だけれど、そんなもん長続きなんざぁ、するわけがない。

大都市だけで通じるイカサマってことで、田舎では縁がござりませんです。田舎でなら、仮に食べログで評判になっても、実際、美味しくなけりゃ、あっという間の口コミでおじゃんでござる。

それにしても、1本5600万円の本マグロ、食べてみたかったですぅ~ おぢの場合、寿司一貫にすると1万数千円になるってところに「ぐっ!」と来たわけで、動機が不純でござる。スマンねぇ~


何が「ネバーギブアップ」、口あんぐりじゃ!!

2012年01月05日 | Weblog

午前7時の気温は、マイナス8度。ちらちら雪が舞っておりまする。今朝は、なんとはなし、朝一スキーに行きたい気分でござる。

正月も、はや5日ってことで、仕事モードにならんとどもこもならんのですが、そうはイカ金なのじゃ。こんなふあふあ雪を放置できませぬ。

このあとニャンのご飯にトイレ掃除、朝食食べて、スキー場へ「ひろみGO」。っとその前に、放置できないことがありましたです。

それはもう、野田どじょうの呆れた「ネバーギブアップ」でござる。マニフェストに書いておることは何もせず、書いてない増税だけは、不退転の決意っていうから、プンプン腹が立つ。

まずは、公務員給与の削減、議員定数の削減を「不退転の決意」でやるならいいだろう。これって、マニフェストに書いてあるもんね。これをちゃんと実施するのが、当たり前田のクラッカー。

で、そのあとに、国民の皆様に申し訳ないけど、マニフェストには書いてない消費税の増税というのなら、まだわかる。国民へのお約束、マニフェストを無視し、財務省の言いなりで「増税まっしぐら」だから、おぢは頭から湯気出して怒っておる。

ニッポン国の財政が困ったことになっておるのは、誰もが知っておる。だから増税かというと、どうも違うらしい。元財務官僚の高橋洋一さんは、ちゃんと増税に代わる財源を示しておるではないの。

ニッポン国民は、こぞって財務省のプロパガンダに洗脳されて、すっかり「増税やむなしムード」でござる。こんなことで委員会!!

もし増税したいなら、まずは解散総選挙して、国民に信を問うてからではないのかね。これぞ憲政の常道でござる。民主党もそう言ってたんでないの?

財務省のやり口については、週刊現代の「ドクターZは知っている」がたいそう怖い実態を教えてくれておる。

財務官僚たちが、新聞、テレビの幹部やコメンテーターを訪問し、洗脳を施すのだそうな。

「ご説明に伺いたい」と財務官僚から言われるのだそうな。そして、恐ろしいことに増税に批判的な方がもしこの「ご説明」を聞いてくれるとなったときは、国税庁職員も同席するのだそうな。

そう、「まさか申告漏れはありませんね」という暗黙のプレッシャーだそうな。怖いです。財務省が増税キャンペーンを行っているときには、有識者の交際費が重点的に、(国税庁に)狙われるそうな。

こうして、増税に関する前向き発言が、TVのコメンテーターやら何やらから、続々と出てくるそうな。「増税を口に出す野田総理は偉い!!」みたいなね。

加えて新聞社やTV局の納税状況などの税務調査も、有識者関係の交際費を重点的に狙われる、とまことしやかに言われておるそうな。

で、話は戻って、ターゲットのコメンテーターが、財務省の考えに沿った発言なんかをTVでしょうものなら、担当財務官僚の出世に大きくかかわるのだそうな。

これってどうよ!! 官僚機構のマスコミ支配の実情、怖くないか? 税金で脅したり、ほめてすかしたり、ってこの財務省のやり口、ヤクザそっくりでござる。

この国、やっぱ官僚支配の「社会主義統制国家」ではないのかね。右だとか、左だとか、古臭いこと言ってるうちに、官僚機構によるニッポン支配がドンドコ進んでおる。

右だ左だのという、不毛な論議はひとまず止めて、まずは中国に倣って「国共合作」で、当面の敵、官僚支配構造を壊さんことにはどもこもならん、と思うけどなぁ… 

 


久々に雪

2012年01月04日 | Weblog

きょうもきょうとて、更新が遅れましたぁ。スマンこってす!! 朝からあれやこれや忙しくしておりましたです。

ご当地は、昨夜から今朝にかけて10センチほどの雪が積もりましたです。羽のようなふあふあ雪でござる。

年末年始は穏やかな天気だったわけで、久しぶりに雪の朝を迎えましたです。それにしてもですが、今シーズン、我が倶知安町の降雪は近年まれにみるほど多い。6年ぶりの豪雪とか。

過日も温泉で出会った地元の方が「今年は1か月も早いペース、少し止んでもらわんと、除雪で疲れて困る」とか申しておった。お隣ニセコ町や、真狩村、京極町はそんなに雪が多くないとも。

どうやら、このところの降雪状態、倶知安町だけらしく、1月末ごろの積雪らしい。なもんだから「除雪関係の仕事は、今年はたいした金になるんだと、稼いだ金でタイへゴルフだと」とも。

とりあえずは除雪関係者もスキー場関係者もこの豪雪で万々歳ということでござる。もっとも、スキー場関係は、円高などなど諸問題もあり、外国人客は例年よりかなり厳しいようではありますがね。

それでも、けっこうヨーロッパからのスキー客も来ておりまする。過日もスカンジナビアンと思われる数人がスキーに来ておった。

きれいに整備された斜面は、まことに上手に滑っておったけれど、深雪にはとまどっておった。こんな深雪、ヨーロッパでは経験がないのでござろう。

本州あたりでも、いわゆる指導員クラスでさえ、整地斜面しか滑れないってこともあるらしい。慣れれば深雪ほど楽しいスキーはないのにねぇ。

ってことで、ご当地の深雪スキーはこれからが本番でござる。暇とお金のある方はニセコへ遊びに来てくださいな。待ってま~す!!

 


ゲロゲロで更新遅れて、スマンこってす!!

2012年01月03日 | Weblog

ただいま3日の午後7時。すでに真っ暗でござる。これまでになにしておったかというと、ただ、寝ておったのでござる。

ようは二日酔いなのですが、尋常でなかったのじゃ。朝起きようとしたのですが、酷い目まいで、世界がぐるぐる回って、完全にアウト。

で、昼過ぎからようやく人間らしくなったものの、目まいが怖くてパソコンの前に座ることもできませなんだ。で、ようやく、うだうだ書いておりまする。

昨夜は、オーストラリアから毎冬来ておるバーバラさんとデニスさん夫妻に招かれて、食事をいたしましたです。で、持参した日本酒をしたたかに呑んじゃって…

まさかこんな酷いことになるとはねぇ。少し風邪気味だったことろで、呑み過ぎが重なって死んでおりましたです。ようやく生き返ったら、もうすでに夜なわけ。

ってことで、おやすみなさい。スマンねぇ~


きょうも穏やか

2012年01月02日 | Weblog

午前6時の気温は、マイナス6度。まだ真っ暗ですが、晴れておりまする。穏やかな正月です。12月が例年にない豪雪だったためか、その帳尻合わせなのか、豪雪もここんとこ、なりを潜めておりまする。

きのうの元日に書いたブログを読んだら、なんと、日本語にもなっておらん箇所がごっちゃりあって、ビックリ。たぶん二日酔いだったのでござる。いい歳こいて、恥ずかしい。

まぁ、考えてみれば、当ブログ、毎日のように、誤字脱字の山を築いておるわけで、いまさらではありますがね。継続は力などといいますけど、自らの無能ぶりを、毎日毎日こんなに晒しておって、委員会???

当世風にいうと毎日毎日「恥のメガ盛り」状態。こんなもん、書いてていいんだべか???

などといいつつ、きょうもうだうだ書き綴るのでござる。ようはアホウでござる。

さて、まことに個人的なことですが、新年早々朗報でござる。ご当地に完全移住して丸4年、そのころから、どんどこ毛髪が少なくなりはじめ、まもなくサバンナ状態の危機でござった。

それが、どうやら復活の気配。ハニーさんにも確認してもらったのですが、側頭部の髪の毛が、ごわごわと硬くなってきておるのじゃ。

フニャフニャの髪の毛に腰が出てきておるのでござる。参ったか!! それもこれも、11月から使用し始めた「柑気楼」のおかげらしい。

ってことで、夏ごろには、元のふさふさ状態?に戻る可能性もありまする。化学の勝利ですなぁ…

思い起こせば、おぢの頭髪に危機が訪れたのは、ちょうど40歳のころでござる。現在の我が家を建てたころ。

程度としては、いまより、もうちょっとふさふさ状態でござった。ただし髪の毛はジャンジャカ細くなり、まるで腰はなくて、ヘタッとしておりましたです。

そのころのある日、札幌の旧友Iの職場の友人のHさんが、我が家に来ましたです。Hさんの頭を一見したおぢ「帽子、かぶてきたんかなぁ」と思ったです。

で、さらに近づいてきて「あぁ、いよいよカツラにしちゃったのか…」と思った。ところがギッチョン、さらに近づいて来たHさんの頭には、ふさふさの頭髪があると気が付いた。

聞けば、ロゲインという米国製の発毛剤を使ったら「生えてきた!!」とのこと。これにはびっくり仰天、驚きましたです。なにせその前にお会いしたHさん、頭は完全に松山千春状態だったもんねぇ。

で、翌日、自宅に戻ったHさんをそそくさと訪ね、そのロゲインをゲット。このロゲインとは、我がニッポン国では大正製薬が「リアップ」の名称で販売しておるもの。主成分はミノキシジルと申します。

これをネットで購入し、使い始めてから、半月ほどで大ビックリの効果が出始めた。ほどなく30代前半の頭髪が復活したのでござる。その後、量を減らながら、56歳になるまで延々ロゲインを使っておったのです。

ところが、とうとう副作用が出始めた。元々は高血圧の薬を開発中に偶然発見された薬だそうだけど、いまは、頭につけると猛烈に痒くなる。辛抱できない痒さでござった。

で、とうとう使用を諦めた。それからです。ジャンジャン毛が薄くなり、危機は日々深化してきたのでござる。

昨秋、TVでCMをしておる「柑気楼」の試供品ボトル、500円なりを試しに購入したのでござる。どうやら、柑橘系の素材を使っておるらしい感じで、痒くなさそうと思いましたです。

ま、その程度でもいいかと使っておったら、なんだか髪が太くなってきた。いまんとこ痒くもない。ってことで、ズンズン復活の気配でござる。

頭髪でお悩みの皆々さま、ロゲインでも柑気楼でも、一度試してみてはいかがか。しつこいようだけど、化学の勝利!! を実感できまする。凄いどぉ~

 

 


謹賀新年でござる

2012年01月01日 | Weblog

穏やかな2012年、元旦の朝でござる。気温は、午前8時現在、マイナス10度で晴れておりまする。まことに静か。

昨夜の大晦日、おぢとハニーさんは、いつものように真狩の義母宅で年越しをいたしましたです。義母は3日も前からあれこれ準備に追われていたとか。

若い人がいないわけで、もうそんなにあれこれごちそうなんぞを作らないで、のんびりしておればいいものを。だけど、「家族のため」と頑張る義母なのです。

ホテルなんぞで食事して、温泉にでも浸かって、家に帰ってゴロゴロ過ごすってこともあるわけですけど、どうやらそうはいかんらしい。働いて、働いて、ってのが、かえって健康によろしいかも、という年がら年中忙しい80歳の義母でござる。

ではありますが、結局おぢがいただいたのは、真狩村にある「楽園」の鶏のから揚げと、枝幸産の毛ガニでござった。どちらも美味しかったのですが、年に何度かいただく、この楽園の鶏の半身から揚げが、とりわけ美味。

特に「皮をパリパリ」に注文すると、これが、どもこもならん旨さ。冷えても、翌朝でも旨いのじゃ。年がら年中やってても、大儲け出来るはずなんだけど、さっぱり店主に欲がない。

真狩村だけの限定大評判、から揚げ、何か機会がありましたら、お試しくださいな。うめぇどぉ~

そんなことで迎えた2012年、一体全体どんな年になるのか。政治も経済も、ニッポンの先行きはまことに不透明。すこしでも明るい兆しが見えるとよいのですがね。ってことで、数少ない読者の皆さま、今年もヨロピクでござる!!